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その反り腰がO脚を招く!?

O脚と反り腰

 

O脚の人は反り腰である可能性が高いです。反り腰の人はまず骨盤が前傾しているので必然的に股関節が内側に捻じれやすくなりO脚を助長する形になります。反り腰かどうかは壁に背中をつけて立った時に手のひらを壁と背中の所に入れて見て腰と手の間が片手1枚の幅より大きければ反り腰の可能性が高いです。あとは寝た状態でも腰の下が浮いている、寝ると腰が反って痛いなどと言う方も反り腰である可能性があります。

 

影響としては

・お尻が出る&垂れる

・内股O脚になる

・お腹が出る

・腰痛

・下半身太り

など見た目の変化や腰痛、肩こりなどにも影響すると言われています。

 

 原因

一般的に言われる原因はヒールを履いていたり、重たい荷物を持つ、太り過ぎ、姿勢の悪さなどが原因とされています。まずはヒールですが、ヒールは傾きがあるのでどうしても体が前傾してしまいます。結果骨盤も前傾して反り腰になります。重たい荷物を持つと腰に力が入り腰の緊張が起こります。

 

あとは上手く腕の力を使えれば良いのですが必要以上に背筋を使うと引っ張られて反り腰になります。これは無意識に行っている人が結構いるのが現状です。 最後に太り過ぎですが太るとお腹が前に張り出します。そうすると前側は下に下がり腰で支えようとするので腰に緊張が走り反り腰になります。

 

 反り腰の人の特徴

反り腰の人の特徴としては上の影響にも上げたような体型です。出尻、下半身太り、O脚、お腹が垂れるなど。痛みとしては直接腰に出やすいと言うのが特徴です。筋肉的に硬くなっている所と緩んでいる所があります。硬くなっている所は前腿(四頭筋)、腰(起立筋)などが主で足の前側の張りと腰の緊張が顕著に見られます。下半身太りが多いのも反り腰の影響で必要以上に前腿に体重がかかっていると言う事も上げられます。

 

逆に緩むのはお腹とお尻(臀筋&底筋)、ポッコリとしたお腹と閉まらないお尻と言った所が特徴です。お尻がプリッとし過ぎている人もいます。どちらにせよ良い姿勢では無い事は確かです。O脚で悩まれて来る方の8割はこの様な姿勢で反り腰を同時に持っています。ですのでこの姿勢が治ればO脚も改善しやすくなり、同時に良くなる事も多々あります。

 

改善

まずはできるかぎり腰を反らせないと言うのが一つと、ヒールをなるべく履かないのもポイントです。おしゃれはしたいと思いますが出来る限り踵の低い靴の方が体には良いです。

 

 トレーニング

① 仰向けに寝る

② 7秒で腰を床に押し付けお臍を上に持って行く感じに力を入れて戻す

③ 10回3セット

 

まずはこの運動をしてみましょう。

①寝た状態で腕をベットの方に上げて行きます。

②その時肋骨に手を当てて肋骨が上に上がらないように意識してください。(肋骨が動き始めたらその位置から元に位置に戻してその間を往復します。

③腰を絶対にそらさないように意識してください。

④この運動は何回やっても構いません。肋骨が浮き上がらずに耳まで手が上がるまで次の股関節の運動へは進まないでください。

この運動はきちんと肩の関節を使えるようにします。O脚と肩は一見関係なさそうですが、上部が上手く動かないと股関節に神経が上手くいかず効果がでません。同時に肩関節の運動をすることで腕の正しい使い方が見に着きます。

 

この2つを軸に良い姿勢が保てるように日ごろから意識していけば変化して行くはずです。頑張って美しい姿勢を取り戻してください!

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

正しい立ち方、歩き方?重心はどこに?

重心

 

「正しい重心、立ち方、歩き方を教えてください。」という声を聞きます。結論から言って万人用の正しい方法はありません。何故かと言うと人によって体の形態も筋肉や骨格も違うのでロボットのように全員に当てはまるものが無いからです。とは言え前側に重心がかかり過ぎたり、外足荷重で靴の外側が減ったり、多くの人が当てはまる悪い姿勢や立ち方、歩き方はあります。例えば重心や歩き方で調べると歩き方に関しては「あおり足」と呼ばれる物が検索で出て来ます。

 

これは踵から付いて小指に体重が抜けて親指で蹴って進むという歩き方で、一般的に良いとされる歩き方です。また立ち方に置いても踵の内側で立つのをよしとするという立ち方がでてきたりします。これらも間違いでも無いですし良いとされる方法ですが、全員に当てはまるわけではありません。靴や体格、人種による骨格などにもよります。例えば西洋人は骨盤が前傾しています。対して日本人は骨盤が後傾しています。これは生活様式や歴史的遺伝要素にあるかもしれません。

 

西洋人は日本人に比べてお尻もプリッとしていてどちらかというと前傾しています。スポーツ選手を見ると顕著だと思います。日本人はどちらかというとどっぷりしたイメージで農耕作業をするときに鍬や鋤などをつかやすいような形状をしています。また着ものなど着る物などの影響で変わっていったという話や、椅子を使うか否かなどの生活スタイルにも関係していると言われています。

 

ですので重心も日本人は立っているときは後ろに骨盤が後傾させるスタイルが一番安定します。この時の力の入れ方も足の裏全体でやや後ろよりが一番ベターかもしれません。ただこれも一例なのであまり考えすぎないのがベストです。常に意識しているのは不可能ですし意識するのも一日の内では数分から数十分です。良い姿勢よりも悪い姿勢(片足重心や横座りなど)をしたら戻すと言った意識の方が重要だと言えます。

 

 

一応全体のまとめとして言えることは

・立つ時歩くときは重心は足裏全体がふわっと吸いつくように立つこと

・骨盤は後傾気味で骨盤を立てるように意識する事

・どちらかと言えば後ろに重心を取る事

・歩く時は上記の体制を意識しながら足がお腹ぐらいから出ているとイメージして大きく歩くこと

 

これぐらいが良いと思えます。

 

最後の足を大きく出すのは足を前に出す大腰筋はへその横当たりから出ているので股関ではなくお腹から足が出ているとイメージする事が大事です。そのことで本来使わなければいけない部分の刺激して正しい体の使い方になるのです。膝を伸ばし過ぎず軽く曲げて着地時はあまり踵を意識しすぎず全体でふわっと荷重をかけて歩くこと。歩き方、立ち方で足が細くなったり太くなったりを気にする人がいますが確かに重心や歩行で身体の状態も変わって来ます。

 

まとめ

毎日のことなので気になることではありますし重要な部分ではありますが、あまり考えすぎないと言う事です。まずはストレッチや整体、筋トレ等で身体のバランスを整えることも重要になってきます。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

もしかして真っ直ぐ立ててない?! O脚と膝の関係とは?

 

スキニーやジーンズを履きたいけど、
脚の隙間が気になって履けない…。
綺麗な脚のラインを目指したいけど、
どうしていいのか分からない!!

脚の歪み?  骨盤の歪み??  
座る姿勢や歩き方が悪いのかも…?!

 

考え出したら色々と不安になってしまいますよね。当院に来院されるO脚で悩んでいる方々に多く見られる共通点があります。それは

横からみると膝が
反り返った状態で立っている」というもの。

この原因とは一体何なのか?
O脚とどういう関係があるのか?
今回はO脚の原因の一つとなる、「反張膝」について紹介していきます。

 

反張膝ってどんな状態?

反張膝とは、膝が過伸展している(膝が真っ直ぐ以上に伸びて反り返っている)状態をいいます。膝に痛みが無い場合もありますが、痛みを伴う場合もあります。

 

反張膝による身体への影響
・歩くとすぐに疲れる
・膝の裏やふくらはぎに疲れが溜まりやすい
・下半身がむくみやすい
・首や肩こりが起こる
・膝痛や腰痛が起こる etc…

 

多くの人は自分が反張膝だと気付かずに生活をしています。その結果、年を重ねるごとに骨が変形し、ガニ股やO脚になっていくんです。

反張膝になる原因は日常生活での身体の使い方に潜んでいます。

反張膝とは関係が無さそうに思えることも、引き金になっているケースがあるんです。

 

反張膝になる原因とは?!

〔 原因① 〕立ち方や歩き方
反張膝になっている人の特徴は、立っている時や歩行時に「膝を伸ばしきる癖」があります。立っている時の膝の正しい状態は、伸ばし切った状態ではなく少し緩んでいるんです。これが繰り返されると、膝周辺の骨にズレが生じて反張膝になっていきます。

〔 原因② 〕足裏の重心の位置が偏っている
例えば、かかとに重心が多くのると、身体がバランスをとるために足指が浮いてきます。その結果、ふくらはぎの筋肉が緊張して膝が反ってくるのです。また、ハイヒールを履く人も足指に体重がのりやすくなり、足指が反った状態になるため、反張膝になりやすいです。

〔 原因③ 〕反り腰
骨盤が前に倒れて腰が大きく曲がっているのが特徴です。良い姿勢だと勘違いして腰を反らしてしまうと、膝も伸ばし切ろうとして力が入ってしまいます。この姿勢の癖が続くと膝が常に反ってしまい、身体が前に傾くことでさらに反り腰も進行します。

簡単に出来る!O脚改善-呼吸法

直立で横から見た時のあなたの姿勢はどうなっていますか?

「 みみたぶ – 肩 – 大転子 – 膝関節 – くるぶし 」が一直線で、その直線上に指先があるのが本来の正しい姿勢なんです。

手が指先が直線上より前に出て肩も丸まり猫背に、首も前にでている…
という方は膝を曲げることで身体のバランスを保ち、それによってO脚になっているので膝を真っ直ぐに戻してあげる必要があります。

以前「骨盤底筋郡」を鍛える呼吸法をご紹介しましたが、反張膝の改善もこの呼吸法が効果有です。

※骨盤底筋郡…子宮や膀胱などの内臓を下から支える筋肉の総称で「肛門や、尿道、膣を閉める働き」があります。
骨盤の中にある筋肉で背骨やお腹、内腿の基底部にあることでこれらすべてに影響を与えます。つまりここが整うと姿勢も整うということです。

【 鍛え方 】
1. お腹を凹ませて息を吐きます。
2. お腹を凹ませたまま背中に息を入れます(肺を膨らませる)。
3. そのまま息を吐いていきながらお尻をすぼめるように力を入れていきます。

底筋は、尿道を閉めたり、肛門を閉めたりするときに使う筋肉なので、ポイントは大きな筋肉に力をいれるというよりも、おしっこを我慢したり、睾丸が引きあがるといった感覚を意識した方が力が入りやすいです。

 

ひとりで悩まないでください

普段、自分がどういう姿勢で立っているかを見る機会ってあまり少ないですよね。

これからO脚を改善していく上で大切なのは自分の癖や立ち方・歩き方を一度見直してあげることです。

中々気付きにくい所もあると思います。
しかし、焦らなくても大丈夫です。

ゆっくり、ひとつずつでもいいので自分のことを知ることが出来れば、あなたの脚のラインが綺麗になる早道になります。

分からないことがあれば、いつでも気軽に来院されて下さい。あなたの目標が達成できるように、私たちがサポートいたします。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

やってはいけないO脚を助長する姿勢とは?

 

O脚で悩まれている方が実に多いと思われます。特に若い女性で多く学生や子供の頃からO脚だったが社会人になって気になるようになってきたと言う方がいます。O脚は生まれつきの人もいます、しかし大半は後天的になってしまった人がほとんどです。では何故O脚になるのかを今回は見て行きたいと思います。一番最初は出産時に産道を通る時に骨盤や股関節が歪むという説もあります。その後は成長の流れの中で歪みが生じて来るという説があります。まず人間は首が座り、手でずりはいをして、ハイハイをします。その後股関節を使い立ちあがるという過程を踏みます。

 

この一つ一つの期間が短かったりすると筋力がうまく使えずに成長してしまいO脚の形を形成しやすくなると言われています。また人がストレスや外的に歪みが生じるとこの逆のプロセスを通り体が悪くなるとも言われています。ここまでは幼少期、特に赤ちゃんのころの状況をお伝えしました。この頃はまだ自分の意志もはっきりしていないので意識しようが無い部分。しかしここも後でお伝えする方法を取れば成長の過程で起きた神経の流れも整えることが可能です。

 

こんな姿勢していませんか?

 

問題は自我を持った後の癖や行動です。良くないのは偏った姿勢になります。均等になっている姿勢の方が良いと言う事です。

 

座り方

 

座り方で良くないのは横座り、アヒル座りなどです。これも片方に投げ出す横座りはもちろんのこと、アヒル座りは股関節を内側に曲げるので膝や股関節が内側に捻じれO脚を助長する形になります。正座はO脚に関しては可もなく不可もなく、あぐらはもしするならお尻の下に座布団を噛ませると骨盤が安定するので吉です。あった椅子に座るのが一番オススメです。

 

 

立ち方

 

立ち方は重心を足の内側の骨の下内側の踵の下に置くのがベストです。足は腓骨という細い外側の骨と脛骨という内側の骨の2本で成り立っています。O脚の人は外側に体重をかけることが多いので内側の骨の下を意識した方が良いのです。

 

 

歩き方

 

歩き方で言うと内股歩きは良くないので1本の線の上をつま先が外を向くような形で歩くと良いです。

 

基本は上記に上げたような肩よりの無い状態で過ごす事でO脚を防ぐ事ができます。あとはスポーツ、例えばサッカーやバレーなどを行っていた人は筋力が偏るので歪む事が往々にしてあります。

 

 

まずは神経の流れを

先ほど述べたように最初は首が座ると言ったように頭の位置を改善することで神経のバランスが整います。そのために舌の運動を推奨します。

 

 

 

①上の写真の☆印の場所、所謂上顎に舌を押し当てます

寝た状態で舌先で無く舌の根元を使って上顎を口を閉じた状態で頭の上の方に向かい押し上げます

③これを8秒間維持し3回だけ繰り返します

これは何をしているかと言うとまず首が座るという話をしましたが、姿勢が悪くなると舌が下に落ち込みます。そのせいで首が前に倒れ結果的にカラダも前にバランスを崩します。この運動をすることで頭の歪みが取れて首が整ってきます。この運動をした後に立つと不思議と立ちやすくなっています。まずはこの運動をしっかりと続けてください。3回というのはやり過ぎると歪みに繋がることがあるのと、寝ながらは立っていると首に緊張が走るためです。

 

O脚が改善しない理由

 

O脚が改善しない理由の一つに神経の流れが悪いので筋トレしても思うように筋肉が付かないと言う事があげられます。ですのでまずは成長の過程である神経の流れを改善してから筋トレをすることで効果的に改善していくことが可能になります。地味な運動ですがこれだけで不思議と足が付く人もいるくらいです。まずは続けて見てください!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚は自分で治せるの治せないの?

 

O脚は治らない??

 

 インターネットのサイトや質問板でO脚は先天的な物なので治りません。という話を見かけます。これに関してなのですが、確かにO脚は骨の変形や先天的な原因がある場合もあります。その場合は正直戻らない事もあるのも事実です。またO脚いつからなったかと聞くとだいたい皆さん子供の頃から、小中学生のころからと答える人も多いのが実際の所。O脚のほとんどは後天的なもので姿勢や座り方、歩き方による筋肉のバランスによるものだと思われます。

 

ヒールを履いたり横座りをしたり、バスケやサッカーなど切り替えしたりするスポーツをしていると歪みが強くなる傾向があります。しかし人によっては生まれる時産道を通って来るときに骨盤に歪みが生じてO脚になると言う人や、ハイハイから立ち上がりの時にすでに身体に癖があってO脚が始まるという話もあります。何人もの被験者を生まれた時から追ってみないと正確な所は分かりませんが、比較的早い段階でO脚の初期が見られることは多くありそうです。

 

O脚を整形外科で治すとなると骨を削るという手術が出て来ます。曲がってOの字になった足の骨を一部切り取って角度を変えることにより真っすぐにするという方法です。これは膝に痛みがあるとかよほどのことが無いかぎりオススメはしません。なぜならメスを入れるとバランスが変わるのでその後どのような変化が体にでるか分からないからです。O脚の人の足は確かにたわんだようにまた捻じれたように曲がって見えますが、実は骨が曲がっているのではなく筋肉や靭帯に引っ張られて見かけ上そう見えることが多いのです。

 

構造的に股関節や大腿や下腿などの骨に問題がある場合は先ほど述べたように見た目を変えるのは難しいと思います。しかし筋肉や軟部組織など変化するところが硬直したり緩んだり引っ張っている部分に関しては正しい状態になります。人間には治癒力が備わっているので80になっても90になっても20代と同じとまでは行きませんが身体が良くなる力があります。これがなければロボットのように部品を交換しなければ身体を治す事はできないでしょう。

 

O脚の人の傾向

 

O脚の人にはだいたい共通点があります。

内股

外荷重

前重心

反り腰

頭が前にでる

骨盤の前傾

 

などです。

 

基本的に内に締める力と後ろに引く力が無く脱力するとだらーっとお腹がでて膝が内に捻じれます。これが見た目がO脚に見える姿勢になるのです。ですからこの姿勢を一つずつ改善して行けば見た目も変化して行きます。ただ一つ、人間は良くも悪くも戻りやすいと言う事です。マッサージやストレッチをしても数週間すると元にもどった経験はあると思います。これは原因が取れていなくて戻る場合もありますが、定着させるだけの身体の状態に無いからということが考えられます。

 

身体が新しい状態(良い状態)に馴染まないといけないと言う事です。髪の毛や爪も入れ換わるのに1ヶ月以上はかかります。筋肉や骨も今のままでは無く入れ換わります。数ヶ月前のあなたと今のあなたは細胞のレベルで言うと違うあなたなのです。この入れ換わりが起きるのに頑張っても90日はかかると言われています。つまりそれだけ時間がたたないと良いバランスにしても安定しないと言う事です。だから矯正をしても戻ると言うのは一つその安定期に入っていないからということが考えられます。

 

 

これらから見て必要な事は骨や関節の変形、先天的な物以外は筋肉のバランスを整えてそれを身体に覚え込ませるように安定させることでO脚が改善すると言うことになります。そのために必要なのは身体の循環と神経の流れそしてバランスです。

 

循環

循環が滞っていると身体に栄養が行きわたらないので身体が硬く不安定な状態になります。体が変化しにくい人は循環不良も疑われます。循環は運動の他食べ物や、睡眠の質なども関係してきます。

 

神経の流れ

人間はまず産まれてから首が座り、ハイハイをして、最後に足で立ち上がります。これは他の動物と違って人間は成長の間に筋肉や神経の流れをトレーニングする期間があるからです。この間に未発達で次の段階に進むことで神経が上手く通わずバランスが崩れることがあります。体型が変わりにくいのはこの影響が考えられます。

 

身体のバランス

最後は体の緊張やバランスの問題。先ほど述べたようにO脚の人は前と外に荷重がかかりそちらの筋肉が発達して反対側が緩んでいる傾向にあります、この状態で姿勢を意識してもなかなか維持しにくいと言えます。

 

筋トレの前にバランスを

 

まずは神経のバランスやストレッチなどで全体のバランスを整えましょう!そこから姿勢や筋トレに移ることで正しい状態に戻りやすくなります。

 

方法は↓をクリック

 O脚マニュアル

がんばって綺麗な足を取り戻しましょう!

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

膝下O脚を自分で良くするためには?

 

膝下O脚とは太ももはついていてはいるが膝の下が離れてしまっているO脚です。腓骨という脛の骨が出っ張って見えるのが特徴です。O脚になると重心バランスも変わるので一定の場所に負荷がかかり筋肉も硬くなってしまい、ますます見た目も機能も悪化していってしまいます。そこで今回はこの膝下O脚について徹底解明していきます。普通のO脚の人にも当てはまりますのでぜひ最後までお付き合いください!

 

 

何故膝下O脚になるのか?  原因を探る。

 

膝下O脚は一見すると骨が曲がったように見えますが、そのほとんどは筋肉や靭帯によって引っ張られた結果下腿にねじれが生じて曲がって見える事がほとんどです。小学生や子供の頃からO脚だったという方が多いですが、後天的に起こることの方が多いようです。生まれつきで無いならば何か原因があるはず? その多くは姿勢や筋力のバランス、主に立ち方や歩き方、座り方と言った日常生活の偏りから来ることが多いと思われます。完全に骨まで変形している人も中にはいるのでそうなると改善は厳しい人も実際いると思います。しかし8割方は筋力バランスから来ているので改善することが期待できます。

 

悪化させないためには?

 

ではどういう姿勢が悪化させるのかと言うと、どちらかに偏った姿勢というのは良くないです。例えば足を組む、お姉さん座り、アヒル座り重心を外に取る、肩足重心、軸の無い歩き方などがこれにあたります。人間の筋肉は拮抗筋というものがありある筋肉に力が入るとその反対側の筋肉がバランスをとろうとしている構造があります。また筋肉どうしが繋がっているので一か所負担がかかると他の部分に影響があらわれます。

 

ですから上記ののような片側や外側など一方向に力が入る姿勢を続けているとその負担が他の場所に影響して身体をゆがませてしまいます。その結果がO脚として現れるのです。ですから座る時はなるべく椅子に座り膝の方向とつま先の方向が同じ方向に向かっているように座るか、もしくは胡坐をかいてお尻のしたに座布団を入れるのがベストな座り方になります。

歩くときはなるべく1本の線上をつま先が外側を向くようにして歩くように心がけてください。

 

何故改善しない?色々な方法がネットに載っている?

 

O脚で自分で色々と努力して改善したという人もいれば、頑張ったが結果に結びつかなかったという人もいます。ではこの違いはなんでしょうか?またネットなどを検索すると足を縛ったり内ももに力を入れたりと様々な方法が出てきます。どれが一番効くのでしょうか?これはO脚は人によってタイプが異なるという事が一つ上げられることです。O脚も大きく分けてガニ股と内股があります。一般的にはガニ股の意識が強いかもしれませんが多いのは内股の方です。また膝下O脚の大半は膝下が内側を向いています。ですので膝下O脚の人は特に内側に捩じらないように普段から気を付けた方が良いのです。

 

タイプが違うという事は1つの体操や運動だけでは全部を網羅することは難しいということです。二つ目は柔軟性や筋肉の量、質が違うという事。O脚が改善されやすい人がいます、それは大体10代の筋肉の柔らかい方です。このように人によって改善されやすさというものがあるのです。最後は神経の流れです。人間は赤ちゃんから発達して大人へと成長していきますが、その過程でうまく神経が流れていかないと筋肉も上手く使えないまま成長してしまいます。これが大人になって自然と使っている筋肉や姿勢に影響しているという点です。この状態でトレーニングをしても期待通りの効果が得られないのです。

 

では何をしたらよい?

 

では本題として何をしたらよいのか?

 

今までは色々なやり方を検証してみましたが、確かに縛ったり、力を入れたりで変わる人もいますが根本で行くとその前段階のトレーニングがとても大切だということに行きつきました。先程の発達の話に戻りますが、人間は足で立つまでに首が座り擦りハイをして、ハイハイに移り、最後に立ち上がります。この切り替えがスムーズに行っていれば良いのですがこれが上手くいかないとこの時点で筋肉や姿勢に影響が起こると言われています。ですのでまずいきなり足では無く、頭➡手(肩)➡足の順番に調整するのが大切なのです。

 

舌の運動

 

第一段階として首及び頭を正しい状態に保つ、これができると姿勢が整いやすくなり結果的に脚にまで影響が出てきます。そのために必要なのがこの舌のトレーニングです。舌は本来口を閉じているときに上顎についているのが普通ですが、O脚の人は猫背で顎が前に出ている人が多いのです。ですから頭の位置を整えるために舌を使ってこれを整えます。

 

寝た状態で舌を上顎につけて舌で上顎を頭の方に口を閉じたまま8秒間押します。×3回

※やりすぎると歪みが生じますので本当に3回でやめてください。

 

肩の運動

 

舌に力が入ってきたら今度は肩の運動です。これも寝た状態で肋骨を抑えて肩腕を上げていきます。本来肋骨は浮いてこないまま床まで腕を動かせるはずなのですがこれも反り腰ぎみになっているO脚の人はつく前に肋骨が浮いてしまいます。これは何回やっても良いのでだんだんと肋骨が浮かなくなるまで毎日行ってください。

 

嘘のようですがこの二つの運動だけでも膝下O脚が改善する人もいます。ここまで来てようやく足の運動や体操をすると効果があがると思われます。 

足の運動はまた次回以降お伝えします。まずはこの二つを頑張って1ヶ月行ってみてください。姿勢が変わってくると思います。これは膝下だけでなく普通のO脚の人にももちろん効果的です。 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

22歳の膝下に歪みのあるO脚改善3

初回               

20回目

今回 この方の画像が途中データが壊れてしまいました>< 12回目と20回目の画像になってしまいましたがご了承ください。12回目以降は体の調整+、神経の流れの回復そして筋肉の教育という流れで施術していきました。初めは頭の体操から行って行きます。「頭?」と思われる方もいらっしゃると思います。しかし人間の神経の問題でいうとまずは首、頭その次に肩回り、そして股関節足という流れが神経を良くしていく順番になるのです。

 

いきなり足からやって変わらないと言う時は上に問題があることがほとんどです。もちろん足の体操や運動で治るひともいますが、元に戻りやすいのも現実です。分からない時はプロに相談した方が早いと思います。

 

その1

その2

その3

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22歳の膝下に歪みのあるO脚改善

初回               

20回目

22歳の女性。長い間O脚で悩まされてきた方です。20回でまだ完全についてはいないもののかなり変化を見せることができました。問題は見て分かるように膝の捻じれです。子供の頃バレーボールをしていた事もあり怪我や、荷重のかけ方などからかなり膝まわりに負担がかかり膝に内まきの捻じれが生じてしまいました。これをいかに変えていくかがこの方のテーマとなりました。

 

今回は3回に分けて結果を見て行きたいと思います。

 

その1

その2

その3

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22歳の膝下に歪みのあるO脚改善2

初回              

12回目

まずは膝周りの靭帯や筋肉を緩める所から始めました。筋肉を正しい状態にした上で錘で圧をかけて筋肉に柔軟性をつけて行きました。それと同時に必要なのは戻らないように身体の循環を上げて行きます。そのために必要なのは筋肉や、筋膜の歪みや捻じれを取り骨盤やその他関節の歪みをしっかりと取って行くことです。

大体始めご来院された時は体に柔軟性が無く栄養が行きわたりにくい状態の方がほとんどです。まずはその状態を矯正により変化させて行く必要があります。そうすることで矯正の効果も上がり、また元に戻りにくい状態に持って行くことができるのです。

その1

その2

その3

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22歳のO脚改善3

初回              

10回目

最後の10回目になります。一番変化したのは腿の閉まりです。左腿の捻じれも無くなっています。ふくらはぎの閉まりは残っているのが右足関節と左脛の硬さ、そして骨盤の内側の底筋の筋肉です。この方は底筋の弱化が主だったので、4回目以降はそのトレーニングが主になりました。基本的にO脚の人は前荷重でお尻の締める筋肉が弱化している傾向にあります。

 

そのせいで股関節が外に開き足が閉じられないと言う事が多いのです。しかしバランスを取っていない状態で筋トレをしても閉まりにくいと言うのが実際の所。内側を鍛えるのもまずは外側から変化させて行くことが重要ということですね。

 

その1

その2

その3

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。