福岡 O脚・美脚矯正 | O脚や足の歪みでお悩みの方は、福岡O脚・美脚矯正専門センターへ

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O脚と身体の特徴のヒミツとは?

O脚は女性に多い

これに関しては色々な説がありますが一つには骨の形状と筋力の問題があります。それにはO脚になりやすい人のの身体の作りから見て行く必要があります。O脚の人には特徴がいくつかあります。

 

O脚の人の特徴

 

・反り腰

・内股

・外重心

・猫背

・顎が前に出る

この中で反り腰なのですがこれは骨盤が前方に傾くと言う事を表しています。骨盤が前傾すればするほどお腹が前に落ちてでっちりぎみになります。姿勢が良い状態が反り腰ぎみと思っている人もいますが反り腰になると腰にかかる負担も増えるし、股関節がさらに内側に構造上向きやすくなります。

 

女性は男性に比べて股関節の深さや骨盤の形状が違います。股関節自体が浅く普通にしていても安定性に欠ける場合は股関節を内に入れてバランスを取ろうとします。その結果足が捻じれてO脚になりやすくなってしまいます。

 

日本人は後傾が普通?

民族によって身体の作りも違って来るといいます。それは生まれて育った環境やDNAに組み込まれた生活習慣によっても変わります。日本人は農耕民族なのでそれに伴った形状になってきています。また洋服や座り方などの様式にも関わって来ます。

 

大正時代ぐらいの写真を見ると日本人の骨盤はほぼ後傾していると言います。その方が安定感が出るのです。正座は骨盤が後傾しないと座りにくい座り方です。ですので外国の人にとっては正座がキツイと言います。農耕で耕すには縦の動きが大切なので上下前後の動きは得意ですが、左右の回旋の動作は逆に苦手なようです。スポーツ、特に捻るスポーツが外国の選手の方が得意なのはそのためです。

 

それが洋服など海外の様式が輸入されてきて海外的な生活が導入されてきました。生活は豊かになり過ごしやすくなりましたが、体は今までとは違ったバランスを強いられるようになってきたのです。着物は洋服になり、靴は草鞋や下駄から運動靴やヒールに変わりました。座る姿勢も地べたから椅子にになりました。こうして身体の使い方もだんだんと変わって来たのです。

 

特に女性の場合ヒールを履いたりしますが、これは姿は綺麗に見えても明らかに不自然なしせいです。体が前傾して前後に負荷がかなりかかります。こうした身につけるものでも女性の方がO脚になりやすい要因があるとも言えます。骨盤を後傾させると身体は安定します、これは日本人がそのような身体で生まれてきているからです。今後もしかしたらまた進化の過程で変わってくるかもしれません。日本人も平安じだいなどはまた身体も違っていたようです。それを完全に証明することはできませんが生活のスタイルは時代と共に確実に変化しています。

 

前傾を治すためには?

骨盤前傾を作る筋肉は

緊張が強いのは 大腰筋、大腿四頭筋肉、薄筋、半腱様筋、腸踁靭帯、腓腹筋

弱いのは    腹筋、骨盤底筋、大腿ニ頭筋、臀筋、内転筋

 強い筋肉を緩めて弱い筋肉をつければバランスは良くなって行きます。

 

己を知る

今回はまずはこの特性を知ると言う事をメインで伝えたいと思います、自分の身体がどうなっているのかを知った上でトレーニングをすると結果&効果が倍増します、まずは自分の身体と向き合ってみるために一度全身の写真を取ってみるのも良いと思います、自分を客観視するのは嫌なモノですが、ダイエットでも毎日図る人は効果が出やすいと言います。自己をしればそれだけ効果が出た時のモチベーションににも繋がります、自分の身体が前傾しているのか後傾しているのか?まずはそこから調べて行きましょう!

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

1回の変化(個人差あり)

 

ビフォー 11月10日

膝下O脚の患者様。腿はほぼついていますが膝から下が外側に湾曲していました。写真を見て分かるように膝のお皿が内側を向いています。O脚の方は大半が内股になります。体のバランスを整えながら内股を解消するようにトレーニングすることで元の綺麗な足に戻って行きます。

 

アフター 11月16日

この方は膝周りの筋肉が固まっていたのでまずは圧力をかけて緩めました。

内股は変わりませんが明らかに膝の隙間が縮まっています。その後骨盤周りの歪みや体のバランスを整えて行った結果です。足の骨が曲がっているようでも実は筋肉によって引っ張られることで見かけ上曲がって見えることがほとんどです。順を追って調整していけば少しずつ真っすぐな足に改善していきます。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

何故その運動でO脚は改善されないのか?

痛い所、気になる所に原因は無い可能性が高い

体は繋がっている。人間は筋肉や骨などの組織で組み立てられていますそれら一つ一つが密接に繋がっているのです。とくに近年よく耳にする筋膜と言う言葉をご存知でしょうか?筋膜は一言で言うと身体の外側で皮膚の内側にある薄い膜です。膜と言ってもクモの巣のような繊維で構成されていて、それが足の指先から頭の天辺まで覆っていると考えてください。

 

ストッキンかタイツで覆われているようなイメージも分かりやすいかもしれません。このように全身がネットワークで関連しあっています。実際に足の指を怪我して首が痛くなると言うようなことも起こるのはこのためです。ですから実際に痛いところや気になるところ(O脚で言う足や猫背で言う背中)などが根本的な原因では無い事が多々あります。なかなか症状が改善されない、見た目が変わらないという場合は期間が足りないなどという場合もありますが、ポイントがずれているということも考えられるという事です。

 

実際にO脚や足の形で悩んでいる方で足に触らずに頭や肩の運動や調整をすると改善することがあります。問題はなぜそこが歪んでしまったのかという所です。

 

そもそも歪みというものは何故おこるのでしょうか?

 

答えは歪みは体のバランスを取るために起こるのです。歪むことで痛みを回避したりパフォーマンスを維持しようとする動物の防衛本能です。変な話ですが亡くなる直前の人は歪みが無いと聞いたことがあります。真っすぐな状態です。何故かと言うと身体に歪ませて守る力も無くなってしまうからだと言います。

 

つまり私たちは必要に応じて歪んでいる、柔軟性や順応性によるものと言えます。O脚にしてもそのバランスになることで身体が負担を逃していると言えるかもしれません。姿勢の悪さや、運動などの偏りが原因でそのままだと痛みや支障が出るかもしれない所を歪むことでそれを軽減した結果と言えます。しかし見た目はその分悪くなってしまうのです。動物は生きるためにまずは痛みや生活の支障を取り除くことを優先にして行くからです。見た目は生きることからするとその次になるのです。

 

そうは言ってもやはり見た目は気になります。今までの話しの流れで行くと身体に負担がかかる→このままだと身体に不調が出かねない→歪む→結果見た目が悪くなるという事でした。ですので見た目を改善するためには歪んでいる原因を取り除き身体が歪まなくても良い状態を作れば元のキレイな状態に戻れると言う事になります。しかし中には長年かかって歪んだために骨や関節が曲がった状態に変形してしまう場合があります。この場合は完全にもとの状態にもそるのは難しい事もあります。ですので早ければ早いほど歪みを治すためには良いということです。

原因を探る

多くの場合は足を内側に捻る筋肉不足で膝が内側に曲がってしまいO脚になるパターンがほとんどです。そのためには筋力を元にもどす必要がありますが長年かかったバランスは治すまでに時間がかかります。簡単なものならばお尻をしめるようなトレーンニングだけでもO脚は改善されます。しかし捻じれが強い場合は一度専門家に見てもらった方が早いかと思います。

ただトレーンニングをするよりもこういった概念がある方が改善への近道になるでしょう。千里の道も一歩から!

 

 

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

ふくらはぎが3分の施術で近づいた!

ビフォー

アフター

O脚と言うほど開いてはいませんが短時間で変化が出たので上げてみました。足の向き(方向)も真っすぐになっているのが見て分かります。基本的にO脚になると足が内側に捻じれて来ることが多いのです。膝の向きが内側に入っている人は要注意。O脚の可能性があります。

O脚の人は全体的なフォルムが外側に開いて、場合によっては8の字のような見た目になっている人もいます。主に膝から下が外に広がって見えたりします。

やったことは頭の調整と筋力バランスの調整です。なお軽い症状の場合や筋力がある程度ある人なら1回の施術でも持続性とそれで変わる場合もありますが、たいていは長年の癖も絡んでくるので継続的に調整する必要があります。膝や股関節、骨盤などのバランスを取っていくことで根本的に体が変わって行くのです。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

X脚矯正、X脚が足を触らずにある場所を数分施術して変化した!?

福岡中央区にお住いの小林さん。長年X脚を気にしていましたが、骨の形が問題でもう治らないものと思っていたとの事。実際何軒か整体院を回ってみたもののあまり変化は無く、これは難しい部類ですと言われてしまったそうです。福岡はここ最近の検索で「福岡 X脚」「X脚 改善」「X脚 治し方」で

全国的にも1位になっています。

Xジャンプ!!

なぜ福岡がTOPなのかはまだ検証中ですが、福岡は全国的にみてX脚で悩んでいるかたが多い県のようです。

小林さんも福岡O脚美脚矯正専門センターのHPを見てここならもしかしてとの思いから、ご来院くださったとのことです。

写真だけ見たら足を閉じただけじゃない?って言われるかと思います。
でもこれ最初の写真、本人は足を閉じたくても踵が普通に開いてしまう。所謂X脚なんです。O脚の人は踵が着きますが、X脚の人は踵が離れるのが特徴です。

どんな施術をしたのか?

1回

1回 5分後

ウソのような本当の話。皆さんは長年のX脚が足を触らずに5分で真っすぐな足になると聞いて信じられるでしょうか?私も正直最初は戸惑いました。写真を見たら変わり過ぎて力を入れているかやらせじゃないかと思うと思いますよね^^;

O脚・X脚足の悩みを研究し続けて来た結果です。上の画像は本当に力で無理やりもっていったりしているワケではありません。普通の状態で閉じています。O脚で悩む方の方がX脚の方より割合的には多いですがX脚も見た目がかなり気になる足の形です。

O脚は腿、膝、踵が着かないと言う形が特徴的ですが、X脚は腿は着きますが足が閉じようと思っても外に開いてしまうというのが特徴です。初めにお伝えしたように今回は足は検査の時以外一切さわっていません。ではどこを調整したと思いますか?

「股関節?」「骨盤?」

違います。正解は

頭です!

前々から頭と足の関係性は説明してきました。頭は一つの骨で無く23個の骨がパズルのように重なって出来ています。その繋ぎ目が歪むことで対応した場所に歪が出来てカラダ全体に歪みが生じます。

また生まれて最初に首が座って、ハイハイをまず手でするように成長においてかならず上から発達していくのが人間です。頭が歪むと色々な所に反応が見られるようになるのです。

初めに、足の硬さを検査する所から始めました。O脚の人は主に膝の上下特に脛や腿などが横に張り出しますが、X脚は足関節が外に開きます。内くるぶしを着けようと思っても着けることができません。

そこで足をモニタリングしながら対応する頭の反応を見て行きました。すると側頭骨と後頭骨の所が一番反応したので、そこを正しい状態にもどしました。それが2段目の写真です。

O脚の人もそうですがお尻の奥を締める筋肉や神経が弱化してるので身体を綺麗に保つことができません。これは筋トレなども必要ですがそもそも上手く力を入れられないのでトレーニングも上手く行きません。

そこでバランスを調整すると神経が流れやすくなり体が真っすぐになりやすくなります。これは今まで患者さんの力を利用してトレーニングしてきたのですが今回は歪みをとって強制的に力を入れやすい状態を作りました(3枚目の写真)

やったことは今度は頭の骨と第一頸椎の調整、それから前頭骨の調整のみです。これはやられると分かりますが、施術を受けていると次第にお尻がきゅっと締まって来るのが分かります。とても軽い調整なのですが不思議な感覚です。

X脚は何故なるのか?改善するのか?

私の足も改善するのか?

という所では無いでしょうか。

下の記事をお読みいただけたら、何故X脚O脚になるか?何故改善しないのか?セルフケアはどうしたら良いのかをまとめていますので是非ご一読ください。

当整体院の施術方法とは?

では実際の施術の流れは?痛くないの?など気になるところだと思いますので下の記事に簡単にまとめました。

これだけ押さえればあなたも美脚

実際の家で何をしたら良いのか?という皆様の疑問に答えた記事が下の記事になります。遠方で通えないとか整体に抵抗がある方はまずはこちらから。

もしX脚でお悩みならば・・・

長年かかった足は完全に定着するまでには少し時間もかかりますが、今回の治療時間はわずか5分ほどです。歪みを取った後しっかりとそれを維持できるようになれば綺麗な足を取り戻す事ができます。諦めないで悩んでいたらまずはご一報を!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

その反り腰がO脚を招く!?

O脚と反り腰

 

O脚の人は反り腰である可能性が高いです。反り腰の人はまず骨盤が前傾しているので必然的に股関節が内側に捻じれやすくなりO脚を助長する形になります。反り腰かどうかは壁に背中をつけて立った時に手のひらを壁と背中の所に入れて見て腰と手の間が片手1枚の幅より大きければ反り腰の可能性が高いです。あとは寝た状態でも腰の下が浮いている、寝ると腰が反って痛いなどと言う方も反り腰である可能性があります。

 

影響としては

・お尻が出る&垂れる

・内股O脚になる

・お腹が出る

・腰痛

・下半身太り

など見た目の変化や腰痛、肩こりなどにも影響すると言われています。

 

 原因

一般的に言われる原因はヒールを履いていたり、重たい荷物を持つ、太り過ぎ、姿勢の悪さなどが原因とされています。まずはヒールですが、ヒールは傾きがあるのでどうしても体が前傾してしまいます。結果骨盤も前傾して反り腰になります。重たい荷物を持つと腰に力が入り腰の緊張が起こります。

 

あとは上手く腕の力を使えれば良いのですが必要以上に背筋を使うと引っ張られて反り腰になります。これは無意識に行っている人が結構いるのが現状です。 最後に太り過ぎですが太るとお腹が前に張り出します。そうすると前側は下に下がり腰で支えようとするので腰に緊張が走り反り腰になります。

 

 反り腰の人の特徴

反り腰の人の特徴としては上の影響にも上げたような体型です。出尻、下半身太り、O脚、お腹が垂れるなど。痛みとしては直接腰に出やすいと言うのが特徴です。筋肉的に硬くなっている所と緩んでいる所があります。硬くなっている所は前腿(四頭筋)、腰(起立筋)などが主で足の前側の張りと腰の緊張が顕著に見られます。下半身太りが多いのも反り腰の影響で必要以上に前腿に体重がかかっていると言う事も上げられます。

 

逆に緩むのはお腹とお尻(臀筋&底筋)、ポッコリとしたお腹と閉まらないお尻と言った所が特徴です。お尻がプリッとし過ぎている人もいます。どちらにせよ良い姿勢では無い事は確かです。O脚で悩まれて来る方の8割はこの様な姿勢で反り腰を同時に持っています。ですのでこの姿勢が治ればO脚も改善しやすくなり、同時に良くなる事も多々あります。

 

改善

まずはできるかぎり腰を反らせないと言うのが一つと、ヒールをなるべく履かないのもポイントです。おしゃれはしたいと思いますが出来る限り踵の低い靴の方が体には良いです。

 

 トレーニング

① 仰向けに寝る

② 7秒で腰を床に押し付けお臍を上に持って行く感じに力を入れて戻す

③ 10回3セット

 

まずはこの運動をしてみましょう。

①寝た状態で腕をベットの方に上げて行きます。

②その時肋骨に手を当てて肋骨が上に上がらないように意識してください。(肋骨が動き始めたらその位置から元に位置に戻してその間を往復します。

③腰を絶対にそらさないように意識してください。

④この運動は何回やっても構いません。肋骨が浮き上がらずに耳まで手が上がるまで次の股関節の運動へは進まないでください。

この運動はきちんと肩の関節を使えるようにします。O脚と肩は一見関係なさそうですが、上部が上手く動かないと股関節に神経が上手くいかず効果がでません。同時に肩関節の運動をすることで腕の正しい使い方が見に着きます。

 

この2つを軸に良い姿勢が保てるように日ごろから意識していけば変化して行くはずです。頑張って美しい姿勢を取り戻してください!

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

正しい立ち方、歩き方?重心はどこに?

重心

 

「正しい重心、立ち方、歩き方を教えてください。」という声を聞きます。結論から言って万人用の正しい方法はありません。何故かと言うと人によって体の形態も筋肉や骨格も違うのでロボットのように全員に当てはまるものが無いからです。とは言え前側に重心がかかり過ぎたり、外足荷重で靴の外側が減ったり、多くの人が当てはまる悪い姿勢や立ち方、歩き方はあります。例えば重心や歩き方で調べると歩き方に関しては「あおり足」と呼ばれる物が検索で出て来ます。

 

これは踵から付いて小指に体重が抜けて親指で蹴って進むという歩き方で、一般的に良いとされる歩き方です。また立ち方に置いても踵の内側で立つのをよしとするという立ち方がでてきたりします。これらも間違いでも無いですし良いとされる方法ですが、全員に当てはまるわけではありません。靴や体格、人種による骨格などにもよります。例えば西洋人は骨盤が前傾しています。対して日本人は骨盤が後傾しています。これは生活様式や歴史的遺伝要素にあるかもしれません。

 

西洋人は日本人に比べてお尻もプリッとしていてどちらかというと前傾しています。スポーツ選手を見ると顕著だと思います。日本人はどちらかというとどっぷりしたイメージで農耕作業をするときに鍬や鋤などをつかやすいような形状をしています。また着ものなど着る物などの影響で変わっていったという話や、椅子を使うか否かなどの生活スタイルにも関係していると言われています。

 

ですので重心も日本人は立っているときは後ろに骨盤が後傾させるスタイルが一番安定します。この時の力の入れ方も足の裏全体でやや後ろよりが一番ベターかもしれません。ただこれも一例なのであまり考えすぎないのがベストです。常に意識しているのは不可能ですし意識するのも一日の内では数分から数十分です。良い姿勢よりも悪い姿勢(片足重心や横座りなど)をしたら戻すと言った意識の方が重要だと言えます。

 

 

一応全体のまとめとして言えることは

・立つ時歩くときは重心は足裏全体がふわっと吸いつくように立つこと

・骨盤は後傾気味で骨盤を立てるように意識する事

・どちらかと言えば後ろに重心を取る事

・歩く時は上記の体制を意識しながら足がお腹ぐらいから出ているとイメージして大きく歩くこと

 

これぐらいが良いと思えます。

 

最後の足を大きく出すのは足を前に出す大腰筋はへその横当たりから出ているので股関ではなくお腹から足が出ているとイメージする事が大事です。そのことで本来使わなければいけない部分の刺激して正しい体の使い方になるのです。膝を伸ばし過ぎず軽く曲げて着地時はあまり踵を意識しすぎず全体でふわっと荷重をかけて歩くこと。歩き方、立ち方で足が細くなったり太くなったりを気にする人がいますが確かに重心や歩行で身体の状態も変わって来ます。

 

まとめ

毎日のことなので気になることではありますし重要な部分ではありますが、あまり考えすぎないと言う事です。まずはストレッチや整体、筋トレ等で身体のバランスを整えることも重要になってきます。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

もしかして真っ直ぐ立ててない?! O脚と膝の関係とは?

 

スキニーやジーンズを履きたいけど、
脚の隙間が気になって履けない…。
綺麗な脚のラインを目指したいけど、
どうしていいのか分からない!!

脚の歪み?  骨盤の歪み??  
座る姿勢や歩き方が悪いのかも…?!

 

考え出したら色々と不安になってしまいますよね。当院に来院されるO脚で悩んでいる方々に多く見られる共通点があります。それは

横からみると膝が
反り返った状態で立っている」というもの。

この原因とは一体何なのか?
O脚とどういう関係があるのか?
今回はO脚の原因の一つとなる、「反張膝」について紹介していきます。

 

反張膝ってどんな状態?

反張膝とは、膝が過伸展している(膝が真っ直ぐ以上に伸びて反り返っている)状態をいいます。膝に痛みが無い場合もありますが、痛みを伴う場合もあります。

 

反張膝による身体への影響
・歩くとすぐに疲れる
・膝の裏やふくらはぎに疲れが溜まりやすい
・下半身がむくみやすい
・首や肩こりが起こる
・膝痛や腰痛が起こる etc…

 

多くの人は自分が反張膝だと気付かずに生活をしています。その結果、年を重ねるごとに骨が変形し、ガニ股やO脚になっていくんです。

反張膝になる原因は日常生活での身体の使い方に潜んでいます。

反張膝とは関係が無さそうに思えることも、引き金になっているケースがあるんです。

 

反張膝になる原因とは?!

〔 原因① 〕立ち方や歩き方
反張膝になっている人の特徴は、立っている時や歩行時に「膝を伸ばしきる癖」があります。立っている時の膝の正しい状態は、伸ばし切った状態ではなく少し緩んでいるんです。これが繰り返されると、膝周辺の骨にズレが生じて反張膝になっていきます。

〔 原因② 〕足裏の重心の位置が偏っている
例えば、かかとに重心が多くのると、身体がバランスをとるために足指が浮いてきます。その結果、ふくらはぎの筋肉が緊張して膝が反ってくるのです。また、ハイヒールを履く人も足指に体重がのりやすくなり、足指が反った状態になるため、反張膝になりやすいです。

〔 原因③ 〕反り腰
骨盤が前に倒れて腰が大きく曲がっているのが特徴です。良い姿勢だと勘違いして腰を反らしてしまうと、膝も伸ばし切ろうとして力が入ってしまいます。この姿勢の癖が続くと膝が常に反ってしまい、身体が前に傾くことでさらに反り腰も進行します。

簡単に出来る!O脚改善-呼吸法

直立で横から見た時のあなたの姿勢はどうなっていますか?

「 みみたぶ – 肩 – 大転子 – 膝関節 – くるぶし 」が一直線で、その直線上に指先があるのが本来の正しい姿勢なんです。

手が指先が直線上より前に出て肩も丸まり猫背に、首も前にでている…
という方は膝を曲げることで身体のバランスを保ち、それによってO脚になっているので膝を真っ直ぐに戻してあげる必要があります。

以前「骨盤底筋郡」を鍛える呼吸法をご紹介しましたが、反張膝の改善もこの呼吸法が効果有です。

※骨盤底筋郡…子宮や膀胱などの内臓を下から支える筋肉の総称で「肛門や、尿道、膣を閉める働き」があります。
骨盤の中にある筋肉で背骨やお腹、内腿の基底部にあることでこれらすべてに影響を与えます。つまりここが整うと姿勢も整うということです。

【 鍛え方 】
1. お腹を凹ませて息を吐きます。
2. お腹を凹ませたまま背中に息を入れます(肺を膨らませる)。
3. そのまま息を吐いていきながらお尻をすぼめるように力を入れていきます。

底筋は、尿道を閉めたり、肛門を閉めたりするときに使う筋肉なので、ポイントは大きな筋肉に力をいれるというよりも、おしっこを我慢したり、睾丸が引きあがるといった感覚を意識した方が力が入りやすいです。

 

ひとりで悩まないでください

普段、自分がどういう姿勢で立っているかを見る機会ってあまり少ないですよね。

これからO脚を改善していく上で大切なのは自分の癖や立ち方・歩き方を一度見直してあげることです。

中々気付きにくい所もあると思います。
しかし、焦らなくても大丈夫です。

ゆっくり、ひとつずつでもいいので自分のことを知ることが出来れば、あなたの脚のラインが綺麗になる早道になります。

分からないことがあれば、いつでも気軽に来院されて下さい。あなたの目標が達成できるように、私たちがサポートいたします。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

やってはいけないO脚を助長する姿勢とは?

 

O脚で悩まれている方が実に多いと思われます。特に若い女性で多く学生や子供の頃からO脚だったが社会人になって気になるようになってきたと言う方がいます。O脚は生まれつきの人もいます、しかし大半は後天的になってしまった人がほとんどです。では何故O脚になるのかを今回は見て行きたいと思います。一番最初は出産時に産道を通る時に骨盤や股関節が歪むという説もあります。その後は成長の流れの中で歪みが生じて来るという説があります。まず人間は首が座り、手でずりはいをして、ハイハイをします。その後股関節を使い立ちあがるという過程を踏みます。

 

この一つ一つの期間が短かったりすると筋力がうまく使えずに成長してしまいO脚の形を形成しやすくなると言われています。また人がストレスや外的に歪みが生じるとこの逆のプロセスを通り体が悪くなるとも言われています。ここまでは幼少期、特に赤ちゃんのころの状況をお伝えしました。この頃はまだ自分の意志もはっきりしていないので意識しようが無い部分。しかしここも後でお伝えする方法を取れば成長の過程で起きた神経の流れも整えることが可能です。

 

こんな姿勢していませんか?

 

問題は自我を持った後の癖や行動です。良くないのは偏った姿勢になります。均等になっている姿勢の方が良いと言う事です。

 

座り方

 

座り方で良くないのは横座り、アヒル座りなどです。これも片方に投げ出す横座りはもちろんのこと、アヒル座りは股関節を内側に曲げるので膝や股関節が内側に捻じれO脚を助長する形になります。正座はO脚に関しては可もなく不可もなく、あぐらはもしするならお尻の下に座布団を噛ませると骨盤が安定するので吉です。あった椅子に座るのが一番オススメです。

 

 

立ち方

 

立ち方は重心を足の内側の骨の下内側の踵の下に置くのがベストです。足は腓骨という細い外側の骨と脛骨という内側の骨の2本で成り立っています。O脚の人は外側に体重をかけることが多いので内側の骨の下を意識した方が良いのです。

 

 

歩き方

 

歩き方で言うと内股歩きは良くないので1本の線の上をつま先が外を向くような形で歩くと良いです。

 

基本は上記に上げたような肩よりの無い状態で過ごす事でO脚を防ぐ事ができます。あとはスポーツ、例えばサッカーやバレーなどを行っていた人は筋力が偏るので歪む事が往々にしてあります。

 

 

まずは神経の流れを

先ほど述べたように最初は首が座ると言ったように頭の位置を改善することで神経のバランスが整います。そのために舌の運動を推奨します。

 

 

 

①上の写真の☆印の場所、所謂上顎に舌を押し当てます

寝た状態で舌先で無く舌の根元を使って上顎を口を閉じた状態で頭の上の方に向かい押し上げます

③これを8秒間維持し3回だけ繰り返します

これは何をしているかと言うとまず首が座るという話をしましたが、姿勢が悪くなると舌が下に落ち込みます。そのせいで首が前に倒れ結果的にカラダも前にバランスを崩します。この運動をすることで頭の歪みが取れて首が整ってきます。この運動をした後に立つと不思議と立ちやすくなっています。まずはこの運動をしっかりと続けてください。3回というのはやり過ぎると歪みに繋がることがあるのと、寝ながらは立っていると首に緊張が走るためです。

 

O脚が改善しない理由

 

O脚が改善しない理由の一つに神経の流れが悪いので筋トレしても思うように筋肉が付かないと言う事があげられます。ですのでまずは成長の過程である神経の流れを改善してから筋トレをすることで効果的に改善していくことが可能になります。地味な運動ですがこれだけで不思議と足が付く人もいるくらいです。まずは続けて見てください!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚は自分で治せるの治せないの?

 

O脚は治らない??

 

 インターネットのサイトや質問板でO脚は先天的な物なので治りません。という話を見かけます。これに関してなのですが、確かにO脚は骨の変形や先天的な原因がある場合もあります。その場合は正直戻らない事もあるのも事実です。またO脚いつからなったかと聞くとだいたい皆さん子供の頃から、小中学生のころからと答える人も多いのが実際の所。O脚のほとんどは後天的なもので姿勢や座り方、歩き方による筋肉のバランスによるものだと思われます。

 

ヒールを履いたり横座りをしたり、バスケやサッカーなど切り替えしたりするスポーツをしていると歪みが強くなる傾向があります。しかし人によっては生まれる時産道を通って来るときに骨盤に歪みが生じてO脚になると言う人や、ハイハイから立ち上がりの時にすでに身体に癖があってO脚が始まるという話もあります。何人もの被験者を生まれた時から追ってみないと正確な所は分かりませんが、比較的早い段階でO脚の初期が見られることは多くありそうです。

 

O脚を整形外科で治すとなると骨を削るという手術が出て来ます。曲がってOの字になった足の骨を一部切り取って角度を変えることにより真っすぐにするという方法です。これは膝に痛みがあるとかよほどのことが無いかぎりオススメはしません。なぜならメスを入れるとバランスが変わるのでその後どのような変化が体にでるか分からないからです。O脚の人の足は確かにたわんだようにまた捻じれたように曲がって見えますが、実は骨が曲がっているのではなく筋肉や靭帯に引っ張られて見かけ上そう見えることが多いのです。

 

構造的に股関節や大腿や下腿などの骨に問題がある場合は先ほど述べたように見た目を変えるのは難しいと思います。しかし筋肉や軟部組織など変化するところが硬直したり緩んだり引っ張っている部分に関しては正しい状態になります。人間には治癒力が備わっているので80になっても90になっても20代と同じとまでは行きませんが身体が良くなる力があります。これがなければロボットのように部品を交換しなければ身体を治す事はできないでしょう。

 

O脚の人の傾向

 

O脚の人にはだいたい共通点があります。

内股

外荷重

前重心

反り腰

頭が前にでる

骨盤の前傾

 

などです。

 

基本的に内に締める力と後ろに引く力が無く脱力するとだらーっとお腹がでて膝が内に捻じれます。これが見た目がO脚に見える姿勢になるのです。ですからこの姿勢を一つずつ改善して行けば見た目も変化して行きます。ただ一つ、人間は良くも悪くも戻りやすいと言う事です。マッサージやストレッチをしても数週間すると元にもどった経験はあると思います。これは原因が取れていなくて戻る場合もありますが、定着させるだけの身体の状態に無いからということが考えられます。

 

身体が新しい状態(良い状態)に馴染まないといけないと言う事です。髪の毛や爪も入れ換わるのに1ヶ月以上はかかります。筋肉や骨も今のままでは無く入れ換わります。数ヶ月前のあなたと今のあなたは細胞のレベルで言うと違うあなたなのです。この入れ換わりが起きるのに頑張っても90日はかかると言われています。つまりそれだけ時間がたたないと良いバランスにしても安定しないと言う事です。だから矯正をしても戻ると言うのは一つその安定期に入っていないからということが考えられます。

 

 

これらから見て必要な事は骨や関節の変形、先天的な物以外は筋肉のバランスを整えてそれを身体に覚え込ませるように安定させることでO脚が改善すると言うことになります。そのために必要なのは身体の循環と神経の流れそしてバランスです。

 

循環

循環が滞っていると身体に栄養が行きわたらないので身体が硬く不安定な状態になります。体が変化しにくい人は循環不良も疑われます。循環は運動の他食べ物や、睡眠の質なども関係してきます。

 

神経の流れ

人間はまず産まれてから首が座り、ハイハイをして、最後に足で立ち上がります。これは他の動物と違って人間は成長の間に筋肉や神経の流れをトレーニングする期間があるからです。この間に未発達で次の段階に進むことで神経が上手く通わずバランスが崩れることがあります。体型が変わりにくいのはこの影響が考えられます。

 

身体のバランス

最後は体の緊張やバランスの問題。先ほど述べたようにO脚の人は前と外に荷重がかかりそちらの筋肉が発達して反対側が緩んでいる傾向にあります、この状態で姿勢を意識してもなかなか維持しにくいと言えます。

 

筋トレの前にバランスを

 

まずは神経のバランスやストレッチなどで全体のバランスを整えましょう!そこから姿勢や筋トレに移ることで正しい状態に戻りやすくなります。

 

方法は↓をクリック

 O脚マニュアル

がんばって綺麗な足を取り戻しましょう!

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。