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O脚は治るのか?治らないのか?

O脚の原因は?

O脚矯正はネットを調べると色々なやり方や、整体などが検索で引っ掛かります。筋トレやストレッチ、O脚改善グッズなどそのアプローチ法は様々です。足関節が原因と説く人もいれば、股関節だという人、頭や上半身だと説く人もいます。

 

人間の体は複雑で原因を1点に特定するのは難しいと言われています。有名なカイロの先生でもその人によって原因は違っていたりします。体の変異(右や左が硬い、関節が動かない)という検査ですら言うことは違うとも言われているぐらいです。

 

改善のポイントは○○

 

しかし経験上、多くの人が変わるポイントが存在します。それはどこでしょうか?私も今まで足関節、脛、骨盤、股関節、頭、肩甲骨、内臓色々と変化が起こる場所を探してきましたが、一番変化がある場所それは・・・・

 

 

お尻の筋肉です。お尻の筋肉と言ってもお尻は大きな部位なので様々な筋肉がついています。足を後ろに蹴りだす大きな大殿筋、横からお尻を支える中殿筋、股関節に付着する外旋筋肉など。その中でも一番重要なのは骨盤を支える筋肉

 

骨盤底筋群という場所です。骨盤底筋もいくつかの筋肉の集まりで、主に骨盤を下から支える筋肉たちです。

 

O脚の人とそうでない人の違いは簡単に言うとこのお尻の力があるかないか?と言う所になります。これは無意識のレベルでO脚でない人は立っている時も歩いている時もこのお尻の奥の筋肉に力が入っています。(力が入るというとギュッとしているイメージですが普通に締まっているという感じです)

 

お尻の筋肉に意識を!

 

普段お尻の筋肉を意識して過ごしていますか?

 

お尻と言っても先に上げた中側の筋肉です。女性で言うと尿を我慢するときに絞める部分のあたり。そこをテッシュペーパーを引き上げるように上に吸い上げる感覚です。

 

普段この辺に力を入れなくても生活はできます。ダラン~とした姿勢が癖ついている人は特にこの辺が緩んでいます。お尻自体が垂れている人もこの部分や、もう少し腿よりの部分も緩んでいたりします。

 

ここを意識することが需要なので筋トレのようにガンガントレーニングをする必要はありません。むしろ力を入れすぎると外側の筋肉が緊張したりして逆効果になったりします。

「少しだけお尻が小さくなる感じ、お尻の穴が寄る感じでOKです」

 

このトレーニングを

 

簡単なトレーニングとして推奨しているのがお尻にペットボトルを挟む方法です。

1 真っすぐ立ち、足先を30度から45度開きます。

2 お尻の下、腿の上の方にペットボトルを挟みます

3 前側でなくお尻でペットボトルを挟むように少しだけ力をいれます。

 

 

この時に前側に力がはいると逆効果です。
良くある腿の間に本などを挟んでスクワットなどはこの前側が緊張するので要注意!

 

継続して続けることで・・・

 

最初は何分とかでなく暇があれば行ってください。

歯を磨くとき、顔を洗う時。O脚でない人は四六時中ここが締まっています。

決して力を入れているわけではありません。そのぐらい力を抜いても締まっているようになると体も変化していきます。

 

まずは行動から!しっかり美脚目指してがんばりましょう!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

美脚に向かって!O脚改善(途中段階)


中学生の頃からO脚に悩んでいた20代の女性の方、上記は初来院の時の写真です。身体の重心が左脚にかかってしまい左の骨盤が下がっていました。人にはどうしても立ち方や座り方の偏りがあるので、その結果こういう左右差が生じます。身体を全体的に診ていくと、脚の外側の硬さが目立ったので初期の段階ではそこを集中的に施術していきました。

 


それから8回後(上記画像-初回が左側) です。膝周りの浮腫みも軽減し始めて、膝の位置も外側に向き始めてきました。脚の負担が減ってきたので股関節外旋の運動を取り入れていきます。

 

それからさらに4回後(上記画像-右側が12回目(左側が8回目)) 。反張ヒザ(O脚により足の使い方が悪くなってしまい、後ろ側よりも前側の、特に内側の筋肉を使う癖があります)により弱化していた殿筋を強化していく事によって、膝とふくらはぎの隙間が狭まってきました。

 

それからさらに6回後(上記画像-右側が18回目(左側が12回目)) 。腓骨の調整も取り入れ、股関節の外旋運動を続けて行なっていく事で隙間がさらに狭まってきました。

 

それからさらに4回後(上記画像-右側が22回目(左側が18回目)) 。左脚にかかっていた重心も左右均等になり始め、脚のラインも綺麗になってきました。

 

 

身体の癖を見直すことが大切

 

(上記画像-右側が初回(左側が22回目)) 

O脚の人は身体の重心が前に行きがちで、お尻の締める筋肉が弱くなっているという傾向があります。その為、身体のバランスが崩れてしまい歪みが蓄積されていきます。

改善の為に筋トレやストレッチを行なっても、身体のバランスが取れていない状態だと美脚への距離は縮みにくい所があります。

先ずは自身の身体の癖を知り、立ち方・歩き方を一度見直してあげることが大切になります。中々気付きにくい所もあると思いますが焦らなくても大丈夫です。

ゆっくり、ひとつずつでもいいので自分のことを知ることが出来れば、あなたの脚のラインが綺麗になる早道になります。

分からないことがあれば、いつでも気軽に来院されて下さい。あなたの目標が達成できるように、私たちがサポートいたします。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

たった十数回の施術でO脚改善 ジムに行っても真っすぐにはならなかったNさん

長いことO脚で悩まれていたNさん。15回ほど施術を重ねることで綺麗な足に近づきました。
ジムにも行かれていて健康や体調面には気をつけているNさんでしたが、初回を見て分かる通り足のバランスがだいぶ悪い状態でした。

特に腿の前側、大腿四頭筋がパンパンになっていました。これは必要以上に前側の筋肉を使用した結果です。O脚の人はこの筋肉を使いすぎる傾向があり、逆に後ろ側の筋肉を使えていない事が多いのです。

Nさんも当初、お尻周りの筋肉が全く使えていませんでしたが、矯正とトレーニングでだんだんと正し姿勢を維持できるようになってきました。15回目もまだ腿の張りはありますが足の捩じれが取れて真っすぐになって来たのが分かると思います。

ジムでトレーニングをしていてもトレーニングのバランスが悪く、左右差があるまま筋力が付くこともあります。正しい状態を覚えこませてからトレーニングをするのが理想です。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚はあなどってはいけない!?

周りからO脚といわれたことはありませんか?

自分はO脚とわかっているけれど、放置していませんか?

今日はそんな皆さんに3つお伝えしていきたいと思います。

 

1・O脚の放置は危険

 

2・O脚は不妊にも影響している

 

3・日本人のO脚の割合

 

 

 

 

O脚の放置は危険

O脚は足の外側の骨が出っ張り膝関節の内側に負担がかかりやすくなります。

さらに今はO脚による膝の痛みはなくともO脚のまま数十年、あるいは数年過ごすことにより膝の軟骨の内側に負担がかかり続けているため軟骨はボロボロになってしまいます。

 

軟骨とは本来滑らかなものなのですが、磨り減ることによりザラザラになったりゴツゴツになります。

その磨り減った軟骨の状態で膝を動かすことにより炎症が起きてしまい、さらには骨が変形をしてしまい痛みの強い変形性関節症になります。この変形性関節症とはとてもやっかいであり、症状としては痛み・熱感・腫れがあり炎症が起こってしまう為水が溜まってしまうのです。

 

 

 

O脚は不妊にも影響している

現在、結婚をされてお子さんを授かりたいという方や子供が欲しいけどなかなか授かれない方がいらっしゃると思います。その中には不妊治療をされてる方がいらっしゃると思うのですが一度視点を変えて自分の足元を見つめてみてください。O脚になっていませんか?実はO脚は見た目など以外に不妊にも影響を及ぼしているのです。

 

では、なぜO脚が不妊に関係しているのかと言いますと骨盤が正常な位置にある事で内臓の位置を支えているのです。

しかし、O脚になる事で骨盤の位置がずれてしまいます。そうなると内臓の位置がずれてしまう事により内臓の機能が低下してしまうのです。低下すると何が起きるのかという血液循環が悪くなるのはもちろんの事なのですが新陳代謝の低下や肩こり・腰痛・関節痛・坐骨神経痛の発症、生理痛、婦人科疾患などがあげられ子宮の機能も悪くなるのです。その悪循環により不妊に繋がってしまうのです。

 

日本人のO脚の割合

現在、どこまで正格かはわかりませんが9割の日本人がO脚といわれています。

最近、日本人は正座をするからではないかとよく言われていますが現在では椅子に座る家庭が増えていて正座をするよって家庭がすごく減っていると思います。よって正座がO脚の直接的な原因ではないということが伺えます。

正座よりも、足を組んだり横座りの方が股関節のバランスを崩してしまい股関節への負担が増えるのです。

 

それに加え、海外の方と日本人は根本的な体の違いがあったのです。

その違いというのは筋肉量の違いになります。日本人は筋肉量が比較的に少ないのですがその為、骨格への負担が大きくなり結果O脚などに影響を及ぼしやすいのです。

 

 

 

 

最後に・・・

O脚は将来的に放って置くと日常生活を送ることも大変になります。自分はO脚かなと思ったり、周りから指摘されたときが改善するタイミングだと思って、整体院や整骨院に通って脱O脚を目指していってください!!

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚の方必見!これが正しい姿勢だ!

姿勢の悪さに気が付く重要性

 

今回は、O脚の人と姿勢の悪さの関係性について書いていこうと思います。O脚の人は基本的に姿勢に癖があります。そもそも私たちは今の状態を正しい姿勢だと脳が思い込んでいます。誰しも自分が曲がっているとは思っていないでしょう。

 

試しに力を抜いて鏡の前に立ってください。そこで正しい綺麗だと思える姿勢で立ってみてください。おそらくそれでもどこか真っすぐでないように見えると思います。特に多いのが姿勢を良くしようとして反り腰になってしまう人です。

 

横から鏡を見たときに腰が反り返っていないか確認してください。反り腰になるとO脚を余計に助長することになります。

典型的なO脚の姿勢↑

 

正しい姿勢とは?

 

では正しい姿勢とはどのような姿勢なのでしょうか?横から見て肩、股関節(大転子)、膝、外くるぶしが一直線になるような姿勢になります。対してO脚の人の姿勢は共通点があります。まず前にお腹が出てつま先よりの荷重になっています。腿の前側が張るのはその影響です。踝や肩よりも股関節の出っ張り(大転子)が前に出ているのが見て取れます。

 

そして前にも書いたように反り腰になります。背中が後ろに傾き腰の反りの角度が強くなっています。横から見るとそのせいでお腹が前に出て見えます。そして首が前に出ているような状態になります。

 

また前から見ると股関節が内側に捩じれて、膝の頭が内側を向いている方がほとんどです。これは全てのO脚の人に見える癖です。逆に言うとこれらの癖があるせいでO脚が改善されず、もっと言えば助長されてしまっているということです。

 

姿勢を改善しよう

 

これまでの話で実際に自分の姿と照らし合わせて見てください。まずは自分を知ることが一番大事な事。おかしい状態に気が付いたら次は正しい状態を覚えこませれば良いだけ。

ただ頭の中では正しい姿勢の状態がインストールされていないので、正しい状態にしても本当にこれであっているの?という感覚になります。事実今まで前荷重で反り腰だった人は正しい姿勢をしても頭の中ではお尻が出ているようなおかしな感覚になると思います。

 

一度体全体が映る鏡で確認して正しい状態が本当に見た目が真っすぐなのか確認したほうが良いと思います。一般的な良い姿勢などはやり方など載っていますが、個人差があるので自分の頭の中で正しい状態を確認することで安心して姿勢を矯正することができます。

 

 

正しい姿勢

 

1 股関節(大転子)の位置を外くるぶしに合わせる(少し踵よりの重心にする)

2 反り腰を無くすために胸が前に出ているのを押し込む

3 お臍を上に引き上げる

4 顎を引いて頭を上に引っ張られているようにする

 

これをすることで肩、股関節、外くるぶしが一直線になっていれば成功です。

 

毎日繰り返す

 

姿勢は先ほど述べたように頭に覚えこませる必要があります。そのため何度も繰り返して頭と体に覚えこませてください。何かを学習するのと同じで繰り返すことで体に定着していきます。気が付いたら練習をする。これが姿勢改善のポイントになります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡天神O脚矯正 10代の学生の改善例 なぜ変化しにくいのか?

左初回/右4回目

10代のO脚で悩む大学生、遠方から定期的に通っていただいておりました。

膝下がたわんでいて骨が変形しているように見えました。見て分かるように膝のお皿がだいぶ内側を向いています。これは足の捩じれがとても大きな原因になっている証拠です。

4回目を見ると腿の張りが取れて足が幾分スッキリしてきたのが見て取れます。初めに足の緊張を取っていくとだんだんと柔軟性が出てきて足が変化しやすい状態になってきました。

良く色々試したが変化しないとか、戻ってしまうというのはやり方だけが問題ではなくて日ごろの生活習慣や体の維持する力が弱いせいというのも考えられます。

当院ではまず体が変化しやすい状態を作り上げてから矯正をするので結果が出やすいのです!

 

 

左初回/右11回目

これを見るとほぼ足の隙間は無くなりしゅっとした綺麗な足になっているのが分かります。腿の所はだいぶ変化していて足の形状もだいぶ変化しています。

 

これを見て分かるように一見骨の変形のように見えても実は筋肉バランスの悪さによって見た目が変化していることがほとんどなのです。

そして体が変化しやすい状況を作る

これが重要な部分と言えます。なかなか変化しにくい人は一度専門家の元へ!

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡天神O脚矯正 20代の女性のO脚ビフォーアフター

20代の女性のO脚ビフォーアフター

初回(右)      左(8回目

この方は、腿と膝とふくらはぎが離れている典型的なO脚でした。膝の回りが硬く検査をしてみると外側への回旋と外側への力が強いのを感じました。まだ若さで柔軟性もありそうだったので20回はかからないと思いましたが、実際に施術をしてみないと分からないのでその旨を伝えた上でスタートしました。

初めは足の柔軟性を着けるために筋肉や関節を緩める所から始めました。特に膝関節周りの筋肉や靭帯を通常通りに錘や、整体の技術で緩めていきました。回数を重ねるにつれて5回目ぐらいから、ふくらはぎが閉まってきて、8回目ぐらいになると足の下の方がしっかりと締まりました(右)

 

初回(右)     左(15回目)

10回目ぐらいから今度は筋力の意識を高める施術を入れていきました。O脚の方は基本的にお尻の力が弱く股関節を外に引っ張る力がありません。体が緩んでも元通りに戻らない時はほとんどがこの筋力が上手く伝えていない所にあります。

 

これは何か動作を覚えたり、スポーツをするのと同じで普段から意識を変えていくことでだんだんと体が思い出して正しい使い方をすることができるようになります。

 

ポイントは柔軟性と筋肉のバランス、そして力です。

 

これがしっかりと取れるようになると体は正しい状態になるようになります。個人差はありますがたいていの方は何らかの変化をして行くと思われます。継続と意識が体を変えていくのです。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

歪みを正して目標を達成するために!O脚改善ストーリー

長い間 脚の歪みが気になっていた40代の女性。膝が離れているタイプのO脚の方でした。


上記は来院始めの時の写真です。左脚に負担がかかってしまい左の骨盤が下がっていました。
脚の硬さを取り、腓骨の調整をメインに施術を行っていきました。

 

 


それから3回後(上記画像) 施術前が左側、施術後が右側です。膝と膝との感覚が狭まってきはじめ、膝の向きも外に向きはじめてきました。

 

 


それからさらに4回後(上記画像) 施術前が左側、施術後が右側です。
股関節の運動を取り入れ、お尻の締める力をつけていく事でかなり締まりがでました。膝の位置も左右均等に戻りはじめました。

 

この方はご自宅や外出時にできるセルフケアをしっかりと実行されていました。結果、13回目の来院時には脚の締まりが安定していました (下記画像-右側)。

 

身体の癖を見直すことが大切

O脚の人は身体の重心が前に行きがちで、お尻の締める筋肉が弱くなっているという傾向があります。その為、身体のバランスが崩れてしまい歪みが蓄積されていきます。

改善の為に筋トレやストレッチを行なっても、身体のバランスが取れていない状態だと美脚への距離は縮みにくい所があります。

先ずは自身の身体の癖を知り、立ち方・歩き方を一度見直してあげることが大切になります。中々気付きにくい所もあると思いますが焦らなくても大丈夫です。

ゆっくり、ひとつずつでもいいので自分のことを知ることが出来れば、あなたの脚のラインが綺麗になる早道になります。

分からないことがあれば、いつでも気軽に来院されて下さい。あなたの目標が達成できるように、私たちがサポートいたします。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

こんな姿勢をしているとO脚になりますよ!

O脚と足の角度

 

O脚と内股の関係性は何度もお伝えしていますが、O脚の人の実に9割は内股です。そしてO脚のほとんどの原因が生活習慣からきていると言えます。言い換えると内股になるような生活習慣、座り方、立ち方、歩き方、寝方などが影響して徐々にO脚に変異していくと思われるということです。

 

 

逆に言うと、そのような生活習慣に気を付けて姿勢を良くしていればO脚になりにくいですし、またO脚を改善するにあたり良い状態をキープすることにつながると言えます。

簡単に言うと足が内股の逆、外股になるような姿勢を取ればO脚は改善していくということです。

 

 

内股になる姿勢

 

では内股になる姿勢をまとめてみたいと思います。

 

座り方

横座り、ペチャンコ座り

 

これは女性に多いと思います。足を横に崩しての座り方。この時に股関節を見てみると明らかに内側に捩じっているのが分かると思います。片足ずつ交互に入れ替えればと思うかもしれませんがマメに入れ替えても結局は内巻になるので基本的にこの座り方はNGです。

 

膝と足先が別の方を向く(椅子)

 

次に椅子での座り方ですが、足先と膝先が同じ方向を向いているのが理想的な座り方と言えます。ですので女性は人前ではあまり足を開いて座りにくいと思いますが、家や人がいないときは膝は付けずに少し開いて座った方が良いと思われます。

 

基本的には胡坐や上記のような足先と膝の方向を合わせた椅子での座り方がベストです。

 

 

立ち方

O脚の特に女性は足先を付けて立つ癖があります。足を開くと余計にガニ股になり膝が開くと思っているのも原因の一つです。しかし統計的にガニ股O脚は極めて少なく、ほとんどが内股なのでこれも足先を30度から45度ほど開いて立つのがベストと言えます。

 

歩き方

 

歩き方として1本の線の上を歩くというのが最も綺麗な歩き方と言われますが、O脚の方はこれを意識してもうまく歩けないことが多いのでまずは、線の上をかかとの内側だけつけて足先は10度ほど外に向けて線の上を歩くということを意識されると良いでしょう。

 

慣れてきたら徐々に親指の角度を真っすぐに近づけて線の上を歩けるようにしていきましょう。

 

スポーツ

 

子供のころからスポーツをしているとO脚になりやすいと言われることがあります。スポーツではサッカー、バレーボール、バスケなど股関節を内に絞る動作もあるのでこれを続けていてなる方もいるようです。

 

日ごろからストレッチなどをして股関節周りを柔らかくしておくとよいと思われます。

バレリーナでも膝が内側に入る癖があると逆にO脚になる方もいますので姿勢には要注意です。

 

 

自分の体を知る

 

案外自分の姿勢や体は意識をしていないものです。O脚になって改善しようと考えたとき改めて日ごろの姿勢を意識するようになるかもしれません。O脚になっても遅くはありません。多くのO脚が生活に気を付けて意識改善で変わって行きます。まずは自分の体や日ごろの癖を知りそれを治すことに全力を注ぐこと。それが一番大切なことなのです。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡天神のO脚矯正 O脚は改善するのか?しないのか?

O脚は治るのか?

先日知恵袋を見ていたらO脚で悩んでいる方の沢山の投稿がありました。色々なコメントがあり、その中でもO脚は骨の変形なので手術をしないと物理的に治らないという意見や、運動や筋トレで改善するというコメント、あとは商材の宣伝のような書き込みもありました。

 

O脚はそもそも治るのかという答えに関しては割れていました。これは病院や、整骨院の先生、整体院の先生などにより変わると言っても良いかもしれません。私は整体師なのでその経験や観点でしか答えられませんが何故このように意見が分かれるのかという所をお話ししたいと思います。

 

 

歪みってなに?

 

そもそもお医者さんの世界には歪みというものはありません。レントゲン上で曲がっていたり、何度変形しているという形で答えます。歪みというのは整体的な考え方になります。

 

アメリカではカイロプラクティックやオステオパシーのような所謂日本の整体にあたる技術が国家資格として認められていて、お医者さんのような権限を持っています。日本は後から輸入のような形で入ってきたのでまだ法で定まってはいません。

 

お医者さんと、整体&カイロの考え方や見立ては違います。もともと解剖学も生きた人間ではなく死んだ人を被検体として使っていたので、生きた状態とは勝手がことなります。死ぬと死後硬直も起こり関節や筋肉も硬くなります。

 

この状態で関節を動かそうとしても動きません。ですので西洋医学的には関節のズレなどはそうそう起こらないという流れになってしまうのです。しかし人間は生きています。整体では生きた人間の関節を人の感覚で動いているか検査します。機械などは使いません。この感覚というものは人によって誤差があるので正確では無いかもしれませんし、伝えつらいものですがそこに歪みや動きの悪さは確実に存在します。

 

お医者さんはお医者さんなりの見立てがあり、整体では扱えないメスや薬を使うことができますのでどちらが良いとかいう問題ではなく歪みという概念が先生によってことなるという話です。

 

 

結論

 

以上の事から西洋医学に忠実に答えれば足の骨が変形していたら戻らない。「手術で骨を切るしかない。」という答えに行き着きます。しかし整体的に歪みという観点からとらえると一見曲がって見えていてもそれは見かけ上で筋肉などのバランスをとればもとの綺麗な足に戻るケースは多々あります。

 

諦めずにトレーニングを積んでクセを治していけば7割以上の足は今よりは確実に良くなるのではないかと経験上は言えます。どうしても悩む場合は一度プロの先生に診てもらった方が確実です。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。