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O脚で悩む学生さんの改善までの道のり

O脚で悩む17歳の学生の花田さん

  1. 初回(ビフォー)
  2. 初回(アフター)
  3. 3回目
  4. 5回目
  5. アンケート

初回(ビフォー)

元に戻らないO脚矯正という謳い文句とTV出演を していた事を決め手にご来院いただきました。 アンケートにもあるように 矯正自体が初めてでゴリゴリされるのではという不安もあったとのこと。  この方は若くて柔軟性があるのと 開きは大きくても捩れが少ないことが幸いして かなり短期間で効果が現れました。

 

初回(アフター)

初回の矯正だけでも明らかな変化があわられ本人も驚いて いる様子でした。
まずはより柔軟性を高めるため 全身の筋肉の調整や内蔵の循環を整えて 体が治りやすい状態を作りました。 これは当院独自の痛みのないソフトな調整です。
その後ひざ裏の靭帯や筋肉を中心に強制的に動きを つけていきました。

3回目

3回目にはだいぶ変化が出ました。
自宅での宿題と筋肉のトレーニングを加えることでさらに変化をつけ、 また戻らないためのたち方や座り方の指導もいたしました。

5回目

5回目には膝はまだ離れていますが、上下の開きは縮まりました。 卒業後、東京へ行くことになったのでこれからは期間を開けて ご来院されるとのこと。家でのケアをお伝えしてより良くしていく流れです。

アンケート

喜びの声をいただきました。 アンケートのお言葉はこちらも嬉しいかぎりです。 初めて整体を受けられる方は同じように不安を持ってご来院される方が 沢山いらっしゃいます。悩みや不安は遠慮なく言ってくださって結構ですので まずは一度ご来院ください! 花田様、ご家族やお友達もいつでもお待ちしております^^

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚よくなったら小顔になった!?

足と顔って関係しているんです。こんにちは。顔がなんだか大きくなってきた気がする…もしかしてそれって、O脚が原因かもしれませんよ。

O脚でお悩みのH様

 

O脚も気になっているけれど、小顔もしてみたいとのことでした。ご本人にはO脚改善を先にオススメしました。というのも、O脚と小顔って関係しているんです。O脚の方は、足が歪みがあるので、たち姿勢は勿論、骨盤にも影響があり、骨盤の動きが悪くなると頭蓋骨の動きも悪くなります。そして頭の骨は繋がっているようで実は何枚もの骨が継ぎ合わさっているので実はゆがみやすい箇所なのです。
なので、一緒に変化を追っていきました。

 

O脚変化

 

O脚はこんな感じです。膝下の捻じれが少しですが解消されてきました。内臓の疲れからくる骨盤の反りが大きく影響していたので、内臓の状態改善をメインに施術を行っています。

顔の変化

顔の変化はこんな感じです。フェイスラインがすっきりとなり、立体感が出てきました。ご本人も満足いただいてます。

 

悩みの原因は意外と別の所

 

H様の例もそうですが、『悩んでいる箇所』と『実際の施術箇所』が違う事が殆どです。一度しっかりと体の状態を確認してみると自分の体の意外な部分に気づけると思います。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

海外出張の前になんとかしたい!!約1ヶ月のO脚矯正チャレンジ!!

 

お仕事の制服がスカートで、綺麗に履きたいのだというMさん。立ち姿勢も注意されることが多く、改善したいとお悩みでした。海外出張前で期間が約1ヶ月しかありませんでしたが、まずは立ち方に気をつけていただくことからスタート。

 

 

これだけでも、膝の隙間は変化がでますが、まだまだ隙間が残っています。この方は腹筋が弱く腰を反らせる立ち方になってしまっていました。さらに、その姿勢が長かったことで膝関節に捻じれが発生してしまっていました。いくつかの検査で、腹筋に力が入らないのは足のバランスが原因と分かり、足のバランスが悪いのは学生時代の卓球の影響で足首が硬くなっていたことがわかりました。

 

そこで足首周りとそれによる影響をなくす施術を行いました。ご自身で足の筋トレを頑張ってもらいながら、足首を緩める施術を行い、徐々に立ち方に変化が出てきました。

 

 

1回で全ては難しいですが、このように継続して頑張っていくことでしっかりとした結果が出てきます。M様、出張先でも頑張ってください!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚を改善する為の姿勢&歩き方とは?

 

O脚は日ごろの生活習慣が主な原因で起こると言われています。しかしどのような生活習慣によってO脚になってしまうのでしょう?今回は生活習慣についてお話ししたいと思います。

 

悪い姿勢

 

ではまず悪い姿勢とは何か?一般的に言われているものをあげていきますと・・

 

足を組む

足を組むことで片側にバランスが偏り骨盤のゆがみや体幹のゆがみを生みます。また股関節のゆがみにもつながります。

 

横すわり

O脚の原因の一つである股関節の内ねじれを助長する座り方です。

 

ペタンコ座り(アヒル座り)

女性に多い座り方ですがこれも横座りと同じように股関節のねじれを生みます。

 

 

片足重心(前後ろ重心)

片方の筋肉の緊張を生み骨盤や体幹のゆがみを作ります

 

ベタ歩き

足の指を使わずにベタベタと歩く歩き方で偏平足を生み結果からだのゆがみを作ります。

 

まずはこれらの生活習慣の見直しからはじめるとよいです。簡単な様ですが癖というものは意識しないとなかなか難しいもので体にしみこんでいます。しかしこれを変えるだけでも体にとっては大きなメリットがあります。気づいたときからはじめれば半年後、1年後、5年後には違う自分がそこにあることでしょう。

 

 

歩き方

O脚の人が心がける正しい歩き方とは?

まずO脚の方は内股気味の人が大半で足が内側に捩れていることがほとんどです。以前TVで「後ろ向きに数歩歩くだけでO脚が改善する」という番組がやっていました。これはどういうことかと言うと後ろ向きで歩くと自然とつま先が外に向きます。内股で後ろ向きには歩きつらいですよね。ですからこの癖を体につければ綺麗に歩けるようになり改善するという流れだと思います。

 

1本の線をつま先を30度ほど開いてまっすぐに歩く

 

1 線を引くか畳やフローリングのラインの上を目印にします

2 線の上に踵が来るようにしてつま先を30度ほど開いてまっすぐ進みます

3 意識は足をけりだすときに親指でける意識を持ちます

 

これを続けることでまっすぐ綺麗な歩き方を覚えることができます。ポイントは足の角度と親指でけること。この親指の意味は、意識をしないと普段小指側に無意識に重心が乗って本来使うべき親指を使わずに偏って歩いてしまいがちです。それを意識的に親指を使うことで筋力を取り戻し、扁平足や開帳足といって開いて崩れた足を元にもどす効果があります。

 

しかしながら本来の人間、特に日本人の歩き方は骨盤が後傾して足全体に体重がかかる歩き方がオーソドックスです。もともと骨盤が前傾している西洋人とは違いヒールなどで体重が前にかかったり、指を曲げてけり出すのが苦手な構造と言われています。

 

しっかりと歩き方が身について足が元のまっすぐした足に戻ったら、足全体に加重がかかるように歩いたほうが自然と言えます。あくまで内側に曲がった足を外に意識つけるための歩き方です。

 

 

座り方

 

椅子  ○

あぐら ○

正座  △

 

先にあげた横座りやアヒル座りはNGです。正座に関しては足にとっては△と言ったところ。椅子と胡坐にはポイントがあります。

 

椅子は膝の方向と足先の方向が平行になるようにして座ってください。足先だけ内向きや外向きにすると捩れを生むからです。あぐらに関してはただ座るのではなく座布団を半分ほどお尻の下に入れることで骨盤を立てて座ってください。やってみるとわかると思いますが、こうして座ると背骨が立って姿勢が良くなるのが分かると思います。

 

逆に何もいれずに座ると段々と猫背気味になりやすくなると思います。体の状態を整えるためにも何か下に入れたほうが良いです。

 

 

まずは基本姿勢から

 

どれだけ良い矯正をしても、普段の意識が崩れているとまたもとに戻ろうとします。しかし一度体に癖がつけば極端にしない限りすぐには戻りません。良くなるのも悪くなるのも意識しだいですので頑張ってみてください!

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚ってそもそも自分で治せるのか?

自分でO脚が治せるのか?

 

「鏡に映った自分の姿が嫌」「パンツを選ぶのにも足を気にしてしまう」

「腿やふくらはぎがパンパンでかっこ悪い」

 

そんな悩みを抱えているO脚の人いますよね?そもそもO脚って自分で治せるのでしょうか?ネットを見てみるとO脚の様々な改善方法や、本などの情報があります。また矯正するためのインソールなどのグッズ、足をしばるバンドなども目にします。

 

またそのようなサイトを見ていると最終的にはサイトが経営している整体への誘導や商品の売り込みに繋がり、結局そうしないと改善されないという流れのサイトも多々あります。結果から言うと専門家に見てもらったほうが間違いなく早いとは思います。しかしきちんと歪みが取れて筋力のバランスが回復すれば自宅でも改善することもできるのです。

 

 

O脚は遺伝的な要素もありますが多くは生まれてからの後天的な要素が多いと言われています。時間がたって硬くなってしまった足や、骨の変形を伴っている場合は難しい事もありますしかし7割ほどの人はもとの綺麗な足になると言えるでしょう。

 

良く聞くのが内腿を鍛える方法や、お尻の筋肉をつける方法で確かにO脚の人は筋力が少ないので筋トレをする事で正しい状態に戻すことは可能です。

 

 

なぜ色々なやり方があるのか?

 

なぜO脚の治し方には色々なやり方があるのでしょうか?それはO脚と言ってもなぜO脚になったかという原因が違うからと言えます。これはO脚に限らず腰痛や肩こりにしても同じですが症状が同じでも原因は人によって様々なのです。

 

ある人は足首の怪我や硬さが原因だったり、股関節周りの原因であったり、膝が悪かったり、首や肩周りが原因でO脚になることもあります。 多くの人がなるパターンをピックアップしているので色々な方法が上がっているといえます。先にあげた肩こりや腰痛の体操も山ほどあるのもこのためです。おそらく6,7割の方が良くなったと少しでも思える方法が書いてあるのでは無いでしょうか?

 

自分がどういった歪みやパターンであるかはプロで無いと分からないと思いますが、本やネットの情報でもこうした理由からある程度良くなると思います。

 

 神経のバランス

 

多くの情報には筋トレ的な事がメインで書いてあると思います。実際O脚を改善するためには筋肉のバランスを改善しなければいけないと思います。しかし闇雲にトレーニングをしても結果が出にくい事もあります。

 

これには理由があります。人間は発達の段階で神経の流れに変化が現れます。子供が手の力でずって歩き、ハイハイをして、つかまり立ちをした後に歩き出す。このように他の哺乳類のようにいきなり歩き出したりすることができません。

 

また大人へと成長していく中でも体のバランスも変化していきます。子供のころからO脚である人はこの段階での移り変わり、つまり神経の流れが上手くいっていないことがあります。それを改善するためにする体操をお教えいたします。

 

この動きが改善されることで力を抜いた状態でも体を正しい状態に維持できるようになってきます。この段階で筋トレをした方がはるかに効果があがるのです。

 

 

 

舌の運動?

行ってほしい運動は↓のリンクにある舌の運動です。

O脚のトレーニングを200%UPさせる技とは?

 

この運動は地味でしかも足と関係ないのではと思われるかと思います。私も初めそう思いました。しかしこの舌の運動は非常に重要な運動なのです。O脚の方は自分を客観的に見てみると猫背気味で顎が前にでていて、しかも口を閉じたとき舌先が上顎についていないのではないでしょうか?

 

先ほどの人間の成長の過程でまずバランスを整える必要があるのは体の真ん中の軸であり、その一番トップが頭です。舌の運動をすることで本来の首頭の位置が調整されて、その下の肩や股関節の動きがつきやすい状態になります。

 

ここでお尻やお腹の周りのトレーニングをすれば効果が現れます。まずは中心から。これはとても大切なことなので覚えておいてください。一日3回でも1ヶ月続けてみると体に変化が起こると思います。自分でも意識を変えていけば体も変わります。あきらめずに試してみてください!

※変化には個人差があります。変形を伴った場合は効果が出ない場合もございますのでご了承ください。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

11回でここまで変われる!O脚整体

人と比べてO脚な事がとても嫌だったKさん。

わかってはいても、人と比べてしまい、O脚にコンプレックスをお持ちだったKさんの施術結果の報告です。

KさんのO脚のチェックポイント:足指

O脚の施術の際にチェックは必ずするのですが、足指がしっかり使えることはとても大事です。足指に力が入ってないと、上手く立てなくなってしまいます。体全体でバランスをとって立っているので足裏と足指がしっかりと使えないとまっすぐ立てなくなってしまいます。その結果O脚に。Kさんにはまず土台である足裏を安定させるために足指の筋トレから始めてもらいました。足指に力が入っていない原因も人によって様々なので、一概に筋トレとは言えませんが、Kさんの場合は筋トレでOKでした。

また、仕事での座り姿勢で腰がとても反っていた事もあり、施術後の効果の持続がよくなかったので、仕事中の姿勢にも気をつけていただきました。体が正しい使い方ができるように、少しずつですが調整と調整後の筋トレを繰り返してもらい、足の状態はここまでになりました。まだ、課題はいくつか残っている状態でのやむをえない卒業なので残念な思いはあります。これから先、Kさんがご自身で頑張ってホームケアをなさってくださると期待しています。

 

Kさん、頑張ってくださいね~!!!


訳あって途中での終了となってしまいましたが、今後もホームケアをしっかり頑張っていただくとO脚は改善していきます!!
Kさんに幸あれ~~(^。^)ノ

Kさんからのお言葉


力の入れ方や普段使っていない筋肉の使い方、ストレッチなど毎回丁寧に教えてくださり、来るたびに自分でも足が変化しているのがわかりました。ありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚を改善するための意識について

 

今回は足の歪みと意識についてお話したいと思います。まず足の骨には腿の太い大腿骨という骨があり、その下に膝関節を挟み膝の下は2本の骨で形成されております。太いほうの骨を脛骨と言い、その横の細い方の骨を腓骨と呼びます。往々にしてO脚の人はこの細い方の腓骨が外側に出っ張っている事が多く、また同時に捻じれを伴っています。

 

 なぜ外側が出っ張るかと言いますと、一つは足の使い方にあります。外側に荷重がかかることによりこの腓骨の周りの筋肉、脛骨筋や腓骨筋などが硬くなり外へ外へと引っ張る事で骨もだんだんと変形していき出っ張ったような見た目になってしまいます。

 

荷重の位置

 

本来立っている時に人は太いほうの脛骨の下に体重が乗ってないといけないのですが、人間は真ん中に力を入れるよりも外側にだらんとしてた方が楽なので、外側に重心が移動して行きます。これを止めるのが内側に締める筋肉なのです。ですから重心のズレは筋肉の退化による部分もあると言う事です。

 

 外に開いた足の負担はそこに留まらずだんだんと上に上がって行きます。そうして先ほどの膝下も外に引っ張られ出っ張ったような見た目に変化して行くのです。そしてさらに負担は上に上がって行き腿が太くなり外側がパンパンになってきます。O脚の方の足の特徴として下半身太り、特に足の前側が張っている事が多く見受けられます。

 

さらに前後の重心もずれることで膝の後ろに脛が反るようになる反張膝という状態になることもあります。これらすべては事故などでいきなりなるわけでは無く徐々に徐々に体のバランスが崩れて起きてくることだと言う事です。

 

 

無意識と意識

 

良くある質問に意識的に良い姿勢をしていたら治りますか?というものがあります。確かに正しい姿勢を意識して行くこと理論的には改善されて行きます。しかし人間は一日のかなりの時間を無意識に過ごしています。四六時中意識をしていることは不可能です。幸い人間はずつと意識をしていなくても習慣的に体が覚えて行く機能も兼ね備えています。

 

ですからそう言った意味でも意識づけは大切な事です。ただ、ここで問題になるのが長年ついた癖や歪みです。これらのせいで筋肉や関節が硬くなりまた、普段使っていない場所への神経の流れも悪くなることで意識しようとしてもなかなか思い通りに自分の体を変える事ができないのです。

 

歪みを取って行く

 

ではこうした歪みや癖はどうしたら改善していくのでしょうか?それには大きく分けて3つの方法があります。

 

1 ストレッチ

2 筋トレ

3 神経の流れを良くする

 

 

1のストレッチは柔軟性をつけるために必要です。硬い筋肉を使おうとしてもゴムが戻るようになかなか正しい位置を維持する事ができません。そこでストレッチをすることで柔軟性を高めて自然な位置をキープできるようにしていきます。

 

2筋トレは主に落ちている筋肉特に裏側や内側、体幹の筋力を取り戻す事で体を支えられるようになります。筋力が無いと力を抜くと歪んだ姿勢に戻ってしまうのでそれを防ぐために必要です。

 

3神経の流れ。人間は体の発達から一つの部位が成長してから次の部位の成長をしたり、体が相互に補って機能していたりします。例えば肩甲骨や肩関節が動くことにより初めて股関節の動きが出てくるなど。これを改善することで上記2つの効果を高める事ができます。

 

 

まずは神経の流れから

O脚のトレーニングを200%UPさせる技とは?

まずは神経の流れを整えてから、次に柔軟性、そして筋トレの順番が理想的だと思われます。人間はいくつになっても体を修復しようとする力は兼ね備えています。適切に処置をすることで必ず改善して行くことができるのです。

 

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚と姿勢の悪さの関係とは?

O脚と姿勢

O脚が気になる人で姿勢が良い人って残念ながらいません。。O脚は姿勢や筋肉バランスの乱れから起こるので姿勢の悪さとO脚は対になってやってきます。特徴は何度かお伝えしたように反り腰、半張膝、猫背、ぽっこりお腹、首&顎が前に出ている状態です。

 

南米のUMA(未確認動物)チュパカブラのような姿勢です^^;

Wikiより

 

ようは姿勢が悪いと言うとですね。

 

O脚になると何が嫌かという質問に対して

「足のラインが出る服を着ると気になって着れない」

「周囲の指摘されて嫌な思いをする」

「O脚のせいでパフォーマンスが落ちている気がする」

「体の不調の原因がO脚ではないか?」など

 

人によって様々ですが、重度でなければ痛みを伴うことはないため周りの人の目が気になるという悩みが一番だと言えます。特にシルエットの出るパンツを履いたときや、素足を出すときなどが一番気になるという方が多いです。そして姿勢とO脚の関係からO脚が改善されることで足だけでなく客観的な見た目も良い状態になってきます。

 

とくに猫背や首が前に入っている姿勢が改善されて、すっと伸びたような状態になります。歪みの改善から慎重が2,3cm伸びたという人もいるくらいです。このように単に足だけの問題でなく全てが連動して悪くなっている可能性があります。 

 

姿勢を正すために

姿勢を保持するために必要な事と言われるとまずは体幹の筋肉です。インナーマッスルという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、特に重要なのは内側の筋肉です。もちろん外側の筋肉とのバランスも重要です。

 

まずは体の真ん中の軸を作ることで歪みに抵抗できる体になってきます。
手足を除いた体の真ん中で言うと

 

後  脊柱起立筋 多列筋

前  腹横筋

横  腹斜筋

下  骨盤底筋

この前後左右の筋肉が体を支える事で真っ直ぐな体幹を作ることができるのです。これらの筋肉は大きな運動や筋トレよりも呼吸や細かな動き、意識によって鍛える事ができます。

 

呼吸によるトレーニング

 

1 息をゆっくりと吐ききります(お腹を凹ませます)

2 お腹を凹ませたのを維持しながら鼻から背中に息を入れます

3 息を細くしながら吐いていきます、その際にわき腹を絞るような意識で吐きます

 

4 お腹を凹ませたままあた息を吸って、吐くときに首が頭の上の方に引っ張られるような意識を持ちます。(実際にはそこまで動きませんが意識を持ちます)

5 吐くときにわき腹を絞り最後にお尻を窄めます。オシッコを我慢する様な感じで。

 

6 5回ほど お腹を凹ませて吐いて凹ませたまま吸って吐くときに頭が上に引っ張られている意識で吐き、お腹を絞るようにして最後にお尻を閉めるを繰り返します。

 

この動きを細かく分けると息を吐くときにお腹を絞る事で腹横筋、腹斜筋が鍛えられ頭を引っ張る意識で後側の起立筋や多列筋が鍛えられ、最後にお尻を閉めることで骨盤底筋が鍛えられます。 

ポイントはゆっくりと意識を保ったまま呼吸をすることです。

 

 

軸ができるとバランスが取りやすくなる

体の軸の部分が出来上がるとぶれにくくなるのでO脚のトレーニングの効果があがります。これと同時に神経を通すテクニック 舌のテクニックを組み合わせることで大きな効果を上げることが可能になります。O脚は若くて筋肉が柔らかい人の方が早く変化します。また捩れの少ない足の人の方が早く良くなる傾向があります。

しかしいくつになっても少しずつでも体は変化して行きます。ただし骨に変形がかかってしまっている場合は難しい場合もあるので一度専門家に見てもらうほうが良いかもしれません。爪や、髪が伸びるのに時間がかかるように体の変化にも時間がかかる部分があります。地道にトレーニングを積むことで結果に繋がりますので諦めずに頑張ってみてください!

 

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

貴方の立ち方正しいですか?②下半身太りが気になる方へ其の参

 

今回はコチラの記事の続きになります。筋トレをいくらしてもつけたい場所に筋肉がつかなかったり、つけたくない場所に筋肉がついてしまったりしまうことが多い方というのは、運動すればするほど間違った筋肉の運動を強化してしまいます。その結果使用する筋肉が偏った痩せづらい脚になってしまうのです。歪みを取る事も大事なのですが、しっかりと正しい筋肉の動かす方向を意識して正しく運動することが大切になります。今まで、体得してきた筋肉の使い方が実は間違っていたと思うと、びっくりしますよね。

 

では、正しい使い方をするにはどうしたらいいのでしょうか?下半身が正しい筋肉の使い方を覚えるために必要な事。

実は…の動かし方なんです。

 

実は上半身の使い方がとても大事

 

腕、と聞いてびっくりした方も多いはず。足を動かすのに腕が重要なんて、考えた事もないですよね。そして、腕が上手く使えてない自覚なんてのもないはずです。そこで、簡単なテストをしましょう。バンザイをしてください

正しいバンザイは、こんな感じ

   
間違ったバンザイは、こんな感じ

 

違いがわかりますか?2枚目の写真は、背中から反っているんです。つまり、腕を上げるのに背中の筋肉を使ってあげてしまっているのですね。この様な体の使い方しかできない状態だと、自然と背中の筋肉が硬くなり反り腰になってしまいます。すると骨盤が反っていることにより股関節が内旋して…そうです。O脚の筋肉の使い方になってしまうのですね。

腕の筋肉や肩の筋肉の使い方が悪くなる理由

色々ありますが、腕を良く使うスポーツなどをしていると疲労が溜まりすぎて使い方に偏りが出てきてしまいます。
また、PC作業やデスクワークが多い方も腕を一方方向にしか動かさないクセがついているのでだんだん腕を上げる筋肉が弱くなり背中の筋肉を使い始めます。足の筋肉の使い方もですが、腕の使い方も大事なのです

じゃあどんなことすればいいの?

はい。原因がわかったところで改善方法です。今回のは簡単。『バンザイして腕を後ろに押す』です。
背骨が反らないように肋骨に手を当てて腕を動かしましょう。上手くいくとこんな感じ

失敗例はこんな感じです。


これは、力を入れる必要はありません。スピードも必要ありません。確実に、自分が動かしたい方向に正しい筋肉を使って動かす練習なので、力みすぎたり、スピードを早くしたりはしてはいけないのです。1日最低3回。写真では立っていますが、最初は仰向けに寝て枕を腕で押す感じで始めてみてください。立ってやると足のバランスが悪いと逆効果になります。2週間もすれば、後ろにずい分動かしやすくなるはずです。気長に頑張ってください。あんまり張り切りすぎて3日坊主にならないようにしましょう。

 

継続は力なり

これで骨盤や股関節の動きがよくなって下半身太りが改善できるなんて嘘みたいですが、結構変わります。原因がわかれば、結構簡単なエクササイズで下半身太りは改善していけますよ。一緒にスラッとした下半身目指して頑張りましょう!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚のトレーングを200%UPさせる技とは?

どういう風に改善していくの?

 

O脚の原因は色々ありますが、一番は股関節周りの筋肉のバランスだと言えます。簡単に言うとO脚の人の大半は内股気味で足を外に開く筋力が著しく落ちている事がほとんどです。ですので改善方法も落ちている筋肉に力を入れるというものが基本になります。

 

良く見かけるのが内側に力を入れて足を近づけたり、お尻に力を入れたりする方法です。O脚の人で特に力が抜けるのが後者のお尻の筋肉、ここには外旋筋と言う足及び股関節を外側に引っ張る筋肉がついています。ですのでこの筋肉を鍛えていけば内股が解消されてO脚が改善していきます。
一般的に見る改善方法では姿勢を正すというのもありますがこれも普段使っていない筋肉に刺激を入れて姿勢を正すことで捩れが解消されて足が真っ直ぐになっていくというものです。

 

それでも変わりにくい?

 

理論的には上記のような方法で体は少しずつ変化をしていくのですが、ここには個人差があり、なじんだ体の癖というものが関係してきます。この癖がやっかいなものです。体は歪んだ状態を正しい状態として認識しているためになかなか元に戻ろうとしません。

 

ちょうど硬いゴムを伸ばしてもビヨーンと元に戻るようなものです。柔らかくするためには柔軟をする必要があります。そしてもうひとつ鍵になるのが、神経の流れです。脳や背骨から出た神経が筋肉や関節を動かしているのですが、この神経が上手く流れていかないと意識はしても動かないという状態になってしまうのです。

 

筋肉は柔軟体操をすれば良いのは分かったが神経なんてどうしたらいいの?

 

そう思われると思います。これには人間の進化と成長を考えていく必要があります。どういうことかと申しますと、人間は生まれた時に動物のようにすぐには立てません。まず蛇のように脊柱(背骨)を中心に頭と軸の部分が成長する、次に腕を使って動くようになり、最後に足で立てるようになる。

 

これはカエルがオタマジャクシから成長するのをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれない。人間においてこの各部位における成長がきちんと終了していないまま次の部位の成長にすすむと中途半端な状態になり体のバランスも崩れてしまいます。

 

ここまでの段階でイメージした方もいらっしゃると思いますが、O脚の人は一概には言えませんがこの成長の過程が不十分なまま進んでしまっている場合が影響していると言えます。後天的にO脚になった人の中で幼少期になった人はこの影響があるかもしれません。

 

ですのでこれを改善するためには神経の再教育をしていく必要があります。つまり首(脊柱)→腕→股関節(足)と人間の成長に合わせて刺激を入れていくことで本来の使い方を取り戻していくという形になります。その後にお尻や股関節周りの筋トレをしていくことで元通りの綺麗な足に変化していくのです。

 

 

丸秘トレーニング

 

 

1 口を閉じたまま寝た状態で舌を上あごにつける

2 舌の根元から上あごを舌で頭の方に押し上げるように力を入れる

3 7,8秒その状態を維持する。それを3回繰り返す

 

 

O脚で何で舌の運動?

と思われるかもしれませんがこれは先ほど述べた首(脊柱)の状態を整えるために大切な運動になります。本来人間は口を閉じている状態で上顎に舌がついている状態なのですが姿勢が崩れると舌や顎が下がり首の位置が前にずれます。そこから様々なゆがみに繋がっていくのです。ですからこの舌の運動で上顎骨やその上の蝶形骨も刺激して頭の位置が整います。

 

この運動だけで足がつく人もいます。それだけ重要な運動なのです。下半身の筋トレをしても変わらなかった人はまずこの運動から始めてください。立ったままやると首の緊張が邪魔することがあるので寝てやるのがベストです。

 

まずは1ヶ月続けてみてください。継続は力なり!

 

体に少しずつ変化がでてくると思います。
O脚の特性を知ってしっかり改善していきましょう!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。