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治るO脚には特徴があった!?

骨盤の動きと柔軟性

 

O脚が治りやすい人のポイントは?と問われたら柔らかさ、しなやかさがあるかないかです。若い人のほうが治りやすい傾向にあるのはこのため。股関節、足関節、骨盤周りが硬いひとほど変化が少ないです。ガチガチの状態だと筋力がついても強いゴムで引っ張られているのと同じなのですぐにもどろうとします。体は長年染み付いた状態に戻ろうとする恒常性があります。この恒常性を超えて正しい状態を覚えこませるのが大切なところになります。そのためにはまず歪みをとって正しい状態にした上で正しい柔軟性と筋力をつける必要があります。

長年の癖

O脚の人はほとんどが反り腰になり股関節が内側に捩れている状態。体重が前重心になり、腿の前と外がガチガチになっていて対してお尻や裏の筋力が弱化して垂れたような状態になっています。O脚の人は実際鏡を見てみてどうでしょうか?上のような状態になってはいませんか?これが知らず知らずについた体の癖なのです。まずはこれに気づくことが大切。敵を知るには己からまずは現状を正しく知りましょう!後はそれを少しづつ正しい状態に戻していけば良いだけです。

 

筋トレの重要性

O脚の人の足は一見骨が捻じ曲がっているように見えますが、実は筋肉の緊張により見た目が変化しているだけということが大半です。骨が変形してしまっている場合は完全にもとに戻るのは難しいですが、筋肉や靭帯のこわばりなら変化させることは可能です。いくつになっても筋力は付くように人間の体はできています。70、80になってもトレーニングをすれば筋肉自体は理論的につけることができます。これは柔軟性においても同じことが言えます。年のせいとか、もう手遅れとか諦めるひともいらっしゃいますがしっかりとケアをすれば体は変化させることが可能なのです。

 

歪みと体の関係性とは?

歪みが取れると何がおこるのか?逆にゆがんでいると何が悪いの?という疑問に対してですが、歪んでいるということは簡単に言うとホースがねじれている状態。このホースが血管や神経だとすると中を通っている血液や神経信号などがスムーズに流れないという状態がイメージできるかと思います。実際に私たちの体にはこれと同じことが起きているのです。

 

つまり体が歪むことで中の血液や、リンパなどの体液や神経の流れが阻害されている状態です。こうなると栄養も行き届きにくくなるので体の疲れが取れなくなったり、筋肉が回復せずに硬くなったりします。ここで思い出してください。O脚が治りやすい人の条件は?そう体がしなやかで柔軟性があることでしたね!ですから体が歪んでいればいるほど結果元のきれいな形に戻りにくい状態になっていくということになります。

 

体に柔軟性をつける

まずはふくらはぎやお尻の筋肉、腿の内側の筋肉を緩めるところからはじめましょう。

 

ふくらはぎのストレッチはアキレス腱を伸ばす要領で
①  腰に手を当てて前足に加重をかけながら逆足を後ろに出す
②  ふくらはぎが気持ちよく伸びているところで静止し30秒待つ
③  2,3セット行う

臀筋のストレッチ
①  仰向けで寝て両足を伸ばす
②  片足を胸に近づけるように曲げていく
③  お尻の裏側が緊張が強まるところで30秒静止
④  2,3セット行う
内転筋のストレッチ
①  足の裏を合わせて座る
②  ゆっくりと前に倒れていき内側が伸びるのを感じる
③  30秒静止して2,3セット行う

筋トレ
ストレッチの後に
①  膝を肩幅に開いて立つ
②  膝を外側に向けるように屈伸をする
③  戻して最後にお尻の筋肉に力をいれる(お尻にペンを挟んで落とさない要領で)
④  上記を20回繰り返す

 

しっかり基礎から

大切なのは続けること。地味な体操や運動だと飽きてしまう方も多いと思います。体の少しの変化に注目して楽しみながら。行動してみてください。いくつになっても変化は起こります。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

貴方のO脚は、『立ち方』正しいですか?

こんにちは! 今日は、正しい力の入れ方をしていなかった為にO脚が改善できなかったクライアントさんをご紹介します。
O脚で悩んである方も、そうでない方も、意外と『立ち方』ってご存じないですよね。綺麗な姿勢で立つって、イメージはあるけど、実際は身体のどこに力を入れて立ったらいいんだろう?って思いませんか?

一般的なO脚の方の立ち方と力を入れる箇所

O脚の人はこんな感じで立ってしまっています。写真の方は膝のねじれが大きいO脚です。

 

   

①踵重心
足の指先で踏ん張ることが出来ず足指が浮いています。
土踏まずのない扁平な足裏になっています。

②腰を反らせてしまう
正しい姿勢=腰が反っていると勘違いをしてしまっています。
姿勢を意識すればするほど、腰を反らせて姿勢が悪くなってしまいます。

③股関節~膝が内向き
腰が沿っているために股関節がまっすぐに保てず内向きで固まってしまっています。
結果、膝が内向いています

 

O脚ではない人の立ち方と力を入れる箇所

O脚ではない人は力の入れ方はこんな風です

①爪先から踵まで全体で踏ん張ることが出来ます。

②腰はまっすぐ
腹筋のバランスがよい状態です。
写真の人は(私です)若干腹筋が弱いです。

③股関節もねじれがなくまっすぐ 膝は若干外向きです

どうですか?けっこう違いますよね。当院でも、立ち方の意識だけで変化が出た方は沢山いらっしゃいます。

 

昔体操をしていたIさん

Iさんは、昔体操をしていたので、腰を反らせる姿勢がとても多かったのです。それによって日常的にそり腰になってしまい、股関節や脚の内側の筋肉の使い方が悪くなってしまっていました。でもご自分では、腰が曲がった状態が「姿勢がよくまっすぐ」だと思い込んでいらっしゃったのです。腰がそった状態では、股関節が内向きになってしまうので、膝をくっつけて立とうとすると自然と前腿の内側をくっつけるような姿勢になります。

前腿同士をくっつけようとするので、ますますO脚にみえてしまう状態になっていました。また、バランスを保とうとして膝が逆に曲がったように力が入る反張膝になっています。

 

 

『まっすぐな足にしたいのに~』と、とてもお悩みでした。本来の力の入れ方をお伝えすると、この通りすぐにある程度改善しました。

 

 

この方はとても関節が柔らかくて、ねじれている箇所こそいくつかありましたが、いずれも意識すれば改善できるものでした。ただし、力の入れ方が分かったとはいえまだクセづいてはいませんので、意識しないとすぐ元に戻ってしまう状態です。元に戻らないように、ねじれて固まっている箇所の調整と筋トレを継続した結果、無事に卒業されました。

 

まずは小さな積み重ね

 

この方のように、筋トレで改善する方は意外と多いです。O脚の改善は『筋トレ』と『関節のねじれの調整』が大きなポイントだと思います。
骨自体が曲がっているO脚は少ないです。ねじれをとるのも筋トレで可能な範囲は筋トレを頑張るのも大切です。なぜなら、長年使ってない筋肉が原因でO脚になってしまっているからです。まずは、鏡の前で正しい姿勢で立とうとしてみてください。自分の筋肉がどれだけ使えてないか、分かるとやる気も更に出てくると思います。

 

うわ~もうだめだっ!こんな力の入れ方きついっ

 

という方は、いつでもご相談ください。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚の改善は足元から??

 

 

 

 

O脚の人の足を見てみると指が曲がっているいる人が多いです。浮き指と言われるこの状態。親指を曲げたときに90度以上そる人は要注意です!これが浮き指といわれるもの。足の指をきちんと使えていないために起こる症状で、筋力のバランスの崩れから起こります。また浮き指の人の足を見てみると足の指や背にタコができている人がいます。これも足の使い方のバランスが悪い証拠です。不必要な力が加わることで足に負担がかかってしまっています。

 

では浮き指の何が悪いのでしょうか?

 

本来人の足の指はチンパンジーのように手と同じぐらい曲げたり、つかんだりできると言われています。そこまではいかなくてもそれぐらい一本一本が独立して動くということなのですが、普段そこまで使っていない私たちの足は退化してきて動きが制限されてきています。結果指を使ってしっかり立ったり歩行しなければならないのにそれがままならず、指を使わずに足の裏でベタベタと歩くようになってしまいます。そうすると指を使っていないために指がつかずに逆に反って浮き指の完成です。

 

上記のように浮き指の人の足はベタベタと歩くため足のショック吸収装置となるアーチがなくなったり減ってきてしまっている状態です。本来この弓なりのアーチがあるおかげで車で言うところのサスペンションのように衝撃を吸収できるのです。

 

バネがなくなれば直に衝撃を受けることとなりその衝撃が体の弱いところに影響します。多くの人は力を抜くとだらんと外側に力がながれるため、足の外に力が逃げていきます。その結果足の外側の筋肉が硬くこわばり、靴の減りも外側が減るようになってきます。上に上がっていった衝撃は関節の付近に歪みを生み出し、まずはヒ骨と言う脛の外側の骨が出っ張ってきます、そのまま膝関節にも影響し外に捩れます。また反張膝という膝が後ろ側に反ったような歪みを生みます。そのまま上に上がると股関節に。股関節が外にでっぱりながら内側に捩れていきます。こうなると形は完全にO脚です。

 

それ以外にも影響する

 

ここで終われば良いですが人間の体は繋がっているためそういうわけにはいきません、内臓にも影響を与え、お腹が前に出っ張りそれを保持しようと腰が反ります。それが腰痛を伴うこともあります。さらに上昇すると最後は首まで上り首が前に引っ張られあごが出て動きが悪くなります。肩こりや頭痛の原因になる場合もあるのです。

 

すべては繋がっている

 

なぜ衝撃だけで上まで影響するのでしょうか?答えは体のシステムにあります。私たちの体は筋肉の膜、筋膜と言うもので繋がっています。これは足の爪の先から頭のてっぺんまで繋がっていて、わかりやすく言うと全身をストッキングのような薄い布で覆われていると想像してください。実際に足の爪から歯が歪んだり、手先の歪みや怪我が原因で腰痛になることもあるのです。こう考えると、足の間違った歩き方や立ち方で指に歪みが生じると全身に影響するのも理解できます。

 

指を動かす

 

1 まず指の間をしっかりと強めにマッサージして緩めます
2 小指から隣の指を一本ずつ持って曲げ伸ばしして行きます(隣の指を動かさずにその指だけうごかすように)
3 最後に全体でグーパーするように動かします

地道にひとつずつ動かすことで正しい状態に戻って行きます。

 

 

退化したものは戻る

 

 

人間は使わなければもどりますが、筋トレやリハビリのようにトレーニングすれば戻ります。これは人間の持つ自然治癒力、恒常性によるものです。動かなくなったものは動かせばよい。しっかりと立って歩けるようになると足の形だけでなく体の不調もとれているかもしれません。きちんとした立ち方とりもどしませんか?

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚って遺伝なの?実は生活習慣が原因だった!

よくO脚に関する悩みなどを読んでいると”生まれたときからO脚”だったとか、”家族みんなO脚で遺伝だから”とか言われる方がいらっしゃいます。では本当に生まれたときから?遺伝でみんなO脚になるのか?

実はO脚の骨格そのものが遺伝するケースはまれです。生まれつきO脚の方は、全体のたったの1%なのだそうです。それ以外は、日頃の生活習慣の積み重ねによって引き起こされます。O脚のほとんどは後天的なものです。

よく、お母さんやお父さんと同じような脚だといわれる方もおりますが、その多くは幼少期からの生活習慣が関係してきます。

 

なんでO脚になるの?

骨がまだやわらかい赤ちゃんのときに、早く立って歩かせようとして、無理に立たせたり歩かせたりしまうと、成長が十分ではない部分に、どうしても負荷がかかります。ハイハイがしっかりできるようになって必要な筋肉がついてくれば自ずと立ち上がり歩いていくようになるので焦らず赤ちゃんの成長に合わせていくことが必要です。

赤ちゃんの頃はまだ脚の内側が未発達ですので、内側に体重がかかり、内側の骨が成長しなくなります。そうすると、外側ばかり骨がすくすく成長してO脚になり、そのまま固まって大人になっても残ってしまうのです。

親の気持ちとしては、早く立って歩かせたいと思うのは当然ですが、無理な行動がO脚の原因を作ってしまうのです。また、幼少期の座り方も大変重要です。

「横座り」「ぺちゃんこ座り」といった座り方は、O脚の原因になりますので、やらないように親がしつける必要があります。他にも、「内股歩き」「片足立ち」「猫背」といった、体重のかけ方がアンバランスになるような姿勢も、O脚の原因になります。

ハイヒールのような履物も体重のかけ方がアンバランスになりますので、子供に履かすのはやめましょう。それでは次に今のご自身の生活習慣を思い浮かべてみて下さい。

会社で椅子に座っているときに首と肩が前に出て猫背になっていませんか?
又、足を組んだりしていませんか?
バッグをいつも片側で持っていませんか?

日常生活のどんな癖がいけないのか?

生活習慣と言っても、座り方や立ち方、歩き方、勉強したりテレビを見たりするときの姿勢など、ほんとうに基本的な動作の癖です。

具体的には、足を組んで座ったり、骨盤が開いてしまうペチャンコ座り、左右どちらかに歪んでしまう横座り、いつも左右どちらかの脚に重心をかけている立ち方、いつも決まった肩や手で荷物を持って歩く癖、内股歩きやがに股歩き、いつも同じ脚を組む癖、ねこ背など、自分でも心当たりがいくつかあると思います。

これらの癖から、骨盤の開きや、大腿骨の付け根、膝関節といったところに歪みが出来てO脚になっていくのです。もっとも、この時期にO脚になりそうな生活習慣を自分で正すことはあまりなく、気がついたらいつの間にかO脚になっていて、大人になって悩むというのがほとんどだと思います。

子供の頃からの癖ですから、意識して根気よく続けなければ、なかなか直りません。O脚の治療を受けて改善したけど元に戻ったという話を聞くことがありますが、結局、こういった生活習慣を直さないと、またO脚になるということです。

癖を直そうとすると、これまで使っていなかった方の筋肉に負荷がかかりますので、そちらの筋肉も鍛える必要があります。具体的にはお尻の筋肉とか脚の内側の筋肉などです。いろんな鍛え方がありますが無理なく継続できることが一番です。自分に合った方法を探してみて下さい。

弱いと気づかないうちにかばってしまい、元の癖が出るというわけです。今まで使えていなかった筋肉をしっかり鍛えてあげることで、O脚に戻らなくなります!歳を取るにつれて身体が硬くなり、治すのも大変ですので、1日も早くO脚の改善を始めることをお薦めします。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

中々痩せない下半身…もしかしてO脚が原因かも!!!

すっかり春めいて、というか暑くて、
薄着になり始める季節が来ましたね~。
薄着になると気になるお肉…
特に下半身は、朝は大丈夫と思っていたのに夜になるとむくんでしまっていたり、
膝下は自信をもって出せるのにお尻の所だけでっかく見えて嫌だったりと悩みの多い場所ですよね。
痩せよう!!と決意してエクササイズをしても、なぜか上半身しか痩せなかったり…(;O;)ナンデヤネン
でもその悩みの原因、実はO脚のせいかもしれないですよ~??
『今までO脚を気にしたことなかった』
『O脚が関係あるって分かっていてもどうしたらいいのか分からない』
という方、是非ごらんください♪

そもそもO脚って?

O脚とは、脚が湾曲しているように見える状態で足の形がアルファベットの『O』のようにみえます。その見た目のままO脚と名前がつきました。
でも、O脚と一口に言っても、実は色んなタイプがあります。
ざっくり分けるとこんな感じ

膝の真ん中がくっつかない人

定番のO脚です。ご本人もO脚の自覚があるタイプですし、見た目にも『O脚』と分かりやすいので悩まれている方が多いのがこのタイプです。実はこの中でもさらにタイプ分けがありますが、今回は割愛します。

膝はくっついているのに、膝下がねじれてしまっている人

これも悩まれている方が多いですね。膝下O脚とよく言われます。
腓骨という膝下の外側にある骨が出っ張ってみえるのが嫌だとおっしゃる方が多いです。一方で、膝自体はくっついているので、O脚と気がついていらっしゃらない方も多いです。

X脚

実は、X脚もO脚に分類されるんです。
膝がくっついて足首がくっつかない状態です。みたまま足が『X』の形に見えるため、X脚と名付けられています。

どうしてO脚になるの?

O脚は一般的には筋力不足などが理由とされています。
でも、スポーツしているのに、下半身太りが悩みの方っていますよね?大事なのは筋肉の使い方と骨の向きなんです。
O脚の方は、筋肉の使い方のバランスが悪くなってしまい骨が元の正しい位置では立つことが出来ない状態になります。
具他的に言うと

①足首がまっすぐにならない
②足首~膝にかけてが捩れている
③股関節が内向きで、腰がそっている

などが大まかな体の状態です。

正しい筋肉の使い方ができていないので、自分の思ったとおりに体が動いていません。
その為

『エクササイズをしても中々やせない』
『太ってはいないのに、お尻の横がでっぱいて格好悪い』

こんな風に悩むことになります。

正しい立ち方

まず、踵をくっつけて立ちましょう。
膝の向きは、どうなっていますか?
膝をくっつけようとして膝が内向きになっていたりしませんか?実は膝は若干外を向くのが正しい状態です。
一番正しいのは、つま先を同じ方向を向けること。よく運動で腰を落とす動作の時には膝とつま先の向きをそろえるように指示があると思います。あれ、通常の立つときも一緒なんです。

つま先と膝小僧の向きを合わせるようにして股関節を少しずつ開いていきます。膝を開かないように注意してくださいね。
この時、脚全体の後面を引き合わせるイメージで力を入れてください。本当に後面を全部引き合わせるとバレリーナの姿勢になってしまうので、イメージだけで大丈夫です。

それだけで、脚がまっすぐになる人もいます。

長年O脚の方は関節自体が固まっているため、すぐにはくっつきませんが、正しい方向に筋肉を動かすことで少しずつ関節も軟化していきます。早くしたいときは専門機関に行きましょう。
それができれば、後はこれを継続するために1日1分からでもよいので正しい姿勢で立つ時間を持ちましょう。

この時に、足の裏面がぺたーんと全部下についてしまっている方は足の筋力不足です。足裏や足指のエクササイズをおすすめします。

普段気をつけること

①足を組まない

腰が反っていると、骨盤の歪みを多くの方が併発しています。
その為足を組みたくなるのですが、足を組むと骨盤はさらに歪みます。
なので足は組まないでください

②どんなときも膝とつま先の位置を気にする

たとえば、立っているときは気をつけているけれど、座っているときは足首が捩れた状態で固定してしまっていてせっかくの立ち姿勢でも努力が水の泡…なんて方、多いです。座り仕事の方は特に気をつけましょう。

③下腹に力を入れて背筋をのばす

下腹に力が入っていないと姿勢も崩れるし立ったときにキューピーちゃんみたいになってしまいます。そのせいでバランスを崩している方って意外と多いんです。しかし、四六時中は無理なので気が付いたときだけ行うので最初は大丈夫です。意識を向けることが大事です。

④姿勢チェックは鏡を出来るだけ使いましょう

本当は第三者にチェックしてもらうのが一番よいですが、必ず『目視』してください。自分の感覚だけで体を動かすとこれまでと体の使い方を変えることができません。一度鏡を使ってチェックしたら、そのときの体の感覚を覚えて再現するようにしましょう。

おわりに

O脚は長年かけてなっているものなので、治すのも少し時間がかかります。それでも、自分の体の状態にきちんと向き合ってあげることができれば変わってきます。頑張りましょう!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

そのO脚の治し方間違っているかも?

 

O脚の人の特徴として圧倒的に内またの人が多いと言う事が言えます。「え」「O脚ってガ二股(外股)なんじゃないの?」って思われるかもしれません。しかしO脚の人の足を良く見ていただくと膝が内側に捻じれている人が多いのです。いわゆる内股と言う状態です。

 

自分は外股だと思いこみ、膝を内側に入れて生活しているO脚の方を見かけます。つまさきを揃えて立つ癖がある人も同じ状態で、このような方は要注意です。余計にO脚を助長してしまっている可能性があります。

 

貴方の足はどんな状態?

 

では自分の足がどんな状態か知る所から始めましょう。簡単に言うと先ほど述べたように真っすぐ立った時に膝が外を向いているか、内側を向いているか?という所です。

 

内股タイプ
多くの人はこのタイプで特に女性に多く、痩せ形で若い人に多い
膝下が捻じれている人も多い、また下腿が反張ぎみに後ろに反っている
大腿骨が内側に捻じれている

 

外股タイプ
男性でがっちりした人に多く年配の人に多い
大腿骨が外側に捻じれている

 

捻じれ方が逆になると言う事は改善法も変わってくるということになります。内またO脚の場合は大抵 骨盤が前に倒れる(前傾)し結果腰が反り腰になりやすい状態で、外またO脚の場合は逆に骨盤が後ろに倒れ(後傾)し腰がまっすぐになる状態です。

 

改善するために

 

内またタイプの人は主に股関節が内側に捻じれるので外側に捩じる(外旋)する筋肉を鍛える必要があります。主な筋肉としてはお尻の筋肉と後ろ側の筋肉です。
外股タイプの人は内側に締める筋肉が足りないので内転筋を鍛えるのが改善への早道です。

 

内股タイプ
1 かかとをつけて足を30度ほど開きます。
2 膝の皿を外に向けながら足を曲げて行きます。
3 膝同士をつけます
4 平泳ぎのように膝を外に向けながらお尻を閉めて真っすぐの姿勢に戻します。

 

外股タイプ
1 足を肩幅に開きます
2 膝を内側に曲げて行き膝同士が付く所まで曲げます
3 できるだけ付いた膝が離れないようにして脚を真っすぐにもどしていきます。

この運動をそれぞれ10回から30回ほど繰り返してください。

 

改善するには状態を知ること

 

今回一番重要なのは自分のタイプを知ると言う事です。これを間違えるとせっかくのエクササイズも良くするどころか悪化させることもあるので注意が必要です。分からない場合は専門家に見てもらう事も大事な事だと思います。骨の変形を伴わなければ体型の変化は少しずつでも起こります。毎日少しずつで良いのでトレーニングを積んで、以前のような美脚を目指してください!

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚が治る人には共通点があった!?

 

筋力と柔軟性

 

O脚改善の要は筋肉です。筋肉は十分な強さと柔軟性が要求されます。O脚の人の特徴としては前側の筋肉を使い過ぎて発達し硬くなり、後ろ側の筋肉が衰えて弛んでいる。
また外側を極端に使うため足の外が張ってきて内側の筋力が衰えます。靴を見ると外側がすり減っている人が多いのではないでしょうか?また良くクッションなどを挟んで内側の筋肉トレーニングをした方が良いと言われるのはこのためです。

 

柔軟性

 

柔軟性が無い人は可動域(動きの範囲)が狭く、血液の循環も悪いので
体調も悪くなりやすい状態です。O脚の人を統計的に見て行くと鳴りやすい人には共通点がありました。

 

O脚が治りやすい人とは

 

O脚が治りやすい人の特徴があります。それは捻じれがあまり無い人と、柔軟性があるひとです。捩じれとは足先や股関節、特に膝が真っすぐ前を向いている人です。基本的にO脚の人の足は内股なので膝が内側に入っている事が多いのです。柔軟性のある人は、腿や膝下を触ってみて柔らかい感じがする人の事で、O脚の人は先に上げたように足の筋肉にいらない負担がかかってガチガチになっています。

 

柔軟性を高める真のストレッチとは?

 

柔軟性を高めるためにはストレッチが有効です。皆さん、正しいストレッチの方法を知っていますか?ストレッチとは筋繊維を伸ばして可動域を広げる運動です。良く何秒ぐらいやれば良いの?という声を聞きます。これには最低30秒から60秒ほどと答えます。何故かと申しますと、筋肉の中に筋紡錘というセンサーが付いています。これは筋肉がこれ以上伸びたら切れたり危ないから縮めようとするセンサーです。この機能があるからこそ人は筋肉が断裂したりしないで済んだり、怪我を未然に防げるのです。

 

しかしこの機能があるためにストレッチで筋肉を伸ばそうとしてもそれすら防ごうとしてしまいます。ではどうすればよいのでしょうか?それが秒数に関係してくるのです。この筋紡錘のセンサーをかいくぐるために30秒待つとセンサーが弱まります。ですので10秒ほどのストレッチだとまだこのセンサーが働いている状態なので効果が薄いと言う事になります。ですから30秒から60秒ゆっくりと時間をかけたストレッチが医学的に見ても有効なのです。

 

お相撲さんにO脚はいない?

 

関取にO脚はいないと言われます。全員を見たわけではないので完全には分かりませんが、少なくともTVなどで見る限りはO脚の人はあまり見かけません。
その秘密は四股にあると言われています。そうお相撲さんがする四股踏みで股関節に柔軟性が生まれることでバランスが整うからなのです。

 

四股体操

 

1 まず立って股を開いて肘を伸ばしたまま手を内腿に当てます
2 上下に身体をゆするようにして股関節を伸ばして行きます。
3 そのままの状態で内側が伸びているのを意識して30秒以上伸ばします。
4 肩を交互に内側に入れて30秒から60秒伸ばします。

この体操を行う事で股関節周りの柔軟性が生まれます。余裕があれば膝を伸ばして開脚をしてより柔軟性を出すようにしてください。

 

 

最後に

 

人体には様々な筋肉が付いていて相互に関係しあっています。このストレッチは主に内転筋(股関節の内側に着いていて足を閉じる筋肉)の柔軟性をつける物です。さらに一緒に筋トレをすることで最初に述べた柔軟性のある強い筋肉が付いてO脚が改善されていきます。コツコツと頑張って美脚を手に入れましょう!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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O脚は治るのか治らないのか?

先日ある掲示板を見ていたら、O脚は骨の変形なので手術で骨を削らない限り治りませんと言う書き込みがありました。本当にO脚は簡単には治らないのでしょうか?

確かに骨が完全に変形していたら外科的処置でないと見た目は変わらないかもしれません。しかしそれはほんの少数、結果から言うと多くの場合は改善されます。

(個人差がありますので100%には届かない場合ももちろんあります)
最後まで読んでいただいて綺麗な足を取り戻していただけたら幸いです。

 まずはO脚を知る

あなたはO脚ですか?そもそもO脚とはどういう状態を指すのでしょう?辞書で調べると足を揃えて立った時に両膝が離れる状態とあります。離れる場所によって形が変わります。腿がつかない人、くるぶしがつかない人など。簡単に言うと足を揃えて足と足の間に隙間があればO脚と言う事になります。

ではその原因は?「いったいいつからO脚でした?」と聞くと多くの人が子どもの頃からと答えます。ではなぜ子どもの頃にO脚になってしまったのでしょうか?

一般的な原因と特徴

原因

1運動不足
2立ち方 座り方 歩き方などの姿勢
3遺伝による先天的なもの

この内先天的なものは除いてほとんどが生活習慣による原因から来ていると言えます。ですので改善するためには良い生活習慣に戻せば良いわけです。そのために何が良いか?または何が悪いのかO脚とはどのような状態か?を知る必要があります。

特徴

まずO脚の人の特徴で多いものは

①股関節の内旋(内側に捻じれる)
②下腿腓骨の張り出し
③骨盤の前傾と開き
④反り腰
⑤反張膝
⑥外側前側重心
⑦前と外側の筋肉を使い内と後ろ及びお尻の筋力不足

などが上げられます

写真をご覧になると分かると思いますが、一般に良く誤解されているO脚はガ二股だという誤解です。ガ二股いわゆる股関節が外側に開いてO脚の人も実際いらっしゃいますが写真のように内股で足が捻じれてO脚の人の方が多いと言えます。また写真のように横から見るとお腹が前に出て反り腰になり骨盤が前傾、膝が後ろに入りやすい状態も特徴となります。

筋肉は外側と前側が緊張が強くお尻が垂れて力が無いような状態になります。O脚で悩まれている方はご自身の状態を確認してみてください。程度の差や違う場合もありますが、大体似たような状態ではないでしょうか?

まず癖が分かればこれを改善するような姿勢や状態を作り出せば良いわけです。例えば一番問題になる股関節の内旋。(股関節が内側に捻じれる事)内側に捩じる筋肉は中臀筋や恥骨筋、薄筋、半腱半膜様筋と呼ばれる筋肉です。

これらを使い過ぎて捻じれている場合はここをストレッチなどで緩め逆に外側に捩じる筋肉、こちらは外旋六筋やニ頭筋、腸腰筋と呼ばれる筋肉でここを筋肉トレーニングで強化すれば良いわけです。専門的な筋肉の名前は置いておいて言いたいことはどこがどうなってO脚になっているかイメージする方が改善されやすいと言う事です。

改善方法

ここまで説明してきましたが「1番の原因は何か」と言われると筋力不足と筋力バランスの乱れこれにつきます。ネットで上がっている情報や動画を大体見ましたがほとんどがこのバランスを改善するためのトレーニングでした。例えば「世界一受けたい授業」で紹介されたトレーニングは足の捻じれをとるストレッチとお尻の筋トレ、あとは骨盤の開きを戻す運動。

「魔女たちの22時」では体幹を鍛える姿勢矯正。他のトレーニングも大体が股関節の内旋を改善するためのトレーニングでした。ですので姿勢を意識するのと筋トレを続ける事で改善が見込めると言う事です。

流れとしては

神経の流れを良くする→体幹を整える→捻じれを取る&柔軟性をつけるという流れになります。

改善しにくい状態には原因があった!

ただ闇雲にトレーニングしても治りにくいのは原因があります。それは神経の流れが悪いために筋トレをしても思うように筋力が入らないと言う事なのです。これは私も盲点でした。多くのO脚に悩まれる方と接してみて治りやすい人と治りにくい人がいました。それがこの神経の問題だったのです。

産まれてすぐの赤ちゃんはまず首が座り、手でずりハイをして脚を使いハイハイをしてそれから立ち上がります。これが発達して行く自然な流れです。ハイハイの時期が短かったり、事故やストレスなどが問題で発達が上手くいかずに成長すると筋力を使えない状態で大人になっていきます。まずはこれを改善しないと筋トレ自体の効果が得られないのです!

神経の流れを整える

舌の体操-神経の流れ

①上の写真の☆印の場所、所謂上顎に舌を押し当てます

寝た状態で舌先で無く舌の根元を使って上顎を口を閉じた状態で頭の上の方に向かい押し上げます

③これを8秒間維持し3回だけ繰り返します

これは何をしているかと言うとまず首が座るという話をしましたが、姿勢が悪くなると舌が下に落ち込みます。そのせいで首が前に倒れ結果的にカラダも前にバランスを崩します。この運動をすることで頭の歪みが取れて首が整ってきます。この運動をした後に立つと不思議と立ちやすくなっています。まずはこの運動をしっかりと続けてください。3回というのはやり過ぎると歪みに繋がることがあるのと、寝ながらは立っていると首に緊張が走るためです。

肩の体操-神経の流れ

※当初は立った姿勢で行っていましたが寝ている方がやりやすいので寝たまま行ってください。そのため最初の画像が立ち姿勢で取っている事ご了承ください。

①寝た状態で腕をベットの方に上げて行きます。

②その時肋骨に手を当てて肋骨が上に上がらないように意識してください。(肋骨が動き始めたらその位置から元に位置に戻してその間を往復します。

③腰を絶対にそらさないように意識してください。

④この運動は何回やっても構いません。肋骨が浮き上がらずに耳まで手が上がるまで次の股関節の運動へは進まないでください。

この運動はきちんと肩の関節を使えるようにします。O脚と肩は一見関係なさそうですが、上部が上手く動かないと股関節に神経が上手くいかず効果がでません。

股関節の体操-神経の流れ

①必ず肩の運動ができるようになってから行ってください。

②つま先を床につけて肩幅に足を開き四つん這いになります。

③後ろに体を引き股関節から動いているという意識を持って伸ばします。

④前に体を持って行きますがこの時も股関節が動いているという意識を持ってください。

⑤上記を5回繰り返します。

※腰を反らすと言うより股関節にしっかり意識を持ってください。

上記の舌、肩、股関節だけでも改善することがかなり多いです。それでも改善しにくい人は次のステップに進みます。

体幹を整える

先ほどの写真の方のようにO脚の人は足だけでは無く
体のバランスが崩れています。ですので体を正常な状態に整える必要があります。

体幹の筋トレ-体幹を整える

①膝を立てて仰向けになる(踵、坐骨、中指がまっすぐ直線状に来るように寝る)

②骨盤をベッドと並行にする


③息を吐いてお腹を凹ませる

④お腹を凹ませたまま鼻から息を吸い背中(肺)を膨らませる

⑤肋骨を絞るように息を吐いて最後にお尻を締める(骨場の後傾を意識する)

姿勢を整える

1・柱の角に踵、背中、頭を付けて顎を引きます

2・その状態でリラックスして3分から5分(10分ぐらいまで可)

3・最初は違和感があるかもしれませんがだんだんと整ってきます。

O脚は反り腰の人が多いので背中に手が入ってスカスカな人は特に必要です。

捻じれを取る運動

その1

①踵を揃えて立つ

②膝を外に持って行く意識で膝を曲げる

③膝を閉じる方向に押す

④膝がついたら膝の皿を外に持って行くようにして膝を伸ばす

⑥最後にお尻を締める(骨場の後傾を意識する)

※慣れてきたら 踵を浮かせながら上に伸び上がるようにお尻に力を入れます↓

その2

①つま先を揃えて立つ


②膝を曲げてつける


③同じく皿を外に持って行くように意識して膝を伸ばす


④最後にお尻を締める

その3

1・踵をつけて立ちます(足は40度ぐらい開いて)

2・ペットボトルを足に挟んでお尻の力で押します

3この時に足の腿の前側に力を入れないようにする

※時間のある時に常に意識しておくと効果大

筋トレ編

O脚スクワット

1息を吸ってお腹を凹ませて吐きます。

2その状態でスクワット(意識はお尻の穴を絞めるイメージ)

3 5回ほどから徐々に回数を増やして無理ない回数まで

外旋筋のトレーニング

1膝を60度ほど曲げて横向きに

2上の足を下の足から遠ざけるように上に上げていきます

(お尻の後ろの筋肉に力が入るように)

  注意する事

無理はしないと言う事と人によってタイプが違うのでずっと変化が出ない場合は専門家に見てもらうなどした方が良いと思われます。上記の方法は一般的に多いパターンの人に当てはまる方法です。中には例外や初めに述べたガ二股の人のパターンもあります。呼吸法はどのパターンの人も大丈夫です。

それから足を縛って寝るなどの方法も耳にします。良くなる人もいるかもしれませんが、こういった方法たやインソールなどを無理に入れるのはバランスが崩れる危険性もあるので控えた方が無難かと思われます。

姿勢について

座り方

横座り、足組み、膝を内側に入れて座る、アヒル座りはNG

座るならあぐらか、椅子で。正座は△

1あぐらで座布団をお尻の下に入れる

座布団を入れることで背骨が立って正しい姿勢になります。

椅子でつま先を正面に向けて膝をまっすぐにして座る

O脚のひとはつま先が内側に入るくせがあるのでそれを補正します。

立ち方

踵をつけてつま先を開く
膝を外に向ける意識で内側とお尻を締める意識で立つ

歩き方

内股にならないように足が外に出るように意識する
1本のラインの上を歩くように意識する
分からない場合は後ろ歩きをしてみます。後ろ歩きをすると自然と足が外に向かう形になります。

続けることが大切

トレーニングのコツを教えましょう。

それは・・・

人と比べないで、自分の小さな変化に気づくことです。ちょっと変わった気がするとか、楽に立てる気がするなど些細な変化を見つめることでさらに体は変化していきます。諦めずに頑張って好きなズボンやスカートで気持ち良くショッピングに出かけましょう!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡 整体 O脚矯正 頑張っていたら、1年後に閉じた足になり嬉しい!

匿名希望 職業 OL

【O脚のお悩み】
ふとした時にO脚の見た目が気になることがあり
O脚矯正ができたらいいなと思っていました。

 

【施術後の変化】
最初は8回来店して、終わりにする予定でしたが、
施術を受けていくについれて、

この機会に真剣にO脚を矯正しておきたいと
いう気持ちが強くなってきて、

気がつけば1年間、来店を続けていました。

 

途中で矯正の進展が進まずに
悩んだこともあったけど

先生が施術の度に私のO脚矯正の為に
一生懸命にいろいろ考えて下さり

毎回、宿題をだしてくれるので
ストレスを感じない程度に諦めずに頑張れました。

 

おかげさまで
だんだんと日常生活の中でO脚になりやすい癖や
気をつけることが分かってきて

自分でもO脚にならない為の
生活習慣に気をつけるようになっていました。

 

そして、気がつけば、

あんなにO脚の為、開いていた足が
今では少し力をいれるとくっつくようになり

最後まで続けてよかったと思います。

 

 

と口コミを頂きました。
ありがとうございます。

 

諦めずに来店いただいてよかったです。

 

O脚を矯正したいけど、自分のO脚は、
本当に矯正できるのか?など
疑問を持ちのかたは、

一度、骨盤王国へご相談しにお越しください!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡 整体 O脚矯正 偏頭痛やめまいの原因が気になっていたO脚の足にあったなんて!?

江本さん 女性 主婦

【O脚によるお悩み】
もともとは偏頭痛やめまいが酷くて来店したのですが、その際にO脚による足の歪みも気になっていたので相談させていただきました。

【施術後の変化】
偏頭痛やめまいの原因が、私の場合は足にあったようでびっくりしています。この為、足のバランスを整えてもらううちに本当に偏頭痛やめまいなど、色々な体の不調が改善してもらって助かっています。

 

江本さんは、もともとは偏頭痛やめまいが酷くて福岡O脚・美脚矯正専門センターに併設の骨盤王国 離れに来店されましたが、根本原因が足にあった為、足の調整をしていく中で、O脚矯正も一緒に進んでいったケースになりました。

福岡O脚・美脚矯正専門センターは、もともとは骨盤循環整体で調整の専門店として体の不調の全般を改善していました。そんな中でO脚矯正の相談を受け初めて、本格的にO脚・美脚矯正はじめた経緯があります。この為、当店は単にO脚の矯正をするだけでなく、O脚を矯正しながら、体の不調も整える施術が可能なのです。

そして、O脚の施術を進める中でO脚は脚だけが原因ではないとわかってきました。O脚の原因は内臓からも歪むし、首の歪みからもO脚になる びっくりするのは手が原因でなっていたこだってあります。

けれど、多くのO脚専門店は脚だけを施術します。それだと変わらないばかりか、O脚を悪化させることもあるんです。実際に「他の店舗で悪化しました・・・・」と来店される方もいらっしゃいます。

 

福岡O脚・美脚矯正専門センターでは、あなたのO脚を単に矯正するだけでなく、体全体のバランスも調整していくので、O脚の矯正が進むにつれて、体調までも良くなっていただきます。信じられないかもしれませんが、多くのお客様から「最近、体調もよくなってきて、O脚矯正が癒しの時間になってきましたと」お喜びの声を数多くいただいております。

 

私達の技術は日々進化します。今でも学会や研修会への参加は欠かさず技術を磨き続けています。もし、これをお読みのあなたがどこに行っていいか迷っているのでしたら、遠回りすること無く一番最初に福岡O脚・美脚矯正専門センター(骨盤王国 離併設) 092-737-9700 へ連絡下さい。

 

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