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歪みを正して目標を達成するために!O脚改善ストーリー

長い間 脚の歪みが気になっていた40代の女性。膝が離れているタイプのO脚の方でした。


上記は来院始めの時の写真です。左脚に負担がかかってしまい左の骨盤が下がっていました。
脚の硬さを取り、腓骨の調整をメインに施術を行っていきました。

 

 


それから3回後(上記画像) 施術前が左側、施術後が右側です。膝と膝との感覚が狭まってきはじめ、膝の向きも外に向きはじめてきました。

 

 


それからさらに4回後(上記画像) 施術前が左側、施術後が右側です。
股関節の運動を取り入れ、お尻の締める力をつけていく事でかなり締まりがでました。膝の位置も左右均等に戻りはじめました。

 

この方はご自宅や外出時にできるセルフケアをしっかりと実行されていました。結果、13回目の来院時には脚の締まりが安定していました (下記画像-右側)。

 

身体の癖を見直すことが大切

O脚の人は身体の重心が前に行きがちで、お尻の締める筋肉が弱くなっているという傾向があります。その為、身体のバランスが崩れてしまい歪みが蓄積されていきます。

改善の為に筋トレやストレッチを行なっても、身体のバランスが取れていない状態だと美脚への距離は縮みにくい所があります。

先ずは自身の身体の癖を知り、立ち方・歩き方を一度見直してあげることが大切になります。中々気付きにくい所もあると思いますが焦らなくても大丈夫です。

ゆっくり、ひとつずつでもいいので自分のことを知ることが出来れば、あなたの脚のラインが綺麗になる早道になります。

分からないことがあれば、いつでも気軽に来院されて下さい。あなたの目標が達成できるように、私たちがサポートいたします。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

こんな姿勢をしているとO脚になりますよ!

O脚と足の角度

 

O脚と内股の関係性は何度もお伝えしていますが、O脚の人の実に9割は内股です。そしてO脚のほとんどの原因が生活習慣からきていると言えます。言い換えると内股になるような生活習慣、座り方、立ち方、歩き方、寝方などが影響して徐々にO脚に変異していくと思われるということです。

 

 

逆に言うと、そのような生活習慣に気を付けて姿勢を良くしていればO脚になりにくいですし、またO脚を改善するにあたり良い状態をキープすることにつながると言えます。

簡単に言うと足が内股の逆、外股になるような姿勢を取ればO脚は改善していくということです。

 

 

内股になる姿勢

 

では内股になる姿勢をまとめてみたいと思います。

 

座り方

横座り、ペチャンコ座り

 

これは女性に多いと思います。足を横に崩しての座り方。この時に股関節を見てみると明らかに内側に捩じっているのが分かると思います。片足ずつ交互に入れ替えればと思うかもしれませんがマメに入れ替えても結局は内巻になるので基本的にこの座り方はNGです。

 

膝と足先が別の方を向く(椅子)

 

次に椅子での座り方ですが、足先と膝先が同じ方向を向いているのが理想的な座り方と言えます。ですので女性は人前ではあまり足を開いて座りにくいと思いますが、家や人がいないときは膝は付けずに少し開いて座った方が良いと思われます。

 

基本的には胡坐や上記のような足先と膝の方向を合わせた椅子での座り方がベストです。

 

 

立ち方

O脚の特に女性は足先を付けて立つ癖があります。足を開くと余計にガニ股になり膝が開くと思っているのも原因の一つです。しかし統計的にガニ股O脚は極めて少なく、ほとんどが内股なのでこれも足先を30度から45度ほど開いて立つのがベストと言えます。

 

歩き方

 

歩き方として1本の線の上を歩くというのが最も綺麗な歩き方と言われますが、O脚の方はこれを意識してもうまく歩けないことが多いのでまずは、線の上をかかとの内側だけつけて足先は10度ほど外に向けて線の上を歩くということを意識されると良いでしょう。

 

慣れてきたら徐々に親指の角度を真っすぐに近づけて線の上を歩けるようにしていきましょう。

 

スポーツ

 

子供のころからスポーツをしているとO脚になりやすいと言われることがあります。スポーツではサッカー、バレーボール、バスケなど股関節を内に絞る動作もあるのでこれを続けていてなる方もいるようです。

 

日ごろからストレッチなどをして股関節周りを柔らかくしておくとよいと思われます。

バレリーナでも膝が内側に入る癖があると逆にO脚になる方もいますので姿勢には要注意です。

 

 

自分の体を知る

 

案外自分の姿勢や体は意識をしていないものです。O脚になって改善しようと考えたとき改めて日ごろの姿勢を意識するようになるかもしれません。O脚になっても遅くはありません。多くのO脚が生活に気を付けて意識改善で変わって行きます。まずは自分の体や日ごろの癖を知りそれを治すことに全力を注ぐこと。それが一番大切なことなのです。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡天神のO脚矯正 O脚は改善するのか?しないのか?

O脚は治るのか?

先日知恵袋を見ていたらO脚で悩んでいる方の沢山の投稿がありました。色々なコメントがあり、その中でもO脚は骨の変形なので手術をしないと物理的に治らないという意見や、運動や筋トレで改善するというコメント、あとは商材の宣伝のような書き込みもありました。

 

O脚はそもそも治るのかという答えに関しては割れていました。これは病院や、整骨院の先生、整体院の先生などにより変わると言っても良いかもしれません。私は整体師なのでその経験や観点でしか答えられませんが何故このように意見が分かれるのかという所をお話ししたいと思います。

 

 

歪みってなに?

 

そもそもお医者さんの世界には歪みというものはありません。レントゲン上で曲がっていたり、何度変形しているという形で答えます。歪みというのは整体的な考え方になります。

 

アメリカではカイロプラクティックやオステオパシーのような所謂日本の整体にあたる技術が国家資格として認められていて、お医者さんのような権限を持っています。日本は後から輸入のような形で入ってきたのでまだ法で定まってはいません。

 

お医者さんと、整体&カイロの考え方や見立ては違います。もともと解剖学も生きた人間ではなく死んだ人を被検体として使っていたので、生きた状態とは勝手がことなります。死ぬと死後硬直も起こり関節や筋肉も硬くなります。

 

この状態で関節を動かそうとしても動きません。ですので西洋医学的には関節のズレなどはそうそう起こらないという流れになってしまうのです。しかし人間は生きています。整体では生きた人間の関節を人の感覚で動いているか検査します。機械などは使いません。この感覚というものは人によって誤差があるので正確では無いかもしれませんし、伝えつらいものですがそこに歪みや動きの悪さは確実に存在します。

 

お医者さんはお医者さんなりの見立てがあり、整体では扱えないメスや薬を使うことができますのでどちらが良いとかいう問題ではなく歪みという概念が先生によってことなるという話です。

 

 

結論

 

以上の事から西洋医学に忠実に答えれば足の骨が変形していたら戻らない。「手術で骨を切るしかない。」という答えに行き着きます。しかし整体的に歪みという観点からとらえると一見曲がって見えていてもそれは見かけ上で筋肉などのバランスをとればもとの綺麗な足に戻るケースは多々あります。

 

諦めずにトレーニングを積んでクセを治していけば7割以上の足は今よりは確実に良くなるのではないかと経験上は言えます。どうしても悩む場合は一度プロの先生に診てもらった方が確実です。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡天神の整体院 O脚を治したいなら内転筋トレーニングはするな!

O脚と言うと内腿に何かを挟んでスクワットをしたり、圧縮するようなトレーニングが良いとネットや本で見たり聞いたことはありませんか?これは昔から良く聞く方法です。足と足の間が開いているから閉じれば良いので、足を閉じる筋肉の内転筋を鍛えれば足がくっつくという考えでできたトレーニング方です。

 

O脚は足が開いている?

しかし実際のところO脚の人は足が横に開いているだけでは無いというのをご存知でしょうか?見た目はあしと足が離れているので横に引っ張られている感じがしますが、実は足が内側に捩じれているのが原因なのです。

 

平面で見ると横方向の歪みですが、立体で見ると内側への捩じれが一番の問題になっています。実際はこの捩じれと横方向の力の総合がO脚の酷さの度合いになっているのです。特にO脚が酷い人は捩じれがかなりきつくなり、膝下O脚のような形になります。

 

 

何で内転筋トレーニングがいけないか?

ではなぜ内転筋トレーニングがいけないのでしょうか?結論から言うと内転筋自体がそこまでO脚に関与していないのと、内転筋だけなら良いのですが前側の大腿四頭筋(内側広筋)などを鍛えてしまうと、余計にバランスが崩れてしまうからという2点があげられます。

 

統計を取ってみると、内転筋がある人もO脚の人がいますし、内転筋がない人でもO脚じゃない人は沢山います。ですので内転筋がO脚の重要なファクターにはなりえないということが言えます。

 

本当の原因は?

 

では本当の原因はと言いますと。先ほどの股関節の捩じれを生んでいる筋肉は股関節の内旋筋という筋肉です。内側に捩じるという筋肉です。9割の方は股関節が内側に捩じれています。そしてほぼ10割の方がお尻が緩んでいます。

 

ですのでお尻を閉める筋肉に力が入るようになれば自然とまっすぐな足になっていくというわけです。

 

ペットボトルトレーニング

 

 

1 腿にペットボトルを挟んでお尻を軽く閉めるようにして挟む

2 腿の前側に力が入らないように気を付けながら意識をお尻に持って行く

3 時間があるときにこまめにこれを繰り返す

 

体に覚えこませる

 

続けて行うことで緩んでいたお尻の奥の筋肉に力が入るようになっていきます。徐々に正しい使い方を体が覚えれば確実に元の綺麗な足に変化していくことでしょう。正しい体の状態を覚えこませる、それが体を変化させる一番の近道であり確実な方法です。
人間は普段の状態を真っすぐだと思い込みながら生活しています。そうしなければ常に違和感を感じでいなければいけないからです。順応していくための作用といってよいかもしれません。

普段と違う状態が本当は正しいと覚えこませて初めて体に定着します。ですのですぐにというわけには行かず時間がかかる場合もあるのです。地道にコツコツと諦めずに続けることが美脚へのカギとなるでしょう。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡天神のO脚専門矯正 20代女性の足が綺麗に閉まった!

 

ずっとO脚で悩んできたというMさん。お子さんのいる20代のお母さんです。

 

右足の膝が捻じれて湾曲しているのが見て取れます。13回目の画像が右側です。
角度で言うと左足の方が鋭角に入り、右足が鈍角に入っています。この方のように左右の足の曲がり具合が違う方も多いのです。立ち方や座り方の偏りがどうしても人にはあるのでその結果こういう左右差を生みます。

 

毎回横座りや足組を同じ方向にしたり。運動で言うとバレーや、サッカーでの足の使い方や蹴り方など。人間にある体の癖。この癖が歪みを生じて見た目を変化させてしまっていると言えます。この方の場合は腿の前側がとても張っていて大腿が盛り上がっているほどでした。

 

O脚の方は基本的に足の使い方が悪いので後ろ側よりも前側の特に内側の筋肉を使う癖があります。(立っている時に荷重がかかるのは外側なので外側の緊張もあります)

この誤った使い方で、股関節が内側に回転するような姿勢を取ってしまっている事が多いのです。O脚改善とはこの体の使い方の癖に気づいて正しい使い方を再教育することで改善させると言っても過言ではありません。

 

癖というものはまず意識をしなければ自覚が無いので誤っているという認識もありません。本来と自分との誤差に気づいてそれを合わせて行くことが改善へ向けての道筋になります。当院ではO脚のパターンを伝えて、正しい姿勢、歩き方、座り方、立ち方を指導していきます。それにより最終的に元の美しい状態にまで改善することが可能なのです。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚と子供の成長について

 

今日はご自身のお子さんのO脚で悩まれてる方に向けてお話させていただきます。

様々なお悩みの中から4つお伝えしていきます!

1.スポーツとO脚について

2.サッカーとO脚について

3.遺伝について

4.身長について

 

スポーツとO脚について

最初にスポーツとO脚についてお話させていただきます。

今、ご自身がスポーツをされていたりお子さんが部活動やクラブチームを通じて運動されている人は多いのではないでしょうか?特にお子さんがスポーツをがんばっている姿というのは、とても素晴らしくこちらも元気やエネルギーをわけてもらえますよね!しかしスポーツをする上で切っても切れないものがあります。それは怪我であったり足の変形であったり伸び悩むことです。

 

 

まず、一流のアスリートにはO脚の人がほとんどいないという事実はご存知でしょうか?

それはなぜかと言いますとO脚の場合、体からの歪みや骨盤の歪みが生じてしまうと、アスリートに関わらず体に不調をきたしてしまうからです。

 

 

その不調とは例えば上半身バランスが崩れると次は下半身でバランスを保とうとします。

O脚は見た目だけではなく腰痛・膝痛・すねの張りや痛み・痺れなども引き起こします。

それらと同時に脚の重み・だるさ。疲れやすかったり、つまずきやすい・むくみなどの症状が起こってしまうのです。

 

 

サッカーとO脚の関連性について

実はサッカー選手にはO脚が多いことはご存知でしょうか?

サッカーにはO脚になりやすい要因が含まれる動きや特徴的な怪我が多いのです。

 

 

そして、特徴的な怪我とは比較的に走ることが多く体がぶつかり合うことも多々あります。

その中で頻繁に起こりやすいのが捻挫です。私も経験があるのですが捻挫を繰り返しているうちに慣れてしまい捻挫を軽視してしまうのです。それがきっかけで慢性足関節不安定症に発展しまうのです。

 

 

続いてサッカーの特徴的な動きとしてパスやシュートの際に軸足を外側に開く動作があるのですがその動作を繰り返すことにより、ひざ下が外に捻じれてしまいます。

それが原因で太ももの外側が硬くなりやすくなりO脚化になりやすくなるのです。

 

 

私が見てきたO脚のサッカー選手には共通点がありました。もちろん先ほど説明した太ももが硬いこともあるのですが、その他に足首の硬さや足裏の硬さ(重心の不安定)反り腰が目立ちました。今部活動や趣味でサッカーを頑張られてる方はまずは、足首のストレッチや足裏を揉んで上げたりすることが、O脚のケアになるので試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

O脚と遺伝は関係あるのか

現在、O脚と遺伝は関係ないと言われています。

しかし、直接的な関係はなくてもO脚になりやすいのは事実です。その理由としてはO脚は遺伝しなくても骨格は遺伝しますよね?という事は親がO脚の人は正常な足の人よりもO脚になりやすいことです。

 

 

じゃあ治らないの?と感じる方が多いと思われますが、それは別の話です。

先天性のO脚は改善するのに時間がかかったりしてしまうのは事実です。

しかしO脚になる要因としては関節や筋肉のゆがみ生活習慣ですので整体で体の歪みを改善して生活習慣の改善をしていけば改善に向かいます。

 

 

O脚と身長

O脚を治せば身長が伸びるという話をよく耳にしますが、実は伸びるというより本来の身長に戻ると認識していただいたほうがいいと思います。それはなぜかといいますと先ほどお話させていただいたO脚の原因である身体の歪みで筋肉や骨の位置がずれてしまっているのです。その結果姿勢が崩れてしまい本来より身長がひくくなっているのです。

なので整体院や治療院などでO脚を改善し身体の歪みをとることをお勧めします。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚と腰痛

・O脚と腰痛のつながりについて

現在、腰痛で悩まれてる方はかなり増えていてどれほど多いでしょうか?

その中でも慢性的な腰痛が多いと思われます。やはりO脚やひざの痛みを抱える方や長時間によるデスクワークや立ち仕事、力仕事の方が特に多く職場に迷惑をかけられないと治療院や病院にいく事を避けてしまうのが現状ではないでしょうか。

 

 

慢性的に痛みが続くと本当に治るのか?痛みがぶり返さないのかと不安を抱きますよね。

ブロック注射や痛み止めでその場をしのぐことは確かにできますが根本治療にはならないのです。

実際注射をすれば痛みが減ったり消えたりしますがしばらくすれば、ぎっくり腰や腰痛が再発してしまい先ほどの繰り返しになってしまっている方もたくさんいらっしゃると思います。

 

 

しかし、慢性の腰痛でも根本原因を探し出し適切な治療を受ければ改善されます。

例えばO脚の場合、外反母趾や浮き指がありますと聞きなれないとは思いますが、ねじれ歩行になりそれのせいで足の関節に影響を及ぼし脛の横の骨が出っ張ったり太ももの付け根が出っ張りO脚へと変貌をとげるのです。

 

 

そのことによって、股関節や骨盤・腰椎にも影響が起きゆがみが起こるのです。

詳しく説明しますと、外反母趾や浮き指で足裏のバランスやアーチがくずれてしまい不安定になってしまいます。そこで腰が安定感を補おうとするのでアンバランスなゆがみが発生します。

 

 

そうすると、反り腰になったり曲がりすぎてしまっていたり左右どちらかに歪んでしまっていたりするわけです。

結論としてはO脚は膝の痛みや見栄えの変化だけではなく腰痛までも引き起こしてしまうのです。

この機会にあなたもO脚と向き合ってみてはいかがでしょうか?

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚の原因の真犯人とは?

日本人のかなりの割合の女性がO脚で悩んでいると言います。確率で言うと8割とも9割とも言われています。この記事をご覧になられている方もO脚では無いでしょうか?それは何故でしょうか?O脚は遺伝でしょうか?そのことについて話していきたいと思います。

 

何故女性に多いのか?

 

https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150511/Recordchina_20150511000.html

 

中国の大手ポータルサイトではこのような記事で日本人のO脚について検証したと言います。この記事によりますと原因は

 

1正しい座り方

2赤ちゃんの時の状態

3遺伝

4美的感覚

 

と書いてあります。確かにこれらは要因の一つと言えるでしょう。しかしこれが全てかと言いますとそれだけでは無いと思われます。ただ言えることは一番の原因は生活習慣という事です。

 

詳しいことに関してはまずO脚のメカニズムを知る必要があると思います。O脚の9割の方が実は内股です。O脚は足が離れているのでガニ股では無いか?と思われている方もいるようですが、O脚の方は膝を見てみると内側を向いているのでは無いでしょうか?つまりこれが内股であるという証拠です。

 

真犯人は?

女性というと男性より筋力が少ないとか、女の子座りなど特有な姿勢を取るという所が影響力としては大きいかもしれません。特にこの横すわり、アヒル座りなどは日本人の女性ならではの座りかたといえましょうか。外国では椅子の生活が多いですが日本は地べたに座る生活形態です。結果足を内側に捩じれるように座ってしまうことになります。

 

内股が問題!

 

これがO脚を助長してしまうのです。またたまに子供のころに内股にする姿勢をあえて取っていたとか、部活でサッカーやバスケ、バレーをしていて足を捩じって立っていたという方も結構いらっしゃいます。このように知らず知らずに無意識に内へ内へと言った姿勢を続けることで自然とO脚になってしまったと言えるのでは無いでしょうか?

O脚の人は9割がつま先を付けて立つと言います。つま先を付けると自然と足が内側に向きます。逆につま先を開くと足は外側に捩じれます。O脚の人は自然と足が内に向かうのでつま先を付けて立ちたくなるという事です。

 

そういう意味では先の1番の座り方や4番の美的感覚などに当てはまるでしょう。遺伝に関しては骨格的には両親や兄弟に似るということはありますが、O脚そのものが遺伝することは無いと思われます。ただ家族だと同じ家で生活するので生活習慣が必然的に似てきます。その結果家族がそろってO脚ということが生じるのではないでしょうか。

 

2番の赤ちゃんのころの抱っこの時間などは完全に検証したわけではないのではっきりとは分かりませんが、O脚は成長とも関わっている部分があります。それは人間はまず首が座って、腕でズリハイをしてハイハイをするという、首、腕、股関節という順番で神経が流れていきます。この過程での成長がうまくいかないと大人になっても不自然なバランスで生活してしまうということが考えられています。

 

その観点から行くと幼少期の姿勢や、成長過程での時間は影響する可能性はあります。しかし多くは大人になるまでの間の生活での歪みが占めているのではないかと考えられます。

 

3番に関しては骨格が親子で似ることはありますが、O脚が遺伝するということはあまり無いと言えます。そのかわり筋肉の質などは似ることがあります。

 

結論から言うと一つに原因を絞ることはできませんが、確実に大きな要因は生活習慣の乱れと言えます。つまり内向きに股関節が捻じれる立ち方、歩き方、座り方、生活の癖が原因でO脚になっていくということです。

 

生活を見直そう!

ということはこの生活習慣を改善することがO脚改善の大切な所と言えます。いかに体操や運動をしてもまた元の悪習慣に戻ると体も元通り、いわゆるリバウンドです。姿勢改善には自分をしっかりと見つめて癖を治していくのが大切なこと。しっかりと自分と向き合い根本からO脚を改善して行きましょう!

 

 

 

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

開脚はできますか?O脚の皆さん!

・開脚の重要性について

いきなりですが、皆さん現在開脚はできますか?恐らく「学生のころはできていたんだけどなぁ・・・」「働き始めてから運動しなくなってかたくなっちゃた」という声が多いと思います。

さらには開脚できないくらいで別に困ることないじゃんと思われる方もいらっしゃると思いますが皆さんが思われているより開脚って大事なのです!

 

 

じゃあなぜ大事なのかをお伝えしていきたいと思います

まずは、プロのスポーツ選手や第一線で活躍されている人達にO脚がいないということです。それは、O脚のように体のバランスが崩れてしまうと体が硬くなり、さらには怪我をしてしまう危険があるからです。その為にも体のバランスを重要視しています。

 

 

じゃあ、その体のバランスってどうやって整えるの?と思いますよね!

そこで開脚の出番です!開脚とはお相撲さんがよくしている股わりですね。

 

 

やりはじめは痛くてなかなか続けられないかもと思ってしまいますが、何事も「継続は力なり」と言う言葉をおもいだし挑戦してみてくださいね!

 

 

開脚の主な効果

一つ目は骨盤からずれたり、浅くなってしまった足の骨いわゆる大転子と言われるものを正常な位置へと戻す効果があります。

 

 

二つ目は上半身と共に下半身のバランスを整える事ができ結果全身のバランスを整えて骨盤の上に背骨が正しく乗るようにしてくれるので体全体のバランスを保てるようになります。なので、有名なスポーツ選手や一流のアスリートの人たちは開脚運動をほとんどの人ができているのです。

 

 

私も以前格闘技を10年以上続けてきましたが、当時は部内でも一番身体が柔らかかったのですが引退した今となっては現役時代の柔らかさを取り戻したくって日々奮闘中です。笑

 

そして、三つ目はむくみの解消です!女性だけではなく男性もむくみで悩まれてる方が近年では多いのではないでしょうか?やっぱりむくんでしまうと足が太く見えたり仕事終わりに足がだるくなったりと様々な問題が起こってしまいますよね。

 

 

そもそもむくみとは下半身のうっ血が原因といわれています。

開脚をすることによって心臓から離れている足の血液を送り返す効果がありうっ血を解消してくれます。

体が柔らかく開脚のできる人は病気になりにくく若々しくすごせるのです。

 

 

まずは、このブログを読んでO脚改善に向けて開脚運動をしてみようと思っていただけたら幸いです。

開脚運動をるうことは健康や美容にもO脚にも効果があるということがわかっていただけたでしょうか?

 

 

この機会にみなさん開脚運動に挑戦してみましょう!!

 

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O脚と太ることの関連性?

O脚と原因

 

O脚は結論から言って後天的な足の使い方の癖からきている事がほとんどです。生まれつきや、遺伝要素が無いとは言いませんがそれは一部でほとんどは体の使い方によって生じた歪みが原因と言えます。

 

基本的な歪み

基本的な歪みは前に過重がかかって股関節、膝関節が内側に捻じれるのが基本となります。なぜこのような姿勢になるのかと言うと重力の関係もありますが基本的に人間は屈曲優位と言われて、後ろにそるよりも前に倒れる事が多い形状をしています。

 

パソコンや荷物をもったり、作業をしたりするとき前にかがんでいる事が多いと思います。後ろに反りながら仕事をしている人はあまり見かけませんよね^^;結果的に筋肉のバランスが崩れてO脚になってしまいます。ですので改善するにもこの姿勢のバランスを改善する必要があります。

 

O脚は太る?

 

O脚の人は太りやすい、特に下半身太りをすると聞いたことはありませんか?これにはいくつかの関連性があります。

 

 

1・筋肉のバランス

先ほどお伝えしたように筋肉の前側と外側を酷使して、後ろと内側を使わないためにO脚になることが多いのです。そのため外側の筋肉は緊張して張り出し下半身太りになり、内側と後ろは逆にたるんでダランとした見た目になりやすいのです。

 

 

2骨盤

骨盤は前に傾きやすく所謂反り腰になることが多いのです。そのためお腹が前に突き出してきます。結果的にポッコリお腹になりやすいと言われています。

 

 

3循環が悪くなる

O脚になると通常の状態よりも流れが悪くなるので老廃物がたまりやすい状態になります。その結果セルライト、水と脂肪が合わさったぶよぶよの状態を引き起こしやすくなると言われています。

 

 

このようにいくつかの原因が合わさってO脚と太ることは密接にかかわっています。特に足回りが太いとか痩せにくい人は足のバランスも考えたほうがよいかもしれませんね。

 

これは同じ方の体形の変化ですが、治療を続けると骨盤が引き締まって明らかに形が変化しているのが見て取れます。これがバランスのせいで見た目が変わるという状態です。股関節や骨盤の開きなどが原因で下半身太りが起きてしまいます。しっかりと改善することでみためもすっとした状態に変わることは可能なのです。

 

 

O脚を改善する

 

改善するためには筋肉や靭帯、関節を柔らかくするのと低下している筋力を上げて姿勢を良くするという二つの面を改善していく必要があります。

 

ストレッチ

1ハムストリングス

2臀筋

3筋膜張筋

 

上の3つは特に緊張が強くなる場所と言えます。

これらは基本的に股関節を内側に引っ張る筋肉群になります。

 

 

1ハムストリングス

前屈をして膝の裏を伸ばします。

 

2臀筋

お尻の筋肉で特に内旋筋という股関節を内側に引っ張る筋肉

足を片方の膝の上にのせてそのまま膝を胸に近づけるか、自分から前に倒れて行きます。

 

3筋膜張筋

これも外側と内側に引っ張る筋肉です。

寝た状態で足を反対側に投げ出すようにして側面を伸ばします。

 

 

まずはこれらの筋肉の張りを取った上でトレーニングをすることで筋肉のバランスが保たれてきます。

 

 

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。