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ビフォーアフター

O脚で悩む学生さんの改善までの道のり

O脚で悩む17歳の学生の花田さん

  1. 初回(ビフォー)
  2. 初回(アフター)
  3. 3回目
  4. 5回目
  5. アンケート

初回(ビフォー)

元に戻らないO脚矯正という謳い文句とTV出演を していた事を決め手にご来院いただきました。 アンケートにもあるように 矯正自体が初めてでゴリゴリされるのではという不安もあったとのこと。  この方は若くて柔軟性があるのと 開きは大きくても捩れが少ないことが幸いして かなり短期間で効果が現れました。

 

初回(アフター)

初回の矯正だけでも明らかな変化があわられ本人も驚いて いる様子でした。
まずはより柔軟性を高めるため 全身の筋肉の調整や内蔵の循環を整えて 体が治りやすい状態を作りました。 これは当院独自の痛みのないソフトな調整です。
その後ひざ裏の靭帯や筋肉を中心に強制的に動きを つけていきました。

3回目

3回目にはだいぶ変化が出ました。
自宅での宿題と筋肉のトレーニングを加えることでさらに変化をつけ、 また戻らないためのたち方や座り方の指導もいたしました。

5回目

5回目には膝はまだ離れていますが、上下の開きは縮まりました。 卒業後、東京へ行くことになったのでこれからは期間を開けて ご来院されるとのこと。家でのケアをお伝えしてより良くしていく流れです。

アンケート

喜びの声をいただきました。 アンケートのお言葉はこちらも嬉しいかぎりです。 初めて整体を受けられる方は同じように不安を持ってご来院される方が 沢山いらっしゃいます。悩みや不安は遠慮なく言ってくださって結構ですので まずは一度ご来院ください! 花田様、ご家族やお友達もいつでもお待ちしております^^

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚よくなったら小顔になった!?

足と顔って関係しているんです。こんにちは。顔がなんだか大きくなってきた気がする…もしかしてそれって、O脚が原因かもしれませんよ。

O脚でお悩みのH様

 

O脚も気になっているけれど、小顔もしてみたいとのことでした。ご本人にはO脚改善を先にオススメしました。というのも、O脚と小顔って関係しているんです。O脚の方は、足が歪みがあるので、たち姿勢は勿論、骨盤にも影響があり、骨盤の動きが悪くなると頭蓋骨の動きも悪くなります。そして頭の骨は繋がっているようで実は何枚もの骨が継ぎ合わさっているので実はゆがみやすい箇所なのです。
なので、一緒に変化を追っていきました。

 

O脚変化

 

O脚はこんな感じです。膝下の捻じれが少しですが解消されてきました。内臓の疲れからくる骨盤の反りが大きく影響していたので、内臓の状態改善をメインに施術を行っています。

顔の変化

顔の変化はこんな感じです。フェイスラインがすっきりとなり、立体感が出てきました。ご本人も満足いただいてます。

 

悩みの原因は意外と別の所

 

H様の例もそうですが、『悩んでいる箇所』と『実際の施術箇所』が違う事が殆どです。一度しっかりと体の状態を確認してみると自分の体の意外な部分に気づけると思います。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚で悩んでいた大学生の改善ストーリー3

 

↑6回目   

初回 4回目

 

4回目                6回目

 

捻じれが回復

1回目、4回目と比較するとズボンを履いていないせいで脚の開きは分かりにくいですが脚の形が真っすぐになってきているのが分かります。具体的に言うと右の脚が外側に開きやすくなったために膝が真正面を向くようになったという事です。

 

O脚は捻じれを伴う事があります。というより多くの場合は捻じれを伴います。この捻じれが強ければ強いほど元に戻りにくい脚と言えます。膝がかなり開いていても捻じれが少ない純粋なOの形の方が早く治ることが多いのです。捻じれる原因としては筋肉のアンバランスです。特に膝が内側に捻じれる傾向があります。

これはO脚の人がだいたい外側の張りが強く内側と後ろの力が弱いせいでなると思われます。ですのでまず筋肉のバランスを取ることが重要です。その前段階として一番重要なのが神経の流れを整えるということです。

これは発達の段階に関係しますが、まず人は真ん中の背骨が発達して、順に腕、脚と成長していきます。その途中が上手く発達しないと神経の流れが上手くいかずトレーニングしても変化しにくい状態になってしまいます。

 

ですので第一段階として舌の運動をして頭を本来の位置に戻します。具体的に言うと通常は舌は口を閉じたときに上顎についているのが普通ですが、顎が下がり姿勢が悪くなると舌も落ちてしまいます。そこで舌を上にあげる運動をすることで下から頭、首の本来の状態に戻すのです。

改善する順番が大事

 

これだけでO脚が改善する人もいるぐらいです。O脚の原因は脚だけにありません。また効率の良い順番があります。そこを変えるだけでだいぶ変化もかわってくるのです。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚で悩んでいた大学生の改善ストーリー2

 

4回目  初回

 

初回に比べてフクラハギが接近しているのが見て取れる。施術としてはまず腿や脛の筋肉の硬さを緩めていく事を第一に行った。それと並行して脛の後ろの膝の筋肉や靭帯を錘を使うことにより伸ばし足が伸びやすい状態を作った。結果自然な状態でも膝下が伸びて接近しやすい状態になった。

 

この様に脚にはマッサージやストレッチなどで比較的簡単に緩む部分と靭帯や硬くなりすぎて手では変化しにくい部分がある。その両方の柔軟性を付けていく事が大事な事となる。

一般的なO脚改善方法としては筋トレやストレッチなどがあるが、硬い状態で筋トレをしてもしなやかさが無いため中々正しい位置に定着しない。筋肉には柔軟性と強さが必要であるので、まずは柔軟性から上げていった方が結果としては出やすい。この方は比較的柔軟性があったので3回目ぐらいからお尻周りの筋肉のトレーニングを入れていった。

 

具体的には骨盤の底を支える筋肉で骨盤底筋という筋肉軍をメインにトレーニングして行った。呼吸を使いながらゆっくりと尿を我慢するような時に使う筋肉を閉めていく事で、足を正常な位置に固定する筋力が回復してきます。

 

ここは重要な筋肉です。この土台がしっかりしていないと足を正しい位置で固定できないからです。次回は神経の流れを整える訓練法を実施ていく様子をお伝えいたします。

 

 

 初回との比較画像です。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚で悩んでいた大学生の改善ストーリー1

 

10代でO脚に悩んでいた大学生です。

初回の見立てと悩み

腿から膝は付いていますが膝から下ふくらはぎが離れています。所謂膝下O脚という部類です。脛の横がパンパンになり外側が出っ張って見えるのが特徴です。高校生といえば多感な時期、同年代を意識したり好きな服を着たかったりと色々思うところがあります。

 

O脚改善で来られる方は20代後半から30代が多いのですが、だいたい皆さん子供の頃からO脚だったという方がほとんどで小さい時から自覚はしていたという方が多いのです。今回来られたMさんも小学校の頃から悩んでいたと言います。

 

この方のように10代から来られる方もいらっしゃいます。そして言えることがありますが10代や若いころに来院される方の方があきらかに治りやすいという事です。これは統計的に見ても10回以内に足が付く方は10%ほどですが、そのほとんどが柔軟性のある人か10代などの若い方です。

 

O脚というと骨が曲がっているという印象を受けるかもしれませんが、そのほとんどは筋肉のバランスの問題です。ですのでまだ柔軟性のある時に改善しようとすると早く良くなりやすいのです。

 

初回 ビフォー

 

初回は骨格の硬さとしなりを調整するため錘を載せて深い部分の筋肉や靭帯を緩めました。そして全身の筋肉のバランスを整えました。O脚は長い年月で体が変化しているので治すのも徐々にしていきます。1回の施術時間は20分ほど、多ければ良いと言うわけではなく適切な刺激量を入れることが重要です。

 

アフター

 

膝下の開きはいきなりは付きませんが全体的にラインがスッキリしたのが分かります。これは脚の筋肉のバランスがとれたことにより体が真っすぐに近づいたと言えます。まずは全体のバランスを整えるのが重要になります。

 

この方は全8回で卒業されました。今回は4回に分けて結果をお伝えしたと思います。お楽しみに!

改善ストーリー2

改善ストーリー3

改善ストーリー4

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

海外出張の前になんとかしたい!!約1ヶ月のO脚矯正チャレンジ!!

 

お仕事の制服がスカートで、綺麗に履きたいのだというMさん。立ち姿勢も注意されることが多く、改善したいとお悩みでした。海外出張前で期間が約1ヶ月しかありませんでしたが、まずは立ち方に気をつけていただくことからスタート。

 

 

これだけでも、膝の隙間は変化がでますが、まだまだ隙間が残っています。この方は腹筋が弱く腰を反らせる立ち方になってしまっていました。さらに、その姿勢が長かったことで膝関節に捻じれが発生してしまっていました。いくつかの検査で、腹筋に力が入らないのは足のバランスが原因と分かり、足のバランスが悪いのは学生時代の卓球の影響で足首が硬くなっていたことがわかりました。

 

そこで足首周りとそれによる影響をなくす施術を行いました。ご自身で足の筋トレを頑張ってもらいながら、足首を緩める施術を行い、徐々に立ち方に変化が出てきました。

 

 

1回で全ては難しいですが、このように継続して頑張っていくことでしっかりとした結果が出てきます。M様、出張先でも頑張ってください!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

ここまで変われる!O脚整体

人と比べてO脚な事がとても嫌だったKさん。

わかってはいても、人と比べてしまい、O脚にコンプレックスをお持ちだったKさんの施術結果の報告です。

KさんのO脚のチェックポイント:足指

O脚の施術の際にチェックは必ずするのですが、足指がしっかり使えることはとても大事です。足指に力が入ってないと、上手く立てなくなってしまいます。体全体でバランスをとって立っているので足裏と足指がしっかりと使えないとまっすぐ立てなくなってしまいます。その結果O脚に。Kさんにはまず土台である足裏を安定させるために足指の筋トレから始めてもらいました。足指に力が入っていない原因も人によって様々なので、一概に筋トレとは言えませんが、Kさんの場合は筋トレでOKでした。

また、仕事での座り姿勢で腰がとても反っていた事もあり、施術後の効果の持続がよくなかったので、仕事中の姿勢にも気をつけていただきました。体が正しい使い方ができるように、少しずつですが調整と調整後の筋トレを繰り返してもらい、足の状態はここまでになりました。まだ、課題はいくつか残っている状態でのやむをえない卒業なので残念な思いはあります。これから先、Kさんがご自身で頑張ってホームケアをなさってくださると期待しています。

 

Kさん、頑張ってくださいね~!!!


訳あって途中での終了となってしまいましたが、今後もホームケアをしっかり頑張っていただくとO脚は改善していきます!!
Kさんに幸あれ~~(^。^)ノ

Kさんからのお言葉


力の入れ方や普段使っていない筋肉の使い方、ストレッチなど毎回丁寧に教えてくださり、来るたびに自分でも足が変化しているのがわかりました。ありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

貴方の立ち方正しいですか?②下半身太りが気になる方へ其の参

 

今回はコチラの記事の続きになります。筋トレをいくらしてもつけたい場所に筋肉がつかなかったり、つけたくない場所に筋肉がついてしまったりしまうことが多い方というのは、運動すればするほど間違った筋肉の運動を強化してしまいます。その結果使用する筋肉が偏った痩せづらい脚になってしまうのです。歪みを取る事も大事なのですが、しっかりと正しい筋肉の動かす方向を意識して正しく運動することが大切になります。今まで、体得してきた筋肉の使い方が実は間違っていたと思うと、びっくりしますよね。

 

では、正しい使い方をするにはどうしたらいいのでしょうか?下半身が正しい筋肉の使い方を覚えるために必要な事。

実は…の動かし方なんです。

 

実は上半身の使い方がとても大事

 

腕、と聞いてびっくりした方も多いはず。足を動かすのに腕が重要なんて、考えた事もないですよね。そして、腕が上手く使えてない自覚なんてのもないはずです。そこで、簡単なテストをしましょう。バンザイをしてください

正しいバンザイは、こんな感じ

   
間違ったバンザイは、こんな感じ

 

違いがわかりますか?2枚目の写真は、背中から反っているんです。つまり、腕を上げるのに背中の筋肉を使ってあげてしまっているのですね。この様な体の使い方しかできない状態だと、自然と背中の筋肉が硬くなり反り腰になってしまいます。すると骨盤が反っていることにより股関節が内旋して…そうです。O脚の筋肉の使い方になってしまうのですね。

腕の筋肉や肩の筋肉の使い方が悪くなる理由

色々ありますが、腕を良く使うスポーツなどをしていると疲労が溜まりすぎて使い方に偏りが出てきてしまいます。
また、PC作業やデスクワークが多い方も腕を一方方向にしか動かさないクセがついているのでだんだん腕を上げる筋肉が弱くなり背中の筋肉を使い始めます。足の筋肉の使い方もですが、腕の使い方も大事なのです

じゃあどんなことすればいいの?

はい。原因がわかったところで改善方法です。今回のは簡単。『バンザイして腕を後ろに押す』です。
背骨が反らないように肋骨に手を当てて腕を動かしましょう。上手くいくとこんな感じ

失敗例はこんな感じです。


これは、力を入れる必要はありません。スピードも必要ありません。確実に、自分が動かしたい方向に正しい筋肉を使って動かす練習なので、力みすぎたり、スピードを早くしたりはしてはいけないのです。1日最低3回。写真では立っていますが、最初は仰向けに寝て枕を腕で押す感じで始めてみてください。立ってやると足のバランスが悪いと逆効果になります。2週間もすれば、後ろにずい分動かしやすくなるはずです。気長に頑張ってください。あんまり張り切りすぎて3日坊主にならないようにしましょう。

 

継続は力なり

これで骨盤や股関節の動きがよくなって下半身太りが改善できるなんて嘘みたいですが、結構変わります。原因がわかれば、結構簡単なエクササイズで下半身太りは改善していけますよ。一緒にスラッとした下半身目指して頑張りましょう!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

福岡 整体 O脚矯正 頑固なO脚が10回でこの効果!

匿名希望:Uさん 女性 看護師

 

【O脚によるお悩み】

子供の頃からO脚で身体のラインが気になっていたUさん。彼女は足以外でも姿勢の悪さも同時に気にしておられました。同僚や周囲からも姿勢の悪さを指摘される事で最近特に気になりだし、ネットで検索して患者様の声を見てご来院されました。

 

【施術後の変化】

 

横姿勢

ビフォー              

アフター

まず 姿勢が気になると言う彼女の横からの立ち姿勢を見てください。

荷重が後ろにかかり、完全に反り腰になっているのが分かります。前腿に緊張が生まれお腹が前に突き出ているのがO脚の人の特徴と言えます。
顎が上がり舌が下がります。お尻の筋力が落ちて、足が扁平になり身体を支えようとするとフラフラするという状態です。

アフターをみていただけると分かると思います。この方は1回で重心が変わりました。これは無意識で立っているのですが反っている腰の位置が変わった事が見てとれます。顎も引けるようになり横からのラインが綺麗な状態に近づいたのが分かります。

 

前と後ろ

 

 

次に前と後ろの写真ですが、体が傾いているのが分かります。特に後ろから見ると顕著にその状態が見てとれます。このようにO脚の人は大かた左右対称では無くどちらかにより偏り、また先ほど述べたようにフラフラと体を上手く支える事ができない不安定な状態です。

O脚は体の歪みの結果であって、それが酷くなる事で膝や腰痛、肩こりにも影響することがあります。ですので痛みが無くてもしっかりとバランスを整えた方が体にとっても良いと言う事です。

 

4回目

 

4回目になると足の開きはあるものの身体が真っすぐになって来ているのが分かると思います。基本的に施術に関しては体がしっかり本来の状態を保てるように覚えこませるトレーニングをするのと、体の歪みをとって無意識にバランスを取りやすい状態にすることをメインに進めています。

 

この筋力バランスの調整歪みの調整

 

を同時に行う事がポイントです。確かに自宅で筋トレなどでも改善できる場合もあります。しかしそれだと効率が悪くまた繰り返す可能性もあります。ですので根本的に改善するのであればきちんと自分の癖を正して良い状態をキープできるようにしていく必要があると思います。そこにはあるパターンがあります。木になる方は一度専門家に診てもらう事をお勧めします。

 

初回~10回目

 

初回              

10回目

足だけの変化を見ると、10回目ではまだ隙間はあります。しかし膝の距離はかなり縮んでもう少しの所まで来ています。今回は残念ながらご本人の都合上10回で一度様子見の形になりましたが、20年近く悩んでいた足が10回で変化することが分かりました。後は自宅のケアと姿勢に気をつけて行く事でしっかりと足が着く状態に持っていけると思います。

彼女の場合は当初気にしていた姿勢がかなり良い状態に治まりました。この様に足だけでなく施術をすることで真っすぐな綺麗な身体に近づき、結果身体の不調が無くなったり、疲れにくくなったりと言ったメリットが沢山生まれます。

それに関しては本人様からもアンケートで指摘していただいていただきました。
諦めないでまずは行動の一歩からです。

 

お悩みの方は、ぜひ福岡O脚・美脚矯正専門センター(骨盤王国 離併設) 092-737-9700 へご来店ください。

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

貴方の立ち方正しいですか?②下半身の筋肉太りが気になる方へ 其の弐

 

こんにちは。この記事はコチラの続きです。夏の足やせの記事にしようとしていたのに夏も終わりかけ…すみません。冬のブーツに向けて頑張ります!!前回の記事では、O脚判断のチェック項目をお伝えしました。今回は『なぜ下半身の筋肉太りはO脚の人に多いのか』
をお伝えします。

O脚はヒョロヒョロorガチムチ!?

O脚の方の足の太さは大きく分かれます。

①筋肉がなくてヒョロロロ~っとした脚

②筋肉がガチガチについたガチガチ脚

たいていこのどちらかになります。中間の人は少ないですね。① の人は脚「だけ」をみるとスラッとしたいい脚をしているのですが、立って全体を見ると股関節の骨の出っ張りや腰のハリが気になっている方が多いです。立ち方のバランスが悪いため、スラッとした印象よりもヒョロっとした印象が強くなります。このニュアンスの違いが伝わりますかね?

今回は②の方のお話です。まず、どちらも、筋肉が正しく使えずに限られ  た筋肉だけを使っているせいで脚がO脚になっています。ここまでは実はどちらも大差ないのです。では、何が①と②を分けてしまうのでしょうか?

 

正しい運動が必要な理由

下半身の筋肉太りの方は間違った筋肉の使い方に更に『運動』が加わります。学生時代に部活を頑張っていたり、通学が中々ハードだったりした方は、バランスの悪い筋肉の使い方を繰り返し行うのでどんどんクセがついてしまいます。正しく立てば足の外側の筋肉と内側の筋肉はバランスよく使います。分かりやすく、半分ずつ支えているとしますね。本当はもうちょっと複雑です。

そして、O脚の人はこの筋力のバランスが極端なんです。
こんな感じ

   

これは膝下O脚の方の立ち方です。これだと、使っている筋肉への負担が大きすぎてそこだけどんどん太くなってしまいます。筋トレをいくらしてもつけたい場所に筋肉がつかなかったり、つけたくない場所に筋肉がついてしまったりした経験があるのではないでしょうか?そうなると、運動すればするほど間違った筋肉の運動を強化してしまいます。『歪んだ体で運動すると変な筋肉がつきやすい』と聞いたことはありませんか?歪んでいる時点で筋肉はアンバランスです。アンバランスな状態で運動するとよりアンバランスになってしまいます。

 

その結果使用する筋肉が偏った痩せづらい脚になってしまうのです。歪みを取る事も大事なのですが、しっかりと正しい筋肉の動かす方向を意識して正しく運動することが大切になります。今まで、体得してきた筋肉の使い方が実は間違っていたと思うと、びっくりしますよね。では、正しい使い方をするにはどうしたらいいのでしょうか?次回はこれをお伝えします。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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