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ビフォーアフター

30代主婦の膝下O脚改善

初回          20回目

膝下O脚で悩まれていた主婦のSさん。上は20回通った結果です。今回も数回に分けて見て行きましょう。
太ももは閉じているが膝のしたが開いている典型的な膝下O脚。写真を見て分かるように初回左に傾いていました。これは体の重心のバランスが悪いせいで歪みが生じた結果です。

 

ビフォー               

アフター

初回のビフォーアフターです。写真では分かり辛いかもしれませんが、左への偏りが真ん中に少し寄りました。1回目なのでまだ脚の開きには差異はそれほどみられません。しかしこの方のようにバランスが崩れている人は全体の状態を正常にしないと脚だけでは改善されないことが多いです。O脚はバランスの崩れが表に現れた結果なのです。

 

初回は脛の周りの筋肉のバランスを取ったのと全体の歪みを取り除きカラダが改善されやすいバランスに持って行きました。千里の道も一歩から。少しずつ改善することが無理なく最短の結果をだす早道だったりするのですね。

その2

その3

その4

O脚マニュアル完全版

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

25歳会社員の膝下O脚で悩んでいた方の改善ストーリー2

今回は4回目

写真の比率は違いますが膝の皿が真正面を向き始めているのが見て取れます。前3回により体のバランスが変わりやすい状態に変化してきたお陰で力が入れやすい状況になりました。このようにバランスが取れてくると自然と立ち姿勢が変わります。それは本来力を入れるべき所に力が入るようになるからです。

問題は戻らないように自然とそのバランスを維持できるようになること。そのためにはセルフケアも必要になってきます。そこは個人個人エースが違うのでその人にあった方法をお伝えして行きます。

次回 最終回

初回の記事

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

25歳会社員の膝下O脚で悩んでいた方の改善ストーリー1

 

25歳 会社員 膝下O脚で悩む女性

小学生の頃から膝下O脚で悩んで来た女性。太ももと膝の下が離れているのが見て取れます。この方の施術初回はまず膝裏の筋肉及び靭帯を柔らかくする所から始めました。足にマットをしいて負担を減らし正しい方向に矯正かけながら重りで膝周りを伸ばして緩めました。

どんな矯正もそうですが、その場所だけが悪いという事はありません。必ず体全体の歪みが影響して行きます。ですのでまずは体が整い易い状態を作るためバランスを取り循環を上げることで体が治りやすい状態に変化します。自分でやってもなかなか改善しないと言う方にはこの治す力が著しく弱いことも考えられます。

ですので当院ではまず体が治りやすい状態を作り上げて徐々に改善していく方法をとっています。

次回の様子はこちら

最終回(7回目)はこちらです。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚だってがんばった結果なんです。骨盤王国でO脚が簡単に改善するのはなぜ?

 

O脚になってしまう原因って、何と言うか…『悪』なイメージありませんか?猫背や反り腰なんかも同じなんですけども、何ていうか“『悪』の凝り固まりが今の結果”って感じている方が凄く多い印象です。O脚や姿勢に悩まれている方っていうのは、『その状態』にならないと体が自由に動かすことが出来ないのでなっています。自分がチキンと生活するためなんです。だから、むやみに嫌がらず、体のことにもうちょっと目を向けてあげて欲しいかなと思います。今日はO脚だって頑張っているんだよという話です。

 

体の疲れがしっかり取れない状態で過度なスポーツを行っていたAさん

例えば、この方。Aさん。

  

O脚が嫌で来院されました。彼女の場合、原因は小児喘息とバレーボールの姿勢でした。喘息の方は体力の消耗が激しく、肋骨周りの筋肉の動きが悪かったりします。それでもバレーボールを頑張っていた事で、筋肉の使い方にアンバランスが生じて、
体が正常な動きを保つことが出来なくなってしまっていました。そのため、O脚の状態にならないと立位の姿勢が保てない状態となっていたのです。そしてそれが体のクセとして常態化したため、O脚の姿勢から自分で元に戻すことが出来なくなっていました。

筋肉の使い方のクセをリセットしてあげることも必要でしたし、クセが長い期間体にしみこんでいるので骨格自体に歪みがあり、多少ですがその調整も必要でした。この状態で気になるのはご本人は脚の形ですが、施術は上半身を中心に行います。脚が使えるようになるために、まずは首の筋肉の調整が必要になる事もあるのです。一生懸命脚の筋トレを頑張ってこられた方は大体驚かれます。

 

1回目終了でこんな感じでした。

彼女の場合は骨格の歪みがそこまで硬くなっておらず関節が柔らかかった為、次回はホームケアをしっかり頑張ってもらって1ヵ月後の来院となりました。

1ヵ月後

 

来院時がこんな感じです。

 

初めて来られてから1ヵ月後での来院でしたが、筋肉のクセのリセットをご自宅でのケアで頑張ってもらった結果、初回来院時よりもいい状態を保っていました。この立ち姿勢を無意識で出来るようになるにはあといくつかの歪みの取り除きと筋肉の使い方のリセットが必要です。
この日もいくつかの歪みを調整して、動きのリセットについての指導を行いました。そして、この日はここまで脚がまっすぐになりました。

 

正直、まだまだ意識しないとこの脚の状態は保てません。ですが、彼女は自宅ケアの重要性を理解してしっかり頑張っているので来月には心配要らない状態になってくれると思っています。施術の頻度は関節の硬さにより個人差がありますが、皆さんこんな感じで良くなっていかれます。体に弱いところがあっても、スポーツや趣味を諦めたくないですよね。ただ、それだと負担がかかってしまう部位があるのも事実です。

そして、望んだ動作に近い動きをするために体は自分の体が使いやすくなるように頑張った結果O脚だったり、姿勢がゆがんだりします。頑張った体を、一度リセットしてみませんか?

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚で悩んでいた大学生の改善ストーリー4

 

↑10回目   

初回 4回目 6回目

ふくらはぎが付くようになりました。何度かお伝えしたようにこの方は柔軟性が高く筋肉がしなやかだったのもあり、骨格バランスを整えて筋トレをしたことで早い段階での改善が見られました。しっかりと自宅でのケアをしたのも良い結果に繋がったのだと思われます。

 

 

初回               4回目

6回目                10回目

 

悩んでいてもはじまらない

 

学生で来られる方は全体からすると少ないです。お金もかかるので尻ごみする人もいらっしゃいます。しかし早ければ早いほど改善する確率は高まります。思いきって踏み出すその一歩が人生を変えるかもしれません。一人で悩まずにまずはご相談を!

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

呼吸で改善するO脚

O脚になっちゃう生活習慣

浅い呼吸

 

呼吸?ってそんなこと言われても…なんて、思いませんか?なぜ、浅い呼吸が良くないかというと、きちんと横隔膜や肋骨の間の筋肉が動いてないからです。きちんと横隔膜が動いていないと、肺活量が下がってきます。肺が上手に機能していないと、胸骨という胸の前の部分がどんどん下に下がってきてしまいます。

 

それに引っ張られるようにして背骨が曲がって頭が下がっていきます。こんな理由から猫背になる方がいらっしゃいます。猫背の状態になると顔は自然と下を向きます。そんな状態でも前が見えないと生活できませんよね。どうすると思いますか?腰をそらせることで顔を前に向けようとしてそり腰になってしまいます。腰が反るとどうなるか想像がつくでしょうか?骨盤が常に前のめりの姿勢になってしまいます。

 

そうすると、構造上内股になってきます。骨盤の底の筋肉も緩んできてしまい、足の内側を上に引っ張り上げることが困難になっていくのです。この、内股状態で立っていると、上手く体の重さを下に流せないので立っているのがつらくなります。足はそれでも体重を支えようとバランスをとるので、足がねじれてしまうのです。こうして立派なO脚の完成を迎える方がいらっしゃいます。この状態が長ければ長いほど、関節の固まり方がひどくなり、どこかで関節の調整をしてもらったりしないと改善が困難になってしまいます。
まだそんなに関節が固まっていなければ自分の努力で改善可能です。

 

呼吸が改善することのすごい効果

前回お伝えした方は足首の状態から、足がねじれて猫背になってしまっていましたね。自分はどの部分が一番大きな原因なのか分からなくても、少しずつ気をつけて生活することで自然とO脚も姿勢も良くなっていきます。今回のケースでO脚になってしまった方はこの方です。

 

胴がすごく細くて華奢な方です。その分呼吸も浅く、姿勢が悪くなってしまっていました。呼吸を整えることと、この方はさらに腹筋~足のバランスが悪かったのでその部分を調整していきました。

結果…

4回の施術&日々の呼吸トレーニングでここまで改善することができました。これはまだ途中経過なのですが、呼吸の筋肉が弱っている事が原因であれば、呼吸の改善だけでもこの程度の効果は見込めます。

 

自分の体の可能性に気がついてないだけ

O脚に限らず体の悩みがある方の共通点ですが、「自分の体にはまだまだもっと使うことが出来る筋肉がある」ということを気づいていない方が多く感じます。筋肉は無意識に動かすことが多いので当然といえば当然なのですが…鏡を見て、自分が想像している姿勢と実際の姿勢のギャップを確かめてみることをオススメします。まずは、自分で補正してみてください。それがどうしても難しければ、専門家を頼りましょう。

 

今日のおさらい

呼吸はすごく大事です。大きく吸って大きく吐く。少しずつでよいので、意識してみてください。

 

雑な絵ですみません!

赤い矢印が腹筋⇒爪先にかけての力の入れ方で、オレンジの矢印が呼吸で吸い上げるイメージです。体の中心を持ち上げる感覚というと伝わりますかね?うちではよく子宮を持ち上げるイメージと伝えています。あくまでもイメージです。笑でもこの力の入れ方のイメージがつくとO脚は自然といい感じにくっついていきます!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚改善の鍵は生活習慣!!…って分かってるけど、どこを変えたらいいの?とお悩みの方へ…

 

O脚をどうにかしたい

 

はい。今日はO脚改善に欠かせない生活習慣のお話をさせていただきます。実際に来院いただいたお客様のお話なので、参考にされてください。まずはこの写真をご覧ください。

 

O脚が悩みでいらっしゃいました。まずこの方、足の指に全く力が入らない状態だったんです。なので、まずは足の指に力が入るように施術をしていきました。自宅ケアでは足指の筋トレをご自分で頑張っていただいていました。施術では足首等調整して、首も調整して…で、途中までは改善が良く見られました。

 

ただ、ここから先に苦戦しました。施術に来られたときは割と改善するのです。でも、次に来ると戻ってしまっていました。

 

 

なんでかな~って、ずっとお客様と相談しながら試行錯誤の日々。申し訳なかったです。この頃は調整を主にしていて、筋トレは足指以外は行っていませんでした。施術後のときはいい。でも、戻る。これは、筋トレが必要な箇所が間違っているのではないか、と考えて筋トレを増やすようにしてみました。そして、施術に足指以外の筋トレを取り入れたんです。そうすると、もうほとんど美脚!!という状態になりました。

 

 

しかし必要なのは筋トレだけではなかった

そこから2週間、きちんと筋トレをしてもらって、この状態をキープしましょうね!!
とお話して運命の2週間後…

戻ってしまいました~~~~~~(ToT)/~~~何でだろう?何が戻る原因だったんだろう?とずっとこの2週間を振り返ってもらいました。そこでその方がポツリと一言「そういえば、大掃除で2時間くらいずっとしゃがんでいました」しゃがみ姿勢を見せていただくと…もう完全アウトなしゃがみ方しているんですね。

 

自分で身体が悪くなる方向に矯正していませんか?

元々、O脚の方というのは膝とつま先の向きがチグハグになっている事が多いのです。座り姿勢などでも気にしてもらう点なのですが、この方は座り姿勢では気にするほどではなかったなのです。しかししゃがみ姿勢はすごく悪かったという…

私自身、しゃがみっぱなしな事は現在の生活で少ないだろうとあまり気にかけていませんでした。この点はとても反省しています。自分以外の方の生活スタイルを想像することはやはりとても難しいですね。この方は、しゃがみ姿勢が悪いことによって、自分の体重で自分の足をねじれる方向に矯正してしまっていたのです\(゜ロ\)(/ロ゜)/キャー

しかし!これが分かったからにはもう大丈夫!!しゃがみ姿勢の時の膝と爪先の向きをそろえてもらうようにしました。
その次の運命の施術日…


そんなにもどってないーーーヽ(^o^)丿ヨッシャ
こうして、美脚をキープする生活習慣を手に入れてもらうことができ、無事卒業を迎えていただきました♪

自分にとって『普通』の生活習慣を疑うこと

この方もそうなのですが、何か体に負担になることしていませんか?と聞いても、『していません。普通に生活していました。』とおっしゃいます。それもそのはず。長年の生活スタイルって、自分の中では『普通』ですもの。O脚と美脚、見た目にすぐ分かることというのは「結果」です。「結果」が『普通』と違うのは、『自分の普通の生活』が『普通』より無理しているということです。

 

そのほとんどがほんのちょっとしたことで、例えば↓の3つです。
☑座って膝をくっつけようとしたときに下腹に力が入っていますか?
☑座ったときに骨盤の坐骨の部分はしっかりと下についていますか?
☑背筋を伸ばそうとして腰を反らせていませんか?
…等々

 

これらを事細かに気にして生活されている方は少ないと思います。特に、姿勢は気にしているけれど、『普通』の使い方をご存知ない方が多いです。長期間使わずにいた部分というのはどうしても『使わないクセ』がついてしまっています。この『使わないクセ』が『普通の生活習慣』になってしまっているのです。私の『普通』と、これを読まれている貴方の『普通』は当然違います。でも、体にとって適切な『普通』は皆一緒です。

ご自分の体の使い方の『普通』を一度見直してみてください。きっと、体もよい方向に動いていくと思います。何が『普通』なのかは、またの機会にお伝えしていきますね。まずは、上に挙げた3つを気をつけてもらうだけでも何かしらの発見があると思います。一緒に頑張りましょう!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚で男性悩む20代の改善ストーリー

20代半ばの男性

スリムなパンツを履いたときの開きが気になると来院。 開きは指5本近くあり、かなり開いていた。 中学の時にはすでにO脚だったのこと。 開いている度合いとしては重症な方ではあったが 柔軟性がありそうなのと足の捩れが少なかったののが幸いしたケースである。

初回

体のバランスを見て全身の循環を調整した。 右の肩甲骨や左の骨盤周りなど 足とは離れている所にも歪みが見て取れた。 筋膜や硬膜を利用して 全体的に循環を上げてまずは体が治りやすい状態を作った。   膝の硬さが強いので バンドと錘を使い膝周りの筋肉靭帯を緩めた。 その後姿勢を検査して 前かがみな姿勢を写真を取って確認しながら補正していった。 立ち方指導をする。 ここで初回は終了。 体の

動きはついて、膝の開きについてはほんの少し変化するぐらいであった。

5回目

上記の治療法を中心に繰り返し筋肉靭帯を緩めていった結果 徐々に足が閉じ始めた。 内臓や首など離れた所にも 原因がある場合があるのでその辺も調整した。    

8回目

5,6回目あたりから 呼吸を意識した骨盤底筋の筋トレを行う。 座り方指導や歩き方もチェック 戻る人には日常の中に癖がある場合があるので そこもしっかり意識してもらうようにすると体は安定してきます。

14回目

1ヶ月ほどあいても あまり戻らず 写真でも見てわかる様に ひざ下がかなり近づいて足を出しても気にならないほどまでになりました。 現在は月1に感覚を空けて継続的に来院中。 私生活の姿勢によって多少戻りがあるので それが安定するように指導&施術をしています。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

大学生の改善ストーリー

大学生 アルバイトをしながら大学に通学している女性。

子供のころからO脚で悩んでいた。

初回

体を見ると
足の張りが強く、循環が悪くむくんだような足をしていました。

足を固定して錘で靭帯と筋肉に弾力をつけると
足が伸びるようになった。

立ち方に癖があるので
立ち方指導をする。
反り腰が強く、前側に重心が流れているのが分かった。

例のごとくお尻を閉める筋力が弱化していたので
トレーニングをメインに指導。

施術後はいくぶん綺麗に立てるようになった。

 

5回目


若くて柔軟性もあったこともあり
かなり早い段階で変化が見て取れた。

写真を見て分かるように骨盤が引き締まり
股関節が外に出っ張っていたのが内になることで
下半身がすっきりした。

このように下半身太りの原因も
足のバランスから来ることも多々ありその場合は
ダイエットや運動ではなく調整だけで変わる場合もあります。

O脚の方は足の前側に筋肉がつくことが多く
腿が太いのを気にしていたりもします。
これは本来補助として使う前側の筋肉に必要以上に力が入り
老廃物が溜まったり、循環が悪くなることで
筋肉や脂肪がつきやすいのが原因です。

正しい使い方になれば体は自然と通常の状態に戻ります。

O脚は結果であって
原因は体の使い方にあるという今回のお話でした。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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