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ビフォーアフター

長年の酷いX脚が足を触らずある場所を数分施術して変化した!?

 

1回目

1回目 5分後

 

ウソのような本当の話。皆さんは長年のX脚が足を触らずに5分で真っすぐな足になると聞いて信じられるでしょうか?私も正直最初は戸惑いました。写真を見たら変わり過ぎて力を入れているかやらせじゃないかと思うと思いますネ^^;O脚・X脚足の悩みを研究し続けて来た結果です。上の画像は本当に力で無理やりもっていったりしているワケではありません。普通の状態で閉じています。O脚で悩む方の方がX脚の方より割合的には多いですがX脚も見た目がかなり気になる足の形です。

 

O脚は腿、膝、踵が着かないと言う形が特徴的ですが、X脚は腿は着きますが足が閉じようと思っても外に開いてしまうというのが特徴です。初めにお伝えしたように今回は足は検査の時以外一切さわっていません。ではどこを調整したと思いますか?

「股関節?」「骨盤?」

違います。正解はです。前々から頭と足の関係性は説明してきました。頭は一つの骨で無く23個の骨がパズルのように重なって出来ています。その繋ぎ目が歪むことで対応した場所に歪が出来てカラダ全体に歪みが生じます。また生まれて最初に首が座って、ハイハイをまず手でするように成長においてかならず上から発達していくのが人間です。頭が歪むと色々な所に反応が見られるようになるのです。

 

 

初めに、足の硬さを検査する所から始めました。O脚の人は主に膝の上下特に脛や腿などが横に張り出しますが、X脚は足関節が外に開きます。内くるぶしを着けようと思っても着けることができません。そこで足をモニタリングしながら対応する頭の反応を見て行きました。すると側頭骨と後頭骨の所が一番反応したので、そこを正しい状態にもどしました。それが2段目の写真です。

 

O脚の人もそうですがお尻の奥を締める筋肉や神経が弱化してるので身体を綺麗に保つことができません。これは筋トレなども必要ですがそもそも上手く力を入れられないのでトレーニングも上手く行きません。そこでバランスを調整すると神経が流れやすくなり体が真っすぐになりやすくなります。これは今まで患者さんの力を利用してトレーニングしてきたのですが今回は歪みをとって強制的に力を入れやすい状態を作りました(3枚目の写真)

 

やったことは今度は頭の骨と第一頸椎の調整、それから前頭骨の調整のみです。これはやられると分かりますが、施術を受けていると次第にお尻がきゅっと締まって来るのが分かります。とても軽い調整なのですが不思議な感覚です。

 

長年かかった足は完全に定着するまでには少し時間もかかりますが、今回の治療時間はわずか5分ほどです。歪みを取った後しっかりとそれを維持できるようになれば綺麗な足を取り戻す事ができます。諦めないで悩んでいたらまずはご一報を!

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

25歳会社員の膝下O脚で悩んでいた方の改善ストーリー3 

子供の頃からO脚で悩んでのいた25歳の女性会社員

特に膝が離れているタイプのO脚

 

初回から4回目にかけては膝の硬さや靭帯の硬さを改善する。

その後5回目に神経の流れを教育。7回目には見た目はだいぶ整ってきました。このままだと戻る可能性もあるので自宅でのケアをして定期的に見ていく方向。

 初回の記事 4回目の記事 

 

初回                                                                         

  4回目

 

7回目

体が硬い人や捻じれている人は体が歪みやすい傾向にあります。膝下O脚もきちんと捻じれを取ることで体は綺麗な状態に戻ります。今やネットなどで情報を取りいれることができる時代です。まずは行動してみることが肝心。分からないことがあれば専門家にご相談することをお勧めします。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

O脚と子供の成長について

 

今日はご自身のお子さんのO脚で悩まれてる方に向けてお話させていただきます。

様々なお悩みの中から4つお伝えしていきます!

1.スポーツとO脚について

2.サッカーとO脚について

3.遺伝について

4.身長について

 

スポーツとO脚について

最初にスポーツとO脚についてお話させていただきます。

今、ご自身がスポーツをされていたりお子さんが部活動やクラブチームを通じて運動されている人は多いのではないでしょうか?特にお子さんがスポーツをがんばっている姿というのは、とても素晴らしくこちらも元気やエネルギーをわけてもらえますよね!しかしスポーツをする上で切っても切れないものがあります。それは怪我であったり足の変形であったり伸び悩むことです。

 

 

まず、一流のアスリートにはO脚の人がほとんどいないという事実はご存知でしょうか?

それはなぜかと言いますとO脚の場合、体からの歪みや骨盤の歪みが生じてしまうと、アスリートに関わらず体に不調をきたしてしまうからです。

 

 

その不調とは例えば上半身バランスが崩れると次は下半身でバランスを保とうとします。

O脚は見た目だけではなく腰痛・膝痛・すねの張りや痛み・痺れなども引き起こします。

それらと同時に脚の重み・だるさ。疲れやすかったり、つまずきやすい・むくみなどの症状が起こってしまうのです。

 

 

サッカーとO脚の関連性について

実はサッカー選手にはO脚が多いことはご存知でしょうか?

サッカーにはO脚になりやすい要因が含まれる動きや特徴的な怪我が多いのです。

 

 

そして、特徴的な怪我とは比較的に走ることが多く体がぶつかり合うことも多々あります。

その中で頻繁に起こりやすいのが捻挫です。私も経験があるのですが捻挫を繰り返しているうちに慣れてしまい捻挫を軽視してしまうのです。それがきっかけで慢性足関節不安定症に発展しまうのです。

 

 

続いてサッカーの特徴的な動きとしてパスやシュートの際に軸足を外側に開く動作があるのですがその動作を繰り返すことにより、ひざ下が外に捻じれてしまいます。

それが原因で太ももの外側が硬くなりやすくなりO脚化になりやすくなるのです。

 

 

私が見てきたO脚のサッカー選手には共通点がありました。もちろん先ほど説明した太ももが硬いこともあるのですが、その他に足首の硬さや足裏の硬さ(重心の不安定)反り腰が目立ちました。今部活動や趣味でサッカーを頑張られてる方はまずは、足首のストレッチや足裏を揉んで上げたりすることが、O脚のケアになるので試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

O脚と遺伝は関係あるのか

現在、O脚と遺伝は関係ないと言われています。

しかし、直接的な関係はなくてもO脚になりやすいのは事実です。その理由としてはO脚は遺伝しなくても骨格は遺伝しますよね?という事は親がO脚の人は正常な足の人よりもO脚になりやすいことです。

 

 

じゃあ治らないの?と感じる方が多いと思われますが、それは別の話です。

先天性のO脚は改善するのに時間がかかったりしてしまうのは事実です。

しかしO脚になる要因としては関節や筋肉のゆがみ生活習慣ですので整体で体の歪みを改善して生活習慣の改善をしていけば改善に向かいます。

 

 

O脚と身長

O脚を治せば身長が伸びるという話をよく耳にしますが、実は伸びるというより本来の身長に戻ると認識していただいたほうがいいと思います。それはなぜかといいますと先ほどお話させていただいたO脚の原因である身体の歪みで筋肉や骨の位置がずれてしまっているのです。その結果姿勢が崩れてしまい本来より身長がひくくなっているのです。

なので整体院や治療院などでO脚を改善し身体の歪みをとることをお勧めします。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

もしかして真っ直ぐ立ててない?! O脚と膝の関係とは?

 

スキニーやジーンズを履きたいけど、
脚の隙間が気になって履けない…。
綺麗な脚のラインを目指したいけど、
どうしていいのか分からない!!

脚の歪み?  骨盤の歪み??  
座る姿勢や歩き方が悪いのかも…?!

 

考え出したら色々と不安になってしまいますよね。当院に来院されるO脚で悩んでいる方々に多く見られる共通点があります。それは

横からみると膝が
反り返った状態で立っている」というもの。

この原因とは一体何なのか?
O脚とどういう関係があるのか?
今回はO脚の原因の一つとなる、「反張膝」について紹介していきます。

 

反張膝ってどんな状態?

反張膝とは、膝が過伸展している(膝が真っ直ぐ以上に伸びて反り返っている)状態をいいます。膝に痛みが無い場合もありますが、痛みを伴う場合もあります。

 

反張膝による身体への影響
・歩くとすぐに疲れる
・膝の裏やふくらはぎに疲れが溜まりやすい
・下半身がむくみやすい
・首や肩こりが起こる
・膝痛や腰痛が起こる etc…

 

多くの人は自分が反張膝だと気付かずに生活をしています。その結果、年を重ねるごとに骨が変形し、ガニ股やO脚になっていくんです。

反張膝になる原因は日常生活での身体の使い方に潜んでいます。

反張膝とは関係が無さそうに思えることも、引き金になっているケースがあるんです。

 

反張膝になる原因とは?!

〔 原因① 〕立ち方や歩き方
反張膝になっている人の特徴は、立っている時や歩行時に「膝を伸ばしきる癖」があります。立っている時の膝の正しい状態は、伸ばし切った状態ではなく少し緩んでいるんです。これが繰り返されると、膝周辺の骨にズレが生じて反張膝になっていきます。

〔 原因② 〕足裏の重心の位置が偏っている
例えば、かかとに重心が多くのると、身体がバランスをとるために足指が浮いてきます。その結果、ふくらはぎの筋肉が緊張して膝が反ってくるのです。また、ハイヒールを履く人も足指に体重がのりやすくなり、足指が反った状態になるため、反張膝になりやすいです。

〔 原因③ 〕反り腰
骨盤が前に倒れて腰が大きく曲がっているのが特徴です。良い姿勢だと勘違いして腰を反らしてしまうと、膝も伸ばし切ろうとして力が入ってしまいます。この姿勢の癖が続くと膝が常に反ってしまい、身体が前に傾くことでさらに反り腰も進行します。

簡単に出来る!O脚改善-呼吸法

直立で横から見た時のあなたの姿勢はどうなっていますか?

「 みみたぶ – 肩 – 大転子 – 膝関節 – くるぶし 」が一直線で、その直線上に指先があるのが本来の正しい姿勢なんです。

手が指先が直線上より前に出て肩も丸まり猫背に、首も前にでている…
という方は膝を曲げることで身体のバランスを保ち、それによってO脚になっているので膝を真っ直ぐに戻してあげる必要があります。

以前「骨盤底筋郡」を鍛える呼吸法をご紹介しましたが、反張膝の改善もこの呼吸法が効果有です。

※骨盤底筋郡…子宮や膀胱などの内臓を下から支える筋肉の総称で「肛門や、尿道、膣を閉める働き」があります。
骨盤の中にある筋肉で背骨やお腹、内腿の基底部にあることでこれらすべてに影響を与えます。つまりここが整うと姿勢も整うということです。

【 鍛え方 】
1. お腹を凹ませて息を吐きます。
2. お腹を凹ませたまま背中に息を入れます(肺を膨らませる)。
3. そのまま息を吐いていきながらお尻をすぼめるように力を入れていきます。

底筋は、尿道を閉めたり、肛門を閉めたりするときに使う筋肉なので、ポイントは大きな筋肉に力をいれるというよりも、おしっこを我慢したり、睾丸が引きあがるといった感覚を意識した方が力が入りやすいです。

 

ひとりで悩まないでください

普段、自分がどういう姿勢で立っているかを見る機会ってあまり少ないですよね。

これからO脚を改善していく上で大切なのは自分の癖や立ち方・歩き方を一度見直してあげることです。

中々気付きにくい所もあると思います。
しかし、焦らなくても大丈夫です。

ゆっくり、ひとつずつでもいいので自分のことを知ることが出来れば、あなたの脚のラインが綺麗になる早道になります。

分からないことがあれば、いつでも気軽に来院されて下さい。あなたの目標が達成できるように、私たちがサポートいたします。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

貴方の立ち方正しいですか?②下半身太りが気になる方へ其の参

 

今回はコチラの記事の続きになります。筋トレをいくらしてもつけたい場所に筋肉がつかなかったり、つけたくない場所に筋肉がついてしまったりしまうことが多い方というのは、運動すればするほど間違った筋肉の運動を強化してしまいます。その結果使用する筋肉が偏った痩せづらい脚になってしまうのです。歪みを取る事も大事なのですが、しっかりと正しい筋肉の動かす方向を意識して正しく運動することが大切になります。今まで、体得してきた筋肉の使い方が実は間違っていたと思うと、びっくりしますよね。

 

では、正しい使い方をするにはどうしたらいいのでしょうか?下半身が正しい筋肉の使い方を覚えるために必要な事。

実は…の動かし方なんです。

 

実は上半身の使い方がとても大事

 

腕、と聞いてびっくりした方も多いはず。足を動かすのに腕が重要なんて、考えた事もないですよね。そして、腕が上手く使えてない自覚なんてのもないはずです。そこで、簡単なテストをしましょう。バンザイをしてください

正しいバンザイは、こんな感じ

   
間違ったバンザイは、こんな感じ

 

違いがわかりますか?2枚目の写真は、背中から反っているんです。つまり、腕を上げるのに背中の筋肉を使ってあげてしまっているのですね。この様な体の使い方しかできない状態だと、自然と背中の筋肉が硬くなり反り腰になってしまいます。すると骨盤が反っていることにより股関節が内旋して…そうです。O脚の筋肉の使い方になってしまうのですね。

腕の筋肉や肩の筋肉の使い方が悪くなる理由

色々ありますが、腕を良く使うスポーツなどをしていると疲労が溜まりすぎて使い方に偏りが出てきてしまいます。
また、PC作業やデスクワークが多い方も腕を一方方向にしか動かさないクセがついているのでだんだん腕を上げる筋肉が弱くなり背中の筋肉を使い始めます。足の筋肉の使い方もですが、腕の使い方も大事なのです

じゃあどんなことすればいいの?

はい。原因がわかったところで改善方法です。今回のは簡単。『バンザイして腕を後ろに押す』です。
背骨が反らないように肋骨に手を当てて腕を動かしましょう。上手くいくとこんな感じ

失敗例はこんな感じです。


これは、力を入れる必要はありません。スピードも必要ありません。確実に、自分が動かしたい方向に正しい筋肉を使って動かす練習なので、力みすぎたり、スピードを早くしたりはしてはいけないのです。1日最低3回。写真では立っていますが、最初は仰向けに寝て枕を腕で押す感じで始めてみてください。立ってやると足のバランスが悪いと逆効果になります。2週間もすれば、後ろにずい分動かしやすくなるはずです。気長に頑張ってください。あんまり張り切りすぎて3日坊主にならないようにしましょう。

 

継続は力なり

これで骨盤や股関節の動きがよくなって下半身太りが改善できるなんて嘘みたいですが、結構変わります。原因がわかれば、結構簡単なエクササイズで下半身太りは改善していけますよ。一緒にスラッとした下半身目指して頑張りましょう!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

貴方の立ち方正しいですか?②下半身の筋肉太りが気になる方へ 其の弐

 

こんにちは。この記事はコチラの続きです。夏の足やせの記事にしようとしていたのに夏も終わりかけ…すみません。冬のブーツに向けて頑張ります!!前回の記事では、O脚判断のチェック項目をお伝えしました。今回は『なぜ下半身の筋肉太りはO脚の人に多いのか』
をお伝えします。

O脚はヒョロヒョロorガチムチ!?

O脚の方の足の太さは大きく分かれます。

①筋肉がなくてヒョロロロ~っとした脚

②筋肉がガチガチについたガチガチ脚

たいていこのどちらかになります。中間の人は少ないですね。① の人は脚「だけ」をみるとスラッとしたいい脚をしているのですが、立って全体を見ると股関節の骨の出っ張りや腰のハリが気になっている方が多いです。立ち方のバランスが悪いため、スラッとした印象よりもヒョロっとした印象が強くなります。このニュアンスの違いが伝わりますかね?

今回は②の方のお話です。まず、どちらも、筋肉が正しく使えずに限られ  た筋肉だけを使っているせいで脚がO脚になっています。ここまでは実はどちらも大差ないのです。では、何が①と②を分けてしまうのでしょうか?

 

正しい運動が必要な理由

下半身の筋肉太りの方は間違った筋肉の使い方に更に『運動』が加わります。学生時代に部活を頑張っていたり、通学が中々ハードだったりした方は、バランスの悪い筋肉の使い方を繰り返し行うのでどんどんクセがついてしまいます。正しく立てば足の外側の筋肉と内側の筋肉はバランスよく使います。分かりやすく、半分ずつ支えているとしますね。本当はもうちょっと複雑です。

そして、O脚の人はこの筋力のバランスが極端なんです。
こんな感じ

   

これは膝下O脚の方の立ち方です。これだと、使っている筋肉への負担が大きすぎてそこだけどんどん太くなってしまいます。筋トレをいくらしてもつけたい場所に筋肉がつかなかったり、つけたくない場所に筋肉がついてしまったりした経験があるのではないでしょうか?そうなると、運動すればするほど間違った筋肉の運動を強化してしまいます。『歪んだ体で運動すると変な筋肉がつきやすい』と聞いたことはありませんか?歪んでいる時点で筋肉はアンバランスです。アンバランスな状態で運動するとよりアンバランスになってしまいます。

 

その結果使用する筋肉が偏った痩せづらい脚になってしまうのです。歪みを取る事も大事なのですが、しっかりと正しい筋肉の動かす方向を意識して正しく運動することが大切になります。今まで、体得してきた筋肉の使い方が実は間違っていたと思うと、びっくりしますよね。では、正しい使い方をするにはどうしたらいいのでしょうか?次回はこれをお伝えします。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。