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やってはいけないO脚を助長する姿勢とは?

 

O脚で悩まれている方が実に多いと思われます。特に若い女性で多く学生や子供の頃からO脚だったが社会人になって気になるようになってきたと言う方がいます。O脚は生まれつきの人もいます、しかし大半は後天的になってしまった人がほとんどです。では何故O脚になるのかを今回は見て行きたいと思います。一番最初は出産時に産道を通る時に骨盤や股関節が歪むという説もあります。その後は成長の流れの中で歪みが生じて来るという説があります。まず人間は首が座り、手でずりはいをして、ハイハイをします。その後股関節を使い立ちあがるという過程を踏みます。

 

この一つ一つの期間が短かったりすると筋力がうまく使えずに成長してしまいO脚の形を形成しやすくなると言われています。また人がストレスや外的に歪みが生じるとこの逆のプロセスを通り体が悪くなるとも言われています。ここまでは幼少期、特に赤ちゃんのころの状況をお伝えしました。この頃はまだ自分の意志もはっきりしていないので意識しようが無い部分。しかしここも後でお伝えする方法を取れば成長の過程で起きた神経の流れも整えることが可能です。

 

こんな姿勢していませんか?

 

問題は自我を持った後の癖や行動です。良くないのは偏った姿勢になります。均等になっている姿勢の方が良いと言う事です。

 

座り方

 

座り方で良くないのは横座り、アヒル座りなどです。これも片方に投げ出す横座りはもちろんのこと、アヒル座りは股関節を内側に曲げるので膝や股関節が内側に捻じれO脚を助長する形になります。正座はO脚に関しては可もなく不可もなく、あぐらはもしするならお尻の下に座布団を噛ませると骨盤が安定するので吉です。あった椅子に座るのが一番オススメです。

 

 

立ち方

 

立ち方は重心を足の内側の骨の下内側の踵の下に置くのがベストです。足は腓骨という細い外側の骨と脛骨という内側の骨の2本で成り立っています。O脚の人は外側に体重をかけることが多いので内側の骨の下を意識した方が良いのです。

 

 

歩き方

 

歩き方で言うと内股歩きは良くないので1本の線の上をつま先が外を向くような形で歩くと良いです。

 

基本は上記に上げたような肩よりの無い状態で過ごす事でO脚を防ぐ事ができます。あとはスポーツ、例えばサッカーやバレーなどを行っていた人は筋力が偏るので歪む事が往々にしてあります。

 

 

まずは神経の流れを

先ほど述べたように最初は首が座ると言ったように頭の位置を改善することで神経のバランスが整います。そのために舌の運動を推奨します。

 

 

 

①上の写真の☆印の場所、所謂上顎に舌を押し当てます

寝た状態で舌先で無く舌の根元を使って上顎を口を閉じた状態で頭の上の方に向かい押し上げます

③これを8秒間維持し3回だけ繰り返します

これは何をしているかと言うとまず首が座るという話をしましたが、姿勢が悪くなると舌が下に落ち込みます。そのせいで首が前に倒れ結果的にカラダも前にバランスを崩します。この運動をすることで頭の歪みが取れて首が整ってきます。この運動をした後に立つと不思議と立ちやすくなっています。まずはこの運動をしっかりと続けてください。3回というのはやり過ぎると歪みに繋がることがあるのと、寝ながらは立っていると首に緊張が走るためです。

 

O脚が改善しない理由

 

O脚が改善しない理由の一つに神経の流れが悪いので筋トレしても思うように筋肉が付かないと言う事があげられます。ですのでまずは成長の過程である神経の流れを改善してから筋トレをすることで効果的に改善していくことが可能になります。地味な運動ですがこれだけで不思議と足が付く人もいるくらいです。まずは続けて見てください!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。